忌野清志郎 ナニワサリバンショー 〜感度サイコー!!!〜の作品情報・感想・評価

「忌野清志郎 ナニワサリバンショー 〜感度サイコー!!!〜」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

~LOVE & PEACE~ 
忌野清志郎

伝わってくるのは、
清志郎が他者とのセッションを楽しんでいること。
清志郎が多くの人たちに愛されていること。
清志郎はいつまでも清志郎として生きていること。清志くんはいないけど...。

セッションで良かったのは、
中村獅童との[スローバラード]
作詞作曲は、忌野清志郎&みかん
みかんは清志くんの当時の彼女。愛媛県出身だから"みかん"。もちろんスローバラードの"あの子"。

HIS(細野・忌野・坂本)のステージはマジで貴重。

アッコちゃん(矢野顕子)との[ひとつだけ]
清志郎に♪僕のこと忘れないでいてほしいよ♪ねぇお願い...なんて歌われたら泣いちゃうよ。忘れたりしないよ。

全員での[雨上がりの夜空に]
その昔、清志郎がリンコさんの車でスタジオに通っていた時の経験を元に書いた曲。ステージにはいないけど曲の中にリンコさんはいる。

でもやはり、
チャボとの[夜の散歩をしないかね]
チャボのギターで清志郎が歌う。
二人だけのステージがしっくりくる。

エンドロールで「忌野清志郎と仲井戸"チャボ"麗市のナニワ・サリバンショー ~月明かりの夜空に~」の第一回目放送のラジオ音源が流れるのも貴重。

映像の中。
清志郎は変わらない輝きを放っている。

ついでに。
宮藤官九郎、山崎まさよし、中村獅童、チャボらがDJとして語っている後ろに、清志郎の愛車「オレンジ号」が映りこんでいる。
清志郎が最後に作った曲は、この「オレンジ号」のフレーム設計から製作までを手掛けたオーナーさんに捧げた歌。個人的な歌なので公開はされておらず、オーナーさんとその関係者以外は聴くことができない。そんなところも清志くんらしくて良い。
1号

1号の感想・評価

4.3
清志郎のなにもかもが好きなのだと確認させてくれるフィルムです。胸が躍り、熱くなります。
不世出。唯一無二。愛してまーーす!
ザン

ザンの感想・評価

3.8
愛してるよー!多少のストーリー仕立ても盛り込みながら。斉藤和義の髪が長がったり、短かったりする。スローバラードとか泣くわ。
アキラ

アキラの感想・評価

3.0
忌野清志郎が豪華ゲストを迎える形で進むライヴ映像。
みんな楽しそうに演奏していて、人望がある人だったんだなあと思った。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.3
とにかく豪華。忌野清志郎は名前聞いたことあるぐらいだったけど、知ってる人もいっぱい出ててすごい良かった。
映画って感じじゃなくてライブ映像って感じ。
後ろの人のための歌後ろの人嬉しいやろうなー。
ドリオ

ドリオの感想・評価

3.5
こんな昼に~うどんが食べれるなんて~

斉藤和義に笑わせられた

ライブ映像は各アーティスト濃いメンツが集まるなか一番濃いのはなんだかんだで清志郎だった
最高。特にアッコちゃんの「ひとつだけ」と木村さんの「上を向いて歩こう」に胸が詰まる。音楽を愛し愛される人たち。キヨシローは夜空の星。幸せと絶望に身悶え。凝った作りで、そういう面でもサービス満点。細野さんと勘ちゃんのプレイも見られて至福。
ken

kenの感想・評価

3.7
ライブ映像 プチドラマ 中村獅童 クドカン 山崎まさよし ハナレグミ チャラとか、、
RCサクセションの「雨上がりの夜空に」がヒットした頃は、私は中学生位だったと思い、当時カセットでたくさんエアチェックして聴いてました。

「トランジスタラジオ」とかも好きで‼タイマーズにもハマったりして。

そんな、懐かしさと、今活躍してるアーティストと忌野清志郎が架空のライヴでシャウトしてる作品です。

とにかくゲストアーティストが豪華すぎて!

作品の中で、間寛平が大阪の名所と迷所(笑)をマラソンして、それに沿ってアーティストが小芝居して。

ヤマ場の「雨上がりの夜空に」を聴いたとき、熱いモノがこみ上げて来ました。
食パン

食パンの感想・評価

2.5
清志郎にゆかりのある数々の豪華ゲストが、コントを披露したり、共に歌ったり、大暴れだせえーー!!これでより一層、清志郎のファンに、なっちまったあーー。別にファンじゃなくてもハイテンションなトータス松本や山崎まさよし、斉藤和義、松たか子、ゆず、CHARA、ハナレグミ、矢野顕子を見れるだけで価値あるぜえーー!!
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