マンハントのネタバレ・内容・結末

「マンハント」に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく良かった…

爆弾魔ユナボマーと、それを追うFBIのプロファイラー、フィッツ
フィッツはユナボマーを追ううちに捜査にのめり込んで、同僚や友人、果ては家族までも置き去りにしてユナボマーの正体を突き止めようとする
ついにユナボマーを逮捕した時、歓声に湧く部屋の中で一番の功労者であるはずのフィッツはひとりぼっちだった
ユナボマーを捕まえるために全てを捧げた彼には、逮捕した後何も残ってなかった
家族も仲間も失って、彼の活躍を喜んでくれる人はいない
テレビの画面では上司がフィッツの手柄を自分の手柄であるかのように語っていて、世間の人たちはフィッツの名前すら知らない
ただ一人ユナボマーことテッド・カジンスキーだけが、自身の逮捕につながった令状に記されたフィッツの名前を胸に刻む

フィッツはテッドの弟に語った
"ユナボマーのことは何でも知ってる"
人に囲まれていたのに孤独に走ったフィッツと、最初から孤独だったが最後にはそこから抜け出したいと願ったテッド
二人は真逆のようで、よく似ていて、そしてお互いに理解し合ってる

私には、フィッツがどんどん狂気に染まっていくように見えた
テッドがいなくなった後の小屋の扉を閉めるシーン、それから最後の赤信号のシーンを見ると、このドラマのフィッツはユナボマーの模倣犯になってしまうような気がする
現実とは違うけどね



テッド側については語るまでもないけど、6話は本当に良かった
誕生日パーティのシーンは思わず泣きそうになった😢

映像でも、街灯のシーン、小屋を吊り上げるシーン、それに赤信号のシーン…胸に残る映像がいくつかある🙌
それから、フィッツのサムワーシントンという配役は見る前は「合わなそうだなぁ」なんて思ってしまったけど、実際見てみるとピッタリだった☺️
あと、産業社会きらいなのにその産物であるあのお菓子が好きなのはかわいいね、テッド😂
実際にあった事件らしい。全く知らなかった。
ちゃんと事件を知っている人向けの作りなのかな?
時系列をなんで変えながら描くかよくわからなかった。
わかりづらいし、メリットを何も感じなかった。

主人公側の描き方が雑で、犯人側のほうが丁寧。
というか、主人公は、人間ではなく、犯人は人間。そんな描き方。

事件として話としては、かなり面白かった。
ドラマとしては微妙。
ポール・ベタニーは、最高でした。

ダークサイドミステリーに主人公のフィッツジェラルドさん本人が出ていて感動でした。
"産業社会とその未来"

相当なおもしろさ😄

偏向傾向であった
上司の説得や
返り咲くために
同僚をチクったり
家族を省みなかったり

言葉にフォーカスした
プロファイルを
固めていく過程や

犯人の過去を
掘り下げて
人格形成時の
おぞましい
出来事を描いたり

事実ベースとは言え
とても粒度の細かい
秀逸なドラマだった👏

残念だったのは😠
時系列を変えてたとこ

正攻法でも💥
十分に
見応えがあったと思う
実際の事件ユナボマーを捕まえるまでを描いたドラマ
どこまでフィクションなのか知らないけど、調べたらカジンスキーが大学で受けた実験は事実とあって、そこは同情してしまった。
あんなことされたらおかしくなっても仕方ない。
だからと言ってその犯罪が許されるものではないけれど。

言語の特徴で犯人を推理していくのが面白かった。当時はまだそういったことから分析する手法は一般的じゃなかったのかな?
新聞を買いに来る人を一人一人チェックするなど、気の遠くなるような地道な捜査がすごくリアルだった
犯人を割り出していく部分の緊張感や高揚感が凄い。主軸はまた別のところにもあって、時間軸を入れ替えながら犯人の思想とオーバーラップする場面場面に揺さぶられながらそれでも単純にハラハラさせられるし、音楽も強烈だった。犯人特定の鍵となる言語分析がとても興味をひかれた。犯罪とは関係なく文章の癖の面白さを意識させられた。

声明文と思想について、プロファイラーと犯人の一体一のやり取りから、プロファイラー側の体験としてそれを裏付けるようなエピソード、そして犯人の過去と、実際の事件を基にするこのドラマがどんな結末になるのか気になって、どんな描き方で何を突きつけるのかを知りたくて、最後の最後まで惹き付けられた。しっかり惹かれてしまったからこそ何にも依らない自分の言葉を見出さないといけなくなる。
実話に基づいたドラマだからこそとても面白かった。子供の頃から天才な一方で人との付き合い方や愛に対して不器用だったことがユナボマーを孤独で偏った人間にしてしまった大きな要因だった。誰かに認められたい、愛されたいといった承認欲求は誰にでもある大切なものだと実感できた。
天才が故の苦痛、苦悩、孤立。
コミ障は仕方ないのかもしれない…

