オトトキの作品情報・感想・評価

「オトトキ」に投稿された感想・評価

自分は彼らのファンで欲目がありすぎる為、映画作品としての正常な評価がおそらくできない。よってスコアはつけない。
とみー

とみーの感想・評価

4.0
イエモンの今と昔、そして未来を描いたような作品だった。
ファンになったのは、解散した後だったが復活ライブの映像は何度見ても涙なしでは見れない、メンバーの想いだけでなくファンの想いも込められた作品となっている
再結成ツアーの裏側、見ていてとても苦しくなる場面もあったがそれも含めてこの映画の良さでは無いのだろうか

映画館で見たが、見終わった後の観客の方の拍手が感動的でイエモンにお帰りなさいと言っているような気持ちになれた
再結成武道館公演一発目のプライマルのイントロで映し出された号泣するお兄さんにいきなりもらい泣きした。気持ちわかる…

印象としては再結成ドキュメントであり父親たちの映画でもあったかなあ
ayakaroll

ayakarollの感想・評価

4.0
ファンになった時はすでに活動休止、そして解散。
復活してくれて、それはそれで嬉しかったんだだけど「いまさら再結成しても、どうなるの…?」「気安く復活しないからかっこよくもあったのに」と思ったのも事実。
年齢も年齢だし…イメージ崩されたらどうしようってライブに行くことにちょっとためらってみたり。解散しているからこそ伝説だったバンドのライブを、見に行かない後悔よりも、見に行く後悔の方が良いかな、と決意。
でも「SUPER JAPAN TOUR」はそれを大きく覆してくれました!!
しかも参加できたのが神戸ワールド記念ホール。顔を見合わせて演奏しているのがとっても印象的で、仲良しなんだなぁって満足!…だった裏側で、あんなことが起きていたとは。。
あの時の「球根」を映像で再度観れた幸せ、過去のものを「これからのもの」として再構築させるだっていうおじさんたちの努力。やっぱりTHE YELLOW MONKEYはただのバンドではなかったんだって確信ささてくれる映画でした。
冒頭のロングテイクも好き。ドローンで撮影したのかな?
最後のRomantist Tasteは新しいPVにしてもいいんじゃないかってぐらいにお気に入りです!
コアファンも、あたしのように新参者のファンも、ファンなら観て後悔のない映画だと思います!
suzy

suzyの感想・評価

4.0
想像以上に濃厚で良質な人間ドラマだった。
/生きていれば離れ近づきまた出会う 奏でた「音」が「時」を巡るときその「音」は確かに「気」を持ち意志ある人の中に留まる 例えその「音」をリアルタイムで聞くことが叶わなくともわたしたちはいつでもその「音」を「解き」放ち響かすことができる‬
イエモンちゃんと通ってないけどそれでもきちんとおもしろくてドキュメンタリーフィルムとして素晴らしかった
エンディング鳥肌もんやなー😮

青春や😢

今も昔もイエモンさいこー!

そんで吉井さんやぱかなりかっこいい😮

中学生の時もすげーかっこいいと思ってたけど、今でも変わらずかっこいいわ😮
kaori

kaoriの感想・評価

4.2
初めて行ったイエモンのライブが解散前のラストライブで、まるでお葬式に来てるような、それでいて美しい記憶。
この作品を見ていて、本当にまた4人でバンドをやってるんだなと実感したし、THE YELLOW MONKEYはほんとにすごいバンドだなと思った。
かっこいいけど、人間臭くて、正直で、それがまたかっこいい。
エンディングで流れるHorizonの歌詞がまた素晴らしくて、EMMAさんの優しさが染みました。
MTGSZK

MTGSZKの感想・評価

4.0
THE YELLOW MONKEY再結成ドキュメンタリー。最初に心を撃ち抜かれたのがYOSHII LOVINSON名義の1stソロアルバム「at the BLACK HOLE」で、そこからもっと「吉井和哉」が聴きたくてイエモンに遡った自分は異端なのだろうと思う。彼らと同世代の僕は、自身もバンド活動に明け暮れる中、どんどんメジャーになって行く彼らをどこか斜めに見ていたのかも知れない。今は再結成後の佇まいの異常なまでの格好良さも含め、奇跡の4人組だと素直に思う。新録ベストに漲っていたエネルギーを裏付けるかのようにバンドの状態の良さを裏付ける作品であると同時に個々の人間性も赤裸々に描く。中でもツアー中に他界された菊地兄弟の父に関する話、廣瀬氏が嬉しそうに語る18歳の息子の話、わずか5歳の時に他界した吉井氏の父の話、からの「Father」は反則で、17年前、本当に突然という形で父を亡くした自分の胸に刺さりすぎた。単なる懐古趣味ではなく「これから」を強く感じさせる「意味のある」再結成に感謝。
けんし

けんしの感想・評価

3.7
THE YELLOW MONKEY復活ツアーのドキュメンタリー映画である。
イエローモンキーはある期間、取り憑かれたように聴いていた。LIVEも何回か行った。パンチドランカーツアーの西宮球場は記憶に焼きついた公演だった。
そして、活動休止があり、聴かなくなった。
復活した今も、聴かない。
なんでだろう。
あの頃、イエモンの何に掴まえられたのだろう。

映画を観た。
良い楽曲。吉井さんの声も衰えていない。
しかし、足りない、と、思った。いや、
満ち足りたのか。

あの頃の狂騒、飢餓、疾走感は、もうない。
自分の中にもないのかもしれない。
Rin

Rinの感想・評価

5.0
THE YELLOW MONKEYは最高なのです。
ドキュメンタリーとしても作りかたが上手い。華やかな舞台で演奏するバンドマンの4人の姿と、舞台裏やオフの普通の人間味ある姿の切り替え方がグッとくる。パンドラを観てからオトトキを観ると、16年空いてるのに演奏も表情もダンゼンによくなってるし、幸せそうに演奏する姿は胸が熱くなります。
2016年5月の代々木初日。あの日のことは一生忘れられないと思う。あんなに泣けるライブは初めてだった。その日のパッションが蘇るし、しかも今のシーンをラ・ママで撮るとかセンス良すぎかよ…!ファン泣かせ用の映画でしたよ。やっぱり最高です。
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