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「オトトキ」に投稿された感想・評価

だま

だまの感想・評価

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華やかなパフォーマンスの裏側にあるそれぞれの思い。バンドの1年を追いかけただけのドキュメンタリーじゃない。物凄く濃い人間ドラマだった。ファンとしての思い入れが強過ぎて正直良く分からないけど。ファン以外の人が見ても何かを感じられる作品だと思う。

THE YELLOW MONKEY の魅力は楽曲とライブだけじゃなくメンバーの人間性とか関係性に魅かれる部分も大きくて。映画の中でそれが凄く伝わってきて嬉しかった。メンバーを家族と言う吉井さん。4人が揃ってる時の笑顔がやっぱり最高。このバンドのファンで良かったと心から思う。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
アニーであって兄ではない。解散当時やそれに至るまでの経緯をあまり語りたがらないところが、この人たちらしくていい。これからももっともっと熟成された大人のロックが届けられるのを期待する。
Chelsea

Chelseaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2016年に映画館で観た時は、あまり響かなかった。彼らが少女漫画に出てくる中性的な王子様でも妖艶なヴァンパイアでもなかったのが寂しかったのだと思う。でも、この1年で過去のインタビューや自伝を読んでよりプライベートな部分を知るようになって改めてこの作品を観ると、彼らの気取らない人間らしさがでている良い作品だと思った。迷惑をかけたりかけたり、本当に家族のような存在なのだと思った。最後のインタビュアーの提案に対して吉井さんが「いや、聞かないでしょ笑」みたいに一蹴してたけど、観ているこっちも「いや、聞かないでしょ笑」て思った。ステージ上で「この曲を今日はメンバーのために歌います」って言ったのが演出に対する吉井さんの優しさだと思った。
イエモン好きには堪らんやつ。

ちなみに あたしはファンやない😅
aya

ayaの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

パンドラに比べると中身が薄く感じる。
ラママで4人だけでライブさせるあたりとか、バンドに思い入れがないのがすごく伝わってくる。
ファンから見ても、この映画なんだったんだろ?っていう感じの当たり障りのない内容だった。
の

のの感想・評価

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爆音映画祭で。
感想を忘れたくないのでメモ

バンドそのもの、友情、信頼が彼らにとって財産になっているんだなと思った。
そういうのをすごく大切にしているのが感じられて、人間味があって、そういうある意味尊いものを持っていて素晴らしくキラキラして見えた。あの友情はこの先自分には得られないものだなって思うくらい。

復活イヤーの盛り上がりを体感できなかったので、映像を見られて嬉しい。泣いた。
90年代の写真や映像を見ると、この人たちと自分が今同じ時代を生きてるんだな〜っていうのを不思議に思いつつ感動した。
白波

白波の感想・評価

4.0
2019年4月劇場鑑賞
THE YELLOW MONKEYのリユニオンを描いたドキュメンタリー作品。
公開時は子どもが産まれたばかりでどうしても足を運ぶことができず、悔しい思いをしたものです。
しかしニューアルバム発売前日、1夜限りのリバイバル上映とあって何とか観に行く事ができました。
メディアは購入していたのですが、結局まだ観れていなかったのでこのリバイバルは嬉しかったですね。
そんな新鮮な気持ちで観れたこの作品、とても良かったです。

冒頭の5・11代々木の映像は当時の気持ちを思い出し、物凄くこみ上げて来るものがありました。
あの奇跡のような瞬間が再び体験できるのは本当に嬉しかった。
また、当時会場にいた自分たちにはわからなった、会場外の特設スクリーン組の興奮を感じられたのも良かったですね。
本当、あのプライマルが鳴った瞬間はすごかったんですよ。
また随所挟まれる演奏などは、やはりスクリーンを観にきて正解でした。音響の圧が違います。
本編もインタビューやライブなど前後に散らす構成は、緩急がうまく付いていて見やすかったです。
そして最後。エンドロールでは「ホライゾン」が流れ、あぁ…ラストに良い曲持ってきたな、と思っていたのですがそこから本当のエンディングが始まりました。
流れる映像は懐かしくもありこれからでもあり、なんとも言えない嬉しい気持ちでいっぱいになるんです。
それはもう、涙が溢れて止まりませんでした。
その涙は自分だけでなく、隣の人や劇場全体にもは広がっていて、それがまた余計に嬉しくなるんですね。
まさかドキュメンタリーで涙するとは思ってませんでしたよ。
いつかまた、スクリーンで観たいと思う作品でした。
本当にありがとう。
シギ

シギの感想・評価

1.5
イエモン再結成後の全国ツアーの裏側ドキュメント映画。

人間臭いイエモンを見たいならオススメですが、
カッコよくて華やかなイエモンを期待するとガッカリします。

着替えたり食事したりリハしてるシーンが延々と続き、やっとライブシーンが始まったと思ったら、ど真ん中のヒット曲ではなくて、その上途中でぶつ切りされるという体たらく、監督は全然ファンじゃないの?コアなファン過ぎて逆にこうなるの?

一通りライブもPVも見終わって、更にイエモンを知りたい人向けという感じでした。

ただ、文句ばかりではなくて、
再結成一曲目の「プライマル。」の前奏が流れた時のファン達のリアクションには、グッと来るものがありました。

菊地兄弟のお父さんが亡くなられた翌日の「球根」はフルバージョンで、歌詞を噛み締めて聴くことが出来ます。

1番の名シーンは、カウントダウンライブで声が出なくなってしまった吉井さんが、それでも最後に一曲「バラ色の日々」を、辛そうに歌うところでしょう。それをフォローするように一生懸命一緒に歌う観客達。

それも30秒ぐらいでぶつ切りやけど!
なんっっでやねん!!!

なんなんこの監督!

インタビュー中も足組んだままやし、
ラママでのライブに乗り気じゃ無い吉井さんのシーンなんてカットするべきやし。

嫌いやわー、、、
イエモンへのリスペクトが無いわ。

レビューの評価が高いのはイエモンへの評価であって、この映画への評価ではないように思います。
キャッチコピー、
「5Pしようぜ。」にして欲しかったな〜(混ざりたい)。
CM

CMの感想・評価

5.0
仕事でいっぱいいっぱいやった日、友達と約束したからとかなり無理して行った
ヘトヘトで着席するなり1曲目から号泣して、ご丁寧にライブシーンになる度に毎回泣いてしまった
同じ人とずっと良い関係でいることは本当に難しいし、御神輿に乗り続けるのはたぶんすごく疲れる 大体の人は、どこかで降りるか降ろされる
自分に向けられる他人からの批評の目線が、本人や仲間の暮らし、ひいては人生を決めてしまうていう生き方をする人の輝きと重圧みたいなものが神々しかった
これがスターやん、、、
めちゃくちゃファンて訳でもなかったけど、4人とも超格好良くて画面に現れた瞬間からドキドキした
全員長身で脚が長い 抱いて!てまじで思うことあるんやな エマの歯並びの悪い笑顔
全曲最高 歌とかバンドとか格好いい男の人とかってほんまに良いよな
本当に観てよかったです
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