劇場版 BUCK-TICK -バクチク現象-の作品情報・感想・評価

劇場版 BUCK-TICK -バクチク現象-2013年製作の映画)

上映日:2013年06月15日

製作国:

3.5

「劇場版 BUCK-TICK -バクチク現象-」に投稿された感想・評価

BUCK-TICKは幼少期から聴いているので楽しめた。
80年代後半から現役のバンドです。
子供の頃、バンドブームからの
ビジュアル系バンドがめっちゃ流行ってたんすけど僕は好きになれなかった。

しかし90年代中盤に耳にした
B-Tのアルバムを聴いて衝撃をうけました。
なんというか初めて聞いた瞬間は
謎な感じなんすけど繰り返し聞いているうちに10年以上聴いてるみたいな・・・要約すると時代の先を行ってたってことですな。

邦楽聞かなくてもナインインチネイルズあたり好きな人は合うかも?

内容はデビュー25周年ツアーの舞台裏をノンナレーションで淡々とお送りするドキュメンタリー。

そこにあるのは恐ろしい程
その辺の人よりよっぽど普通で
人柄が映し出されているのが
衝撃的でした。

生き血を吸って生きていると思っていた櫻井敦司が生き血を吸って無い事実!

全員が以上に楽しそうでね
氣志團との土下座合戦とか
ホッコリしちゃう場面もありましたねε-(´∀`; )

メンバー全員がナチュラル無修正状態で個々にかっこ良すぎる所も驚愕
でした。

BUCK-TICK知らない若い方や
邦楽ダサいでしょ?って方や
懐かしいな〜でもビジュアル系バンドでしょ?ムリ〜( ;´Д`)って方や最近ご無沙汰でホストクラブにでも行こうかしらぁ〜ε-(´∀`; )なんて奥様方にも是非観て頂きたい。

ってレンタルないのかな・・・
一時WOWOWでアホみたいに放送してましたけども。

おしまい。
kay

kayの感想・評価

2.8
楽曲の制作からLIVE の裏側まで密着したドキュメンタリー。なんとデビュー25周年!(驚)。勇気を出して告白しますと、80年代~90年代前半まで、ガッツリはまってました。それから何となく離れたのですがWOWWOW で思わぬ再会。LIVE 映像とセットで見ましたがカッコイイじゃないですか!曲調は昔とだいぶ変わってましたが、キャッチーなメロディーラインと、いろんな音をぎゅいんぎゅいん重ねる今井さんのタッチは健在。ヒデくんの叙情的なアコースティックギターも聴けて感激。あっちゃんは相変わらずお美しく歌唱力も言わずもがな。アニイの髪がまだ立ってるに安心しましたが、樋口くんてあんなに前に出てくるベースでしたっけ?w
25年も発信し続ける、しかも昔よりかっこよくなってるなんてすごい。自分達のデビューより後に生まれた子達を武道館で総立ちで踊らせてるんですよ?あの氣志團が「BUCK-TICK様」と言うなんて!w 時の流れを感じつつ改めて思ったのは、メンバーのバランスが絶妙にいいなと。20年近く前(!)に聴いてた曲、久しぶりに聴いても歌えるんですね。こんなにテンション上がるなんて自分でも驚きですw