ステイナイトミステリー クレイジーレインのドラマ情報・感想・評価

ステイナイトミステリー クレイジーレイン2020年製作のドラマ)

公開日:2020年07月05日

製作国:

3.2

「ステイナイトミステリー クレイジーレイン」に投稿された感想・評価

D-BOYSが出演されてるから観るという不純な動機でしたが、全4話で見やすく、それぞれのキャラがキャストにぴったりで、ストーリーも読めない展開で楽しめました◎

3/4人舞台俳優なので舞台の喋り方のクセ?が出ちゃってましたね…😅ワンシュチュエーションは飽きがちですし😅私は逆に舞台っぽさがあったからか観やすかったです😌舞台と違ってキャストの表情がよく観れましたし👀普段舞台観ない人は苦痛かも🤔

ステイナイトミステリーシリーズは次回作もD-BOYSメンバーで行くとばかり思っていたので、全然そうじゃなくてがっかりでした😞
ぴよし

ぴよしの感想・評価

-
0
ワタナベエンターテイメントの人気俳優さんたちが出ていらっしゃったので、最高の絵面を感じながら拝見しました。

元々中尾暢樹さんを1番の目的に見ているのはありますが、若手とはいえ演技が上手だな〜と思いました。

舞台に多く出ていらっしゃる俳優さんがドラマに出ると、舞台演技っぽさを感じてしまって正直苦手に思うこともあるのですが
中尾さんはその辺りすごく綺麗で自然なお芝居をされていて、改めて好きになりました。

今度数年ぶりに舞台に出られるということなので、舞台では逆にどういった印象になるのかとっても楽しみです。
まいこ

まいこの感想・評価

3.3
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オチはともかく、ステイナイトミステリーの中では1番面白かった。
gris

grisの感想・評価

2.5
0
検索で何となく気になったので録画しといて全話一気に視聴。

演者さんの芝居も何もかも舞台っぽい。
(どうやらほんとにそうだったらしい)
ストーリーに無理がありすぎ
の

のの感想・評価

2.5
0
予備知識なしで見始めたら、一気に置いてけぼりにされた感じ。
30分ドラマなのにすぐ飽きる。
まーくん

まーくんの感想・評価

1.4
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ステイナイトミステリー、オムニバス第1弾であるが、ワンシチュエーションでこれはどうかとおもったので2話で離脱してしまった。
4人の張り込み中の刑事。
仲間の先輩刑事井口を殺そうと企む。
井口の中学生の娘と付き合っている刑事がいたり、借金を抱えている人がいたり井口の保険金を狙っている。
先輩の井口なのにみんなの遣いっ走りをし、先輩の威厳がない。
最後が凄かった。誰に対しても尊敬の念を持ってバカにしたりしたらダメですね。
舞台っぽいストーリーだった。
べりす

べりすの感想・評価

2.9
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強引な終わり方…

一つの部屋だけで起こる感じがチープに見えるのは脚本の感じなのか撮影の感じなのか演技なのかはわかんない。
だからあんまり集中できず。
設定は面白そうなのに。

なんか一人めちゃ怖そうって最近やってて最終回だけまだのドラマでも見てて思った人だ誰だか名前はわからんけど。
IKA

IKAの感想・評価

3.5
0
あらすじ見て面白そうだったので鑑賞。
キャストは1人しか知らなかったけど1話短く一気に見れた。
舞台をドラマ化したようなシチュエーションドラマ。
コミカルなところとサスペンス要素があって面白かった⭐︎
けめこ

けめこの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

全員特撮経験者かつ舞台でお馴染みD-BOYSの好きなキャスト、しかも舞台のようなワンシチュエーション劇、ってので見始めたら…
3話後半くらいから、見ながら何度叫んだことか…うわあ、っていうより、ひっ、っていう恐怖の声が抑えられなかった…

いちばん狂ってるように見えた渡辺がある意味まとも、っていうかいちばん小心者?で、
以下、狂ってないように見えた順番が逆転していくのが面白かった。
清田以外の3人は特撮でも悪役だったし、どこかダーティなかっこよさがある。
特に荒木くんが演じる井口さん!「この世は全部嘘でできている(うろ覚え)」みたいなセリフにゾクゾクした。ほんとそれ。井口さんの何もかもが嘘だったし、渡辺も今江も嘘つきながら刑事やってたわけだし、清田は…清田は、望まぬ嘘をつき続けなければ生きていけない人なのかもしれないし。
途中まで、いい意味で荒木くんらしくないなー新しいなーって思ってたら、終盤、やっぱり荒木くんだった…眼鏡外してからすごい迫力。あれもしかして、眼鏡さえも、おだてやすいおっさんに見せるためのアクセサリーなのだろうか…外しても視力に問題なさそうだったもんな…

そして中尾くんが演じる清田の最後の表情がとってもよかった…
荻野を殺したことを言い当てられたときは、受け入れられなかったから殺したんだ、つまり、愛していたんだ、っていう感情が切なくて。
女性の後ろ姿から振り向くイメージカットがまた美しいし。
そして最後のあの、全部どうでもよくなった感じ…さっきあんなに、愛していたことと、その愛する人を殺してしまった後悔と、いろんなものをにじませていた表情が、完全に無になっていた…。感情の爆発ではなく、無であることのクレイジーさだった。怖かった…。
もとより、愛する人を殺してしまって、その捜査を見届けたらもうあとはどうでもいい、みたいな気持ちだったのかな。あの捜査が終わったらどっちにしろ人生を投げ出してしまうつもりで、殺人によってそれが早まっただけ、なのかも。あのあと、全部放り出して逃げるか、もう何もかもどうでもよくなっておとなしく捕まるのかな。

最後、清田が拳銃を下ろして、井口が「お前は頭がいい」って言ったところまでは、ああ、さすがに清田も馬鹿じゃないから、井口と二人で協力して、ヤンキー含む3人の遺体処理と証拠隠蔽の工作をして、ってするのかなと思ったら…。その直後に決裂してるんだよなあ…。

ラストの清田のセリフ「一緒にすんじゃねーよ」の解釈2パターン。
①井口の「愛する者のために殺して何が悪い」というセリフに対してのものだとすれば、井口が愛するものの「ために」ヤンキーを殺したのとは違って、自分は愛しているが「ゆえに」愛する人その本人を殺してしまったのだ、この苦悩の差異を一緒にするな、ということ。
②井口の「若い頃の俺にそっくりだ」というセリフに対してのもの(セリフのタイミング的にこっちだと思う)。井口は若くしてかすみという娘ができた。しかし清田は?おそらく、血のつながった自分の子、というものを持てない生き方をしているのでは?そのことを一緒にするな、と言ったのかな、と。
どうしても清田みたいなキャラクターがいると深読みしてしまう。過剰に派手に主張するでもなく、でもその人の大事な部分として描かれるのが、すごく丁寧だったと思います。
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