新吾二十番勝負 完結篇の作品情報・感想・評価

新吾二十番勝負 完結篇1963年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

3.4

「新吾二十番勝負 完結篇」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ここで新吾十番勝負シリーズの復習
のちの将軍吉宗(大友柳太朗)は某藩藩主時代に商家の主を感礼討ちにした。
落担した商家の娘お縫(長谷川裕見子)は吉宗をつけ狙うが逆にレイプされ葵新吾を身籠もる。
陰謀に巻き込まれるのを恐れた番頭が新吾(大川橋蔵)をさらい秩父の山奥で剣士として育てる。
一方お縫は名器の持ち主だったらしく将軍吉宗の側室お縫の方となる。
正義の名の下に役人を斬り殺した新吾は父母と再会がダメになり代わりに【葵新吾】の名を賜る。

以上が十番勝負のあらすじでこれを踏まえた上で二十番勝負の第2部と本作の大団円ぶりとエンタメに徹した番外勝負が面白い。

本作の敵は田崎潤と十番勝負を通して宿敵だった月形龍之介の再登場です。