殺人ゲームへの招待の作品情報・感想・評価

「殺人ゲームへの招待」に投稿された感想・評価

temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
イギリス発祥の大人気(らしい)推理ボードゲームの映画化。
日本でも金田一君名義であったそうだ。
なのでミステリー。
でもコメディ。
もうドタバタでガチャガチャw

結末が3通りあって、劇場によって違うという不思議な公開方法だったらしい。
DVDでは続けて3つ観られるようになっている親切設計。
ただ、どれもイマイチな結末でしたとさ(失笑)
miya

miyaの感想・評価

3.6
ミステリーチックなコメディ映画って感じで面白かった。観やすい映画だったから、暇潰しにちょうどいい。

悪くはなかったけど、結末は一つでいいかなって思った。
あれ、意外と評価低いなこの映画。
3パターンの結末が用意されている仕組みだけど、正直結末よりも普通の会話してるときが一番楽しいので犯人は誰でもいいー!!!!
お嬢

お嬢の感想・評価

3.5
古い映画でマルチエンディングは珍しくて面白い!

推理しながら観ようとしたけど、ドタバタが面白すぎて不可能でした。(笑)

マルチエンディング可能にするためにかなりぼかされていたし、根拠や背景もわからないから、その場その場を楽しむ方が正解かも。

個人としてはやっぱり3(トゥルーエンド)がいちばんしっくりきました。

ボードゲーム「clue」を知ってからもう一度観たいです。
茶

茶の感想・評価

3.5
出だしはアガサの『そして誰もいなくなった』っぽいんですけど、コミカルな映画だったんですね笑
シリアスな映画を期待してたので自分の事前情報不足でした

エンディング分岐する映画ってのは古い映画なのに新鮮!
ティム・カリーさんが出ているのは面白いってことで良いのかな?
「殺人犯は誰!?」と広い洋館の中を皆でドタバタ推理していくところが新喜劇みたいで面白かった!
そしてエンディング、私は3つ目が好きです。
また観たいな!
ゆかち

ゆかちの感想・評価

5.0
またもや自分好みの傑作を見つけてしまった…やはり80年代作品は裏切らない♡面白い仕掛けがたくさん!!サントラに合わせて愉快に動くキャスト陣!雰囲気から最高。

クルードという実際にあるボードゲームを基に作られた映画みたいです。手紙を貰って屋敷に集められた訳有の人々。全員ある人物から脅迫されていて、その本人も屋敷に。集まった人が次々と殺され、犯人は一体誰だ!!といったお話です(*´∇`)ノ
なんといってもこの作品の面白いところは結末が3パターンあるという作り。遊び心…!♡

殺人ゲームなんていう物騒なタイトルだけど、コメディ色も強くて後半に進めば進むほどテンポも良くなって思わずクスッと笑ってしまう小ネタが満載。劇団みたいなまとまりに、全員が楽しそうに演じているのを見るのも楽しい♪
殺された人たちは殺されていない。殺されている演技をしているんだ!舞台を見ているんだ!的なノリで見ると本当に楽しい(笑)

メイドさんがエロい。あのコスチュームめっちゃ可愛い。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
いやはや、ゲームブックのようなマルチエンディングを本当に映像でやってしまう映画があるとはね。これは珍品。

「そして誰もいなくなった」のような、いわゆる「館系」のミステリーで、本格ミステリー好きにはたまらないですね。ただ本格的な謎解きやトリックを期待するとちょっと肩透かし。本作の目玉は3種類のマルチエンディングであるわけで、どういう結末に至ることも「あり」とする、ゆるい設定にしているとこがポイントなのです。まぁ秘密の通路があれば、どんな結末でも「あり」になるのは当然ですが(笑)
ささお

ささおの感想・評価

3.5
洋画もコメディもサスペンスも全く見ない人間ですがとても楽しめた◎ トリックが明かされるところ、長すぎるし早口だし面白かったなぁ 「早い話…」 『遅い!』
higa

higaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

屋敷で発生した密室殺人。

犯人は屋敷の中の誰か。

ある日、見ず知らずの男女がある屋敷に招待される。屋敷内で起きた殺人がきっかけで犯人の追求のみならず、それぞれの人物の過去まで明かされる事となる。

と粗筋だけを聞けば、本格的なミステリーなのかと思わせるのだが、ミステリーよりもユーモアやギャグの方が全面に出ており、どちらかといえばコメディ色が強くまるで後の三谷幸喜作品のような映画であり、最後まで全く飽きずに楽しめた。

主人公の1人である執事を演じたティム・カリー。あの『ロッキー・ホラー・ショー』でフルター博士を演じた怪優だ。意外に二枚目だとこの映画では感じて、ギャップがすごかった。

この映画は、初公開時3の結末が用意されており、上映される劇場で結末が異なるという。だが、今回Huluで観た時は、その全てのエンディングを観る事が出来た。

これは、ソフト化に当たって作られたバージョンをそのまま配信していたのかな?
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