
高齢化が進む限界集落の韓国南部ナメ島の村。ここで生まれ中国に移住した老女が亡くなり、中国人の孫とその友人の案内役韓国人が海に散骨するため村を訪れる。写真を手がかりに祖母の生まれた家を探していると、地元の老人に次々につかまり、「飯を食っていけ」と食べきれないほど歓待され酒も飲まされる。そして電球交換から野良仕事まで当然のように手伝わされるうち、彼らはそれぞれドラマを背負う老人たちと打ち解けていく。
大阪で生活する中華系の母と子。4歳になるヤンヤンは、父と数ヶ月前から会っていない。ある日、彼はかつて父が描いた花火の絵を見つける。それを見た母は、ヤンヤンに花火を見に行く約束をするも、その…
>>続きを読むソウルを訪れたフードルポライターの井坂は、伝統菓子店を切り盛りするサンウの人柄と菓子の味に魅了され、取材をすることに。しかし、店はヤクザに立ち退きを迫られており、そのもめ事でサンウはけがを…
>>続きを読む神戸に住む小学6年生のサッカー仲間・木山諄、河辺、山下。3人は「人が死んだらどうなるか」に興味を持ち、もうじき死にそうな近所に住む老人・傳法喜八を観察することにした。朽ちた屋敷に忍び込む子…
>>続きを読む認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014年、関口監督は両股関節の痛みが悪化し、入院・手術を受けることに。時を同じくして、母・ひろこさんが意識不明で緊急搬送されます。自身も母も共…
>>続きを読む日本海の沖合にぽっかりと浮かぶ山形県唯一の有人離島——飛島(とびしま)。酒田港から定期船で75分、島の面積は2.75km2。本土を望めば雄大な鳥海山、豊かな自然をたたえた島は、その全域が国…
>>続きを読む©2018. SYCOMAD all rights reserved.