『吉田喜重が語る小津安二郎の映画世界』DVDで鑑賞。これは素晴らしかった。小津安二郎の作家性の解説であると同時に、喜重の映画論であり、小津の存在をどう捉え、どう乗り越えるか格闘してきた末の賛辞のよう…
>>続きを読む批評家としての吉田喜重、ドキュメンタリストとしての吉田喜重。
「小津さんはなぜ、この現実この世界がなんの脈絡もない無秩序なものであると考えたのだろう。おそらく、カメラがとらえる映像にはなんの筋道…
吉田監督の言葉を拾った自分用覚え書きなので長いです。スルーしてください。
小津さんがなぜあのような作風になったのか。書籍やWikipediaなどを読めば載っていそうな内容だが、吉田喜重監督自らの…