殺人ゲームへの招待の作品情報・感想・評価

「殺人ゲームへの招待」に投稿された感想・評価

せり

せりの感想・評価

3.5
動きの少ない映画なのに、なかなか退屈せずに楽しめた
ところどころで挟んでくるコメディにはクスッとる
おっぱいに凄い目は行くけどw

最後は余計だったかな
個人的にオチは一つでお腹いっぱいでした
古い映画なのでベタな笑いが多いけど、関西人の私には吉本新喜劇的なノリで楽しめた…
本格推理ミステリーかと思ってたけどコメディ要素多い。ミステリー部分もまずまずしっかり作られている。
古臭いコメディのノリが若干退屈。寝落ちの嵐の末に見たラストは衝撃!
そして誰もいなくなったに似た設定。
舞台セットが豪華で素敵。隠し通路のある洋館が舞台ってのもロマンがある。
クリストファー・ロイドが若い。
記録として(^^;)
ごめんなさい。ジョンランディス関係と知ってたら避けた。苦手なので。

久々に、
よろしくお願いしま~ぁす案件(逃)
★ ミステリ×ボードゲーム÷映画=??

ボードゲーム『Clue』。
このゲームは“犯人を捜す”ことが目的。
サイコロを振り、カードを引き、対人で駆け引きしながら推理する…ミステリ好きならば「一度はプレイしてみたい」なんて思うゲームなのです。

そして、本作はそれを下敷きにした物語。
「古びた洋館(隠し通路が満載)に集められた六人の男女。彼らはお互いに面識がなく、なぜ集められたのか解らなかったが、実は“ある共通点”で繋