生徒を被験者として劣悪な実験をしていた事実が、驚き。

誕生日会の場面も悲しかったな😣
95年と97年を交互に描写

1-1 一緒にクイズを解いてるようにストーリーに引き込まれる。【3.8】

1-2 たった一言wudder(water)って言っちまったせいでよう!【3.8】

1-3 奴との尋問中に新展開。うおおお!盛り上がってきたぜえ!【4.5】

1-4 益々面白い。wudder。【4.3】

1-5 悩ましい葛藤。順序はどうでもいいって発想はないなあ。すげー嫌な感じ。
主人公、クズじゃん。【4.1】

1-6 何が彼にこうさせたのかが明かされる。
天才がこんなつまんないことで悩むかね。凡人が考えた天才像みたいな。悩みしょぼすぎ。
でもそうか、凡人にわかるように「天才の異常者」「破綻者」を表現するとこういう風になるって考えれば、ありえるのか。
どんな人生歩んでも、これは本当の人生じゃない。もっといい人生があったハズ。とか言いそうなキャラクター。ボタンの掛け違い。【3.5】

1-7 現場に溶け込む。タレコミの連絡。時間が今日しかない。時間がない。令状の根拠は無理でもいい今日中だ。これきっと、令状に穴があってクヤシーってなるけど、実はうまくいきまーすってラストでしょ。
やっと見つけたぞ!ペラペラじゃね?
「日本語のメディア・スクラム」はどの国も変わりませんなあ
メディアスクラムって英語だと意味違うんだね。
自分の手柄のために同僚と犯人の家族を巻き込んだ主人公を手放しに賞賛はできないなあ。24のジャックバウアーみてると、もう少しジャックを賞賛する気になるんだけど、何が違うのかな。この主人公は自分の能力を他者に認めさせようとしてる。ジャックは認めさせようとは思ってない。そこの違いかもしれない。【2.9】

1-8 正義とは。主人公は自問する。俺と犯人との違いはなんだ。ヒロインの助言・・・結論は・・・一神教的な考え方だなあ。
主人公が犯人に見せたいものとは。
最初から電気点けておかなかったのは視覚的な演出か?ストーリー的な意味があったのか。
主人公が犯人を精神的に追い詰める。
めずらしい言語謎解きゲームから、ありがちな精神分析官ドラマみたいになってきたぞ。
もっと面白い話にできたんだけど、正義のために責任を取らせるためにつまらない展開をするんです。正義のためです。しょうがないよね皆さん。正義のためなんだから。そう言ってるように聞こえた回。
弁護側にも自分を優先するクズがいて面白くなってきた。どっち陣営にも自分勝手な奴がいてメインの足を引っ張る。
頑張るほどドツボな犯人がちょっと可哀そうになってきた。
自分の手柄のことしか考えてない人多すぎない?
主人公と犯人だけがわかりあった何か。みたいな
主人公に裏切られたあの同僚はどうなったんだ?【4.0】

実話ベースの作品だから、犯人に共感させないために終わり方とか変な感じになってるのかしら?
ストーリーの面白さよりも、正義をなすを優先してると感じに感じるのは実話がもとになってるからなのかな?
実話だと思って振り返ると、声明文を新聞に掲載してる部分とか興味深さが増してくる。こんな事件があったんだな。って驚きました。l
絶大な影響力をもった
孤高のカリスマ。

その全てを物語っている
ファーストシーンとラストシーン


誰もいない道路と
赤信号の描写が、もう…。

類稀な知能の高さは
誰よりも核心へと近づき


同時に孤立へと追いやる。


誰からも理解されず
誰のことも理解出来ない


彼の思想が実現するとしたら
どの様な世の中になるのか…?


赤信号が無い世界を
人生で初めて想像してみる


有罪答弁と引き換えに、

結果的に彼の言う産業社会での伝達によってその思想は広まり、羊たちは塀の中の彼を崇める。


そして、羊のわたしもまた
感化されまた最初から見返す。
人間の生活がどれだけ、限られた、決められたレールの上で暮らしているのか、本当の自由が何なのかを考えさせられたら作品 
誰もいない交差点で、赤の信号機を見つめじっと待っているあのシーンが印象的
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