殺人ゲームへの招待の作品情報・感想・評価

「殺人ゲームへの招待」に投稿された感想・評価

barrel

barrelの感想・評価

3.9
ミステリー物としては普通だが、作りは今より新しい

内容は普通の殺人事件が起こるミステリーですが、これの最大の特徴はエンディングが三種類あること!

最初のメニューで全てのエンディングを順番に観るか、無作為に選ばれたエンディングを観るかの選択があります。初見は無作為から見た方がいいかな?
自分は無作為に観た時には2番目のエンディングでしたが、それが一番いい感じの終わりでした

ただ時間的にもガンガン話が進んでいくので、結構集中して観る必要が。後半の謎解きは登場人物がワチャワチャしてますが、そのせいでこっちの思考もワチャワチャしてきてこれは...

内容は普通ですが、こんな感じの映画は今は無いので、未知の体験をした気分になりました
ボードゲームをもとに作られた異色作であり、公開したときは上映劇場ごとに異なる3つのエンディングが用意されていたという意欲作。公開当時は赤字だったらしいけど、これはかなり面白いのでは? 密室ミステリーでありドタバタ喜劇。全員のキャラもたってるし、コメディ要素もしっかり笑える。全員が互いに疑心暗鬼になっているにも関わらず、なぜか皆が殺人がバレないように協力し出す様子はどこか微笑ましい。個人的には3パターン目が一番好きかな。微笑ましくも恐ろしく、遊び心満載の映画だ。
ツタヤの発掘良品でカンで借りた
個人的にはかなり好き

他の人も言っているが登場人物が文字通りドタバタしていて騒がしく、推理するにもうるさすぎる
でも昔にやった映画とは思えない斬新さがありスピーディーな展開も観ていて子気味良い
凄いのはラストのオチが3通りあるということ、ランダムでラストが選ばれ誰が犯人かはその時々で違うというなんとも珍しい映画、30年前の映画なのに発想が今の人でもついていけないくらい斬新、私は観た当時衝撃で飲んでいたチューハイをこぼした

あまり評価は高くないがこんなオチ中々観れないと思うので映画好きは観たほうがいい
新喜劇的ドタバタミステリー

この時代にマルチエンディング考えたのは天才
ばば

ばばの感想・評価

2.5
映画というよりも舞台を鑑賞しているような気持ちになった。見てる途中も見終わったあともずっと不安感が…。鑑賞中どういう気構えで見ていればいいのか分からなかったし、ん?と何度も引っかかってた。
み

みの感想・評価

3.4
おもしろい!ティムカリー素敵だ〜!
クリストファーロイドもいる!
エドウィンドルードの謎みたいで
演劇とかでやってもおもしろいかも
時々ふふって笑いながら見れるコメディ
結末が3つあるのも面白いし、
公開時は映画館ごとに違う結末を流してたらしい…!戦略的…
3つ目の結末がやっぱり好きかな!

おもしろいんだけど
一緒に謎解きしていくんだけど
3パターンあんのかよ!って笑

2016 #106
momiji

momijiの感想・評価

4.5
クリストファーロイドがとてもクリストファーロイドでした。よかったです。結構コメディー要素が強くて面白かった。
アヤ

アヤの感想・評価

-
結末が3パターンある面白い作りだった!!
推理モノってよりはコメディよりかな〜。
軽い感じで観れて面白かった。
イギリスの『クルード』っていうボードゲームが元になってるそう。面白そう!
複数のエンディングがある映画初めて見た!
作品の雰囲気としては明るく、怖さや不気味さはあまりなかったが楽しめた。
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