オトトキの作品情報・感想・評価

オトトキ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:125分

あらすじ

THE YELLOW MONKEYの音楽は「SHOW」である。 THE YELLOW MONKEYのライブは「SHOW」である。 THE YELLOW MONKEYの存在は、それ自体が「SHOW」である。 なぜ今彼らは再集結したのか? 「ザ・イエロー・モンキーはもう一生解散しない」、吉井和哉の言葉は本当なのか? 2004年の申年に解散し、2016年の申年に再集結。 あまりにド…

THE YELLOW MONKEYの音楽は「SHOW」である。 THE YELLOW MONKEYのライブは「SHOW」である。 THE YELLOW MONKEYの存在は、それ自体が「SHOW」である。 なぜ今彼らは再集結したのか? 「ザ・イエロー・モンキーはもう一生解散しない」、吉井和哉の言葉は本当なのか? 2004年の申年に解散し、2016年の申年に再集結。 あまりにドラマティックに復活した彼らの記録を新進気鋭の映画監督、松永大司が切り取る。

「オトトキ」に投稿された感想・評価

dorakoo

dorakooの感想・評価

2.0
ファン向け映画、ファンでもない私には浅かった。あのピンクのスーツを着こなせるのは吉井和哉か林家ペーか。
ぷに

ぷにの感想・評価

4.0
まず,正直に書こう。
イエモンで曲を聴いてタイトルを思い出すことができる曲は
「SPARK」「太陽が燃えている」「楽園」だけです(爆)

そんな特段にイエモンのファンでもない人間が観ても
やっぱり再集結一発目のライブシーンは感慨深いものがあったねえ。。。(´;ω;`)ブワッ

そんな自分も2009年 LINDBERGのSHIBUYA-AX
2012年 PRINCESS PRINCESSの日本武道館はそりゃ大変でしたからね(爆)

そんなファンが観たらたまらない映画です。
時間の経過って残酷w



2017.11.18
TOHOシネマズ流山おおたかの森
あみ

あみの感想・評価

4.1
何かを継続していていくことの難しさと人間の感情の複雑さ、大好きなのに拗れていくもどかしさ、周りの大切な人たちに対する愛情の向け方感じ方、色々なことが詰まった映画だとかんじた。イエモンのファンなのでみにいったけれど、それ抜きにしても深く揺さぶられたし、見終わった後の静かな高揚感は他の映画では感じることが出来なかった類のものだった。
うどん

うどんの感想・評価

5.0
イエローモンキーがいる時代に生きてて良かった。ありがとう!ありがとう!
彼らの歴史とか、人柄まで知らない人には意味わからないだろうタイプのドキュメンタリー。
でも私はボロ泣きした😭おじさん達のピュアさに泣いた😭
(気持ち悪いタイプのファンなもので)
ファンのための作品。
ファンでない人にはわかりづらいかもしれない。現に一緒に観た連れはそれほどファンじゃないため、意味わかんない部分が多々あったらしい。
バンドの歴史や解散に至った経緯なんかがささっと流され、ラママでの無観客ライブの意義なんかも最初に説明がないからかな。ファンじゃない人には説明不足。

私は筋金入りのファンのため、泣けた。
代々木一日目のあの興奮と涙を生々しく思い出したし、エンディング曲のHorizonなんか映像は別にしてすごくよかった。we must go on.
しかしやはりライブ映像とか通しで聞きたかったな。色んな曲がぶちぎれてるのがもったいない。

それにしてもBIFFで上映されたけど、このバンドを全く知らない韓国の観客はどう観たんだろう?気になった。

イエローモンキーが好きすぎて、映画の評価ができないのでノースコア。
たつみ

たつみの感想・評価

5.0
栄光と挫折、そして解散…十数年前に世間を熱狂させた伝説のバンド。彼らが再集結を果たし、怒涛の勢いで一年余りを駆け抜ける。
ともすればフィクションも真っ青な激動のドキュメンタリーになりそうな、彼らの足跡。
しかし、この映画は実に淡々とした目線から、物語を紡いでいく。

熱狂するステージと観客。それとは裏腹に、静かに、しかし確かに動いていくバンドメンバーの人生。過去の自分たちを取り戻すように、そしてそこから一歩進むようにもがく彼らと、それを取り巻く周囲の人々。
カメラはそれらを常に一歩引いた姿勢でとらえる。
どの視点にも重きを置きすぎないというのは、ともすればテーマがあやふやになりそうではある。しかし映画が進むにつれ、色々な人々の挙動や思いに触れていくと、段々と彼らの一挙手一投足に目が離せなくなっていく。どんなことを思っているのか、何を話しどう行動するのか。彼らの何が、人を惹きつけるのか。それを映像から、自身で読み取りたくなるのだ。

唯一の演出と言っていいシーンで、照れ臭そうな笑顔をかわしながら演奏をする彼ら。その後ろ側に何があるのか、映画を通してそれを垣間見ると、ライブシーンがより味わい深くなる。そしていつしか、そんな彼らの「この先」を見てみたい、という思いにかられていく。
普通の映画であれば、上映が終われば物語はそこで途切れる。しかし、現役して戻ってきたバンドの物語は、この先も続いていくのだ。
それを示すかのようなエンドロール後の最後の画と、主題歌の余韻がとても心地よい。
そして映画館を出た後に、彼らの音源や映像に、そしてライブに触れたくなる。

音楽はもちろん、人それぞれの「物語」に興味を持つ人に観てもらいたい作品。
yuki

yukiの感想・評価

4.5
THE YELLOW MONKEYの再結成に密着したドキュメンタリーで、ファンとしてはかなりグッとくる内容でした。
冒頭の復活ライブでのオープニング曲「プライマル。」では、私もライブに行っていたので当時の興奮を思い出して思わず泣いてしまい…お客さんたちがすごく良い表情をしていて、普段メンバーはこんな景色を見ているのかと思ったら更に泣けました。
バックステージの様子やメンバーのインタビューも入っており、ファンとして彼らを見ていた場所より、一歩近くから眺めているような感覚になります。
メンバーの関係性、人間性がすごく良く分かる内容で、このメンバーがTHE YELLOW MONKEYとしてこの世に存在していることが本当に奇跡だなと思えました。なんて愛おしい人たちなんだ…!
ファンで良かったと心から思えるし、これからもファンでいたいと思いました。
やま

やまの感想・評価

5.0
THE YELLOW MONKEYファンにはただただたまらない。

過去の振り返りはもちろんだけれど、未来をみせてくれる付いて行こうと思わせてくれる1本。

復活一曲目のプライマルとお客さんの表情、とにかく鳥肌モノでした。

解散した時私はまだ小学生で昔を知らないため、本当に復活してくれたことにありがとうと言いたい。
うに

うにの感想・評価

3.5
あのアクシデントの裏側が知れてよかった。
エンディングはありきたりな流れでちょっと…と思いました。
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