
梅雨明け間近、幼馴染ふたりの風景と記憶が交錯するパンデミック下のリモート映画 コロナ下、久々に陽が差した梅雨間のある日。那須で暮らす若菜のもとに、東京に住む幼なじみの蓮から電話がかかってくる。インスタレーション制作に必要な那須の写真と音を送ってほしいと蓮から頼まれた若菜は、スマートフォンを片手に那須の景色を集めに行く。那須の木々のざわめき、川瀬の響きが東京の蓮の部屋へと運ばれ、ふたりは過去へと思いをはせる・・・。 第5回池袋みらい国際映画祭 入賞作品
しまこ(吉田まどか)は、脚本家の父と二人暮らし。しかし、その父が、突然再婚すると言いだした。相手は、人気女優の成瀬美樹(田中美里)。美樹のアイデアで、小豆島へ旅行に行くことになり、しまこは…
>>続きを読む地元の田舎に帰る、ミュージシャンの児玉健(25)。昔よく遊んだ橋に佇んでいる。鼻歌を歌っていると初恋の相手・木田遥(25)に声をかけられる。一緒に学校まで散歩をし、思い出を話し合う。話して…
>>続きを読む田舎町に住む高校生・真子は、学校生活や友人関係のストレスを、密かに近所の川に飛び込むことで解消している。ある日、川に飛び込んだところを東京からやって来た従兄弟の孝太郎に見られてしまう。夏を…
>>続きを読むストレスを抱えながら面白味のない日々を暮らす麻来修は、フラれた元彼女の結婚式に向かうが寸前で怖気づき引き返す。 路上でパントマイムを行うリナは、就職活動中だが将来に対しイメージできない。 …
>>続きを読む職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣(古川雄輝)は、近所で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子・大和(竜星涼)と出会う。大和のことを「馴れ馴れしくてウザ…
>>続きを読むーー18歳、6月、帰り道。 雨の放課後。 慣れないながら、校門で光一を待ち伏せる夏美。 渡したい物があったのに、後輩から貰ったか知らないけど、そんな立派な花束持ってたら渡せないじゃん……。…
>>続きを読む©︎2020 Kota Nakamura