探偵・由利麟太郎のネタバレ・内容・結末

「探偵・由利麟太郎」に投稿されたネタバレ・内容・結末

録画していたのを観た。

この子が志尊淳くんか!やっとわかった。
ワトソン的な感じでかわいかったです。

1話から3話は集中して観て面白かったけど、なぜか4話5話は全然入り込めなかった。
オペラをうたってるシーンがちょっと……

だったからかな。ない方がよかったと思います。

また続編あれば観ます!
特に誰が好きだから観たとかじゃなくて、
内容自体がわりと面白かったから観た。
ちょっと渋すぎ。
全体的に画が暗くて怖かったし、毎回由利先生のヒラメキで解決しちゃうのがちょっと残念やったけど、志尊淳かわいかった!
郷ひろみのジャケットさばきを超えたロングコートさばき。先端が自分に向いてると気づいたときの流れるような所作。大家さんへの寡黙な優しさ。

まるで吉川晃司のプロモーションビデオ。

プロモーションビデオといえば、反町隆史や竹野内豊がでてた「ビーチボーイズ」もそうだったけど、フレッシュなイケメンではなく、たまに長い足で高い位置にあるシンバルを蹴る、僕らの吉川晃司54歳というところがすごい。

最後の「マーダー・バタフライ」で殺された原さくら(高岡早紀)の妄想。

ふつうなら、んなわきゃーないやろ、ムリありすぎ、と冷たく突き放してもおかしくないところを、破綻させず説得力ある物語として成立させた所業は正気の沙汰とは思えない。
ドラマの雰囲気がどうも古く感じてしまって仕方なかったけど、そもそも原作の時代設定とは違うのね。

5話くらいでちょうどいいのかなって感じ。連ドラの長さやと途中でやめてもたかも。

どの話の事件も妙に飾りつけられてたり、怪しげな雰囲気を出してて、現実味は沸かへんかったけど、物語としては面白いんかな。

マーダーバタフライ後編のラストで、旦那さんが事故死するシーンだけ不気味な感じで印象に残ってる。不気味な深夜ドラマの感じと似ててよかったです。
つまらなくはなかったけど、引き付けられるところまではいかなかった。何か物足りなさというかぼんやりとした印象を感じました。