題名から内容が想像出来なかったが、かなり重いテーマだった💦
でも、Y.ヨジョン氏の飄々とした演技のせいなのか、作品が軽やかに仕上がっているから凄い✨
最近鑑賞した『最後のピクニック』と感想が重なり…
通常なら結構大きな出来事が淡々と進むのだけど、現実はこんな感じだろうなと思いながら、事件の先行きが気になって実はハラハラしているから目が離せない。
ラストの警察に連れていかれてからの流れが、他人事で…
きらきらして見えるソウルからいないことにされている人たちの存在を描きながら、それぞれの事情やバックボーンは丁寧に語られるわけじゃなくて。それが逆に、観た人に考えろ、想像しろと訴えているように感じられ…
>>続きを読むバッカスって花かなと思ったら、リポDみたいな栄養ドリンクのことなのね。
高齢の売春婦と聞いて、ドロドロしたのをイメージしてたけど、あまりにも淡々としてて、出来事としては、なかなかの衝撃があるものが…
そんなにおもしろくないなと思いながら見てたけど、最後の原題「죽여주는 여자」が出て納得。
私は邦題のバッカス・レディを見て高齢者の売春婦を取り上げた社会派の映画なんだなと思って見始めた。でも原題だと…
◆あらすじ◆
60代の売春婦のソヨンは性病のために病院に受診したところ、フィリピン人の女性が医師を襲う場面に遭遇し、そのとき病院にいたその女性の息子を保護して連れ帰る。ソヨンはその子の面倒を見ながら…
性を売るにも死を幇助するにも情が深すぎる且つ覚悟が決まりすぎている女の末路
起きた事柄を判断材料に善悪を判断することが多く、死の幇助って悪な印象が強いけど、事情が事情なら安楽死って認められて良い…
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