呪怨:呪いの家のドラマ情報・感想・評価・動画配信

呪怨:呪いの家2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年07月03日

製作国:

ジャンル:

3.6

あらすじ

「呪怨:呪いの家」に投稿された感想・評価

mriyo

mriyoの感想・評価

-
0
あーこれが原因で声がああなって、名前は2人の組み合わせで…みたいな今までのシリーズがあるからこその原点の話。
ちょっとずつ観てたけど、エンディングの気持ちわるさが嫌で一気に観た。
Jホラーなのでいい意味の後味の悪さが良かったです!
まだ全然途中なので続編も期待しています。
MATT

MATTの感想・評価

4.3
0
面白すぎた!!
入院中、病室で見たけどそこまで怖くなかったよ!
MtFilm

MtFilmの感想・評価

3.7
0
実際にあった過去の珍事件のオマージュだらけだったそうで、最期まで目が離せなかった。
続編あるのかな

観てる時は一切怖くなかったんだけど、夜になると思い出したり夢に出てきたりして良くも悪くも後味残された感じ好き。
ToMaToくん

ToMaToくんの感想・評価

4.2
0

これは面白い!
そして1話30分やから観やすい!

なんか近年貞子とか伽耶子とかが
キャラクターとしてネタにされてたり
普通にかわいいとか人気で出てきて
映画の呪怨とかリングとかに
怖さを感じなくなってたけど、

この作品はまさに
ザ・Jホラーって感じ!
薄ーくひらたーく恐怖が広がって
ジワジワせめてくる感じ。
びっくりさせてきたりしないし、
霊が怖いってよりも人が怖い感じとか
でもちゃんと呪いが関係してて、
なんやろ…
シンプルに怖い。けど気になるー!
っていうホラーへの好奇心を
くすぐられる良い作品やと思う!
木村俊介

木村俊介の感想・評価

3.8
0
日本民家において、もっとも想像力を掻き立てる場所といえば屋根裏だよね。
ケン

ケンの感想・評価

3.5
0
まず30分区切りなのは社会人にはありがたい。
オリジナルビデオ版を見たときより怖くなかったのは年をとったせいか、霊の描写が少なかったからか…いや、きっと通勤電車で見たからだ。
シリーズならではのじっとり感はさすが。
おしみ

おしみの感想・評価

1.6
0
眠くて眠くて涙出そうになった。
ホラーに対して怖いっていう感情が死んでるから、アホみたいな幽霊とか、わくわくする怪奇現象や、演者の悲鳴を楽しみに見てるんだけど、可愛そうでしかなくて辛かった。本来から笑う目的ではないんだろうけど全然笑えなかったし、黒島結菜の叫び声も上手すぎて面白くない。板野友美出せ!
singer

singerの感想・評価

3.3
0
和製ホラーは結構好きで、昔はよく観てたんですが、人気シリーズの幾つかは、過剰さの上塗りを繰り返すだけのものになっていたので、正直、怖さの本質を失ってったように感じていて。
でも、この「呪怨」のドラマシリーズは、再び原点に立ち返るようなストーリーが見れたので、わりと楽しんで見れたかなぁと思います。

最初は、試しに1話だけって思ってたんですが、結局そのまま配信中の6エピソードまで、全部見てしまいました。
これって、十分ハマってるって言って良い位のレベルですね。

やっぱりホラー映画は、序盤の謎が謎を呼ぶ感じ。
その真相が闇に隠れていて、怨念の連鎖の理由がわからない時程、ドキドキさせられるものです。
加えて今作も、劇場版「呪怨」の初期作の中にあったように、現在と過去を、忌まわしの一軒家の中で、交差させながら進めていくストーリーに巧妙さを感じられたので、単なるホラーに終わらない要素も感じられたのは良かったですね。

それでもまぁ、やっぱりストーリー進んで行って、後半のエピソードに進めば進むほど、なんか“しつこさ”のような物が増してきて、演出もだんだん過剰になってくにつれて、自分の中での恐怖感が、だんだん冷めてくような、嫌ぁ〜な予感がしてきたのも事実。
多分、ここからシーズン2もあるんだろうけど、だんだんとお決まりのパターンになってくのかなぁと思う部分もありますが、続きのエピソードを楽しみにしていたいと思います。

後、キャスト陣。
配信ドラマだけに、メジャーな作品ではあまり見れないような、新人さんとか、ベテラン勢の共演は見所の一つでしたね。
個人的には「見栄を張る」で好印象が残った久保陽香さんや、久々に見てビックリ好演だった仙道敦子さん、元AV女優のみひろさんなど、意外なキャスティングも見れたのが良かったですね。
龍馬

龍馬の感想・評価

3.7
6
Netfrixオリジナルドラマ。
1話30分の6話完結ですが、シーズン2に続きます。

話がいろいろと飛ぶので、イッキ見をした方が分かりやすいです。
300分の映画を観るつもりで。でも、いいところで終わるので、イッキに見てしまうと思いますが。

地上波のTVドラマより映画に近いホラードラマ。

モノクロ映像を挟むことで、「リング」で登場する貞子のように、より怖さを演出し、ジワジワと効いてきます。

地上波では、絶対に放映出来ないグロいシーンが第4話に出てきますので妊娠されている方は絶対に見ないでください。

物語は「呪いの家」に住んだ人達に降りかかる恐怖の連鎖が生々しく描いた作品です。映画「残穢 住んではいけない部屋」が好きな方は楽しめるのでは、ないでしょうか。

時代も1988年から1997年まで約10年間の日本犯罪史をベースに物語が進行していくのも、その時代を生きた方なら、よりリアルに感じ取れるでしょう。

最期に流れる音楽も、不気味でいい効果を出しています。
家内も、怖いもの見たさで最後までビビリながら見ていました。
ah

ahの感想・評価

3.7
0
怖いのか、と言われれば怖くはない。が嫌ぁな感じは物凄くする。
1988年からの10年間、実際に起こった猟奇的な事件や災害、テロなどを暗示的、明示的に散りばめ、ある「家」の持つ呪いをじっくりと描いていく。

まだ子どもだったので、そのおぞましさをぼんやりとしたオブラートで包まれて知った2つの事件を作品として描いていたら…というのが見る事を躊躇っていた理由だったが、実際の事件を描くことはしていなかったのでホッとした。

でも、今見ると非常にしんどい暴力的な描写も割にじっくり表されていて、途中ややキツかったけど、作品への嫌悪感が湧き起こる寸前でスッと切り替わるのでそこはとても上手いというか、品がいいというか。

呪怨シリーズの絶妙なヤダ味をちゃんと残しつつ洗練させた本作、シーズン2も作られるのかな?期待。
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