擬似『フレディvsジェイソン』やったり、『プレデター』とか『地獄の黙示録』とかジェイソンのキキキ…マママ…とか『13日の金曜日完結編』のアレとかオマージュだらけ。犯人は割と早い段階で分かっちゃうし、恐怖演出は何とも微妙でスマートさに欠けるとこ多くて鈍重なんだけど、映画界含めたコンプラまみれな現状を皮肉るようなカウンター的姿勢は見てて爽快感があった。立脚はしつつも特定の思想を押し付けるってわけではないのがバランス良く見える気がする。軽いAndroid vs iPhone論争とか人種関係ない小ネタもてんこ盛りでそういうとこ気にならないくらい楽しかった!