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シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢

『シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢』に投稿された感想・評価

ys
4.0
観たいと思っていたのは
シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~🎬
観たのは
シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢🎬
全く同じ映画ですね!
フィルマでは別々だけど。
シナロケのドキュメンタリー。

語るのは、鮎川誠、娘3人、
鮎川を敬愛する3人(浅井健一、甲本ヒロト、松重豊)、土屋昌巳、ジュンスカ森純太など。
鮎川誠の奥様でボーカルのシーナ=鮎川悦子。
ロック+エツコでロケッツ。
高橋幸宏と出会い、細野晴臣プロデュースで
ユーメイドリーム♫がヒット。
2015年にシーナが亡くなったけど、
バンドは継続して三女がボーカルに!
家族全員仲良くて理想のファミリーでした。
最高に幸せな人生ですね。

思い出
子供の頃に父親と出かけた時に、日比谷野音で100円コンサートをやっていて、内田裕也やシナロケを観ました。
若い頃はよく聴いてました。

2015年、シーナが亡くなった時に斉藤和義と中村達也のユニット、マニッシュボーイズがユーメイドリーム♬の追悼カバーをリリースして感動しました。

2018年、NHKの伝記ドラマ、ユーメイドリーム📺もよかった。
主演はARBの石橋凌の娘さん、石橋静河。

2023年の3月シナロケが出演するはずだった
ビクターのスピードスターのロックフェスに行ったけど、体調不良で出演キャンセルとなり、観れなかった。
その後亡くなりましたが、買ったTシャツにはシナロケの名も刻まれています。

鮎川家のCM。
この子供たちが立派に成長しました。
https://m.youtube.com/watch?v=RR6DQJIE22U
最高でした!

世界で一番"かっちょいい家族"の在り方を観た気がしました!

「きっとお父さんのギターの音色を止めたく無かったからお母さんは歌い続けたんだと思います」

「生まれ変わっても人間で無くてもいいからお父さんとお母さんの側に居たいです」

「もう一度でいいからマコちゃんのギターで叩きたかった」

「"居なくなった"事なんて大した事じゃない。そこに"居た事"が凄いんよ。全部のライブが事件なんよ」


「シーナは上で、俺は地上でロックを演り続ける。それだけ」

「みんな夢を持ってね」

「気にするなよ、ほんの冗談。何もかも嘘っぱち。
俺はホラ吹き稲妻。


パッと光って消えちまう」
るか
4.5
📼 音楽・ドキュメンタリー映画
監督:寺井到

2023年1月に逝去した、ロックバンド“シーナ&ロケッツ”の鮎川誠に密着したドキュメンタリー。1978年、鮎川誠は妻とシーナ&ロケッツを結成し上京。74歳の鮎川誠はどこまでもシンプルでピュアなままだ。そんな音楽漬けの日々とバンド秘話、家族との姿を追うドキュメンタリー。

1978年に結成されたシーナ&ロケッツ。
福岡発のロックバンド。中心となるのはギター・鮎川誠とボーカル・シーナの夫妻。結成以来休止せず活動してきた。
2015年シーナが子宮頸がんで急逝。鮎川はバンドの続行を決断し、それまで以上にライブ活動に力を入れる。
シーナの地元北九州・若松での二人の馴れ初めから始まるバンド秘話や、それまでのエピソードを語る。

シーナとの出会いから始まったバンドのエピソード。
初めて知ったのは、YMOから始まった。
それから初めて買ったアルバムは「真空パック」。
有名なヒット曲で知られる「ユー・メイ・ドリーム」も好きだけど、二人の馴れ初め、駆け落ちを歌詞に乗せた「恋のムーンライトダンス」も好き。目に浮かんでくる感じがする。
二人の初のお孫さんの唯子ちゃん、しっかりしてたなぁ。
もっと長生きして、もっと楽曲を作ってほしかった。
本当にハッピーで素敵なあったかい家族だった。良質な作品。

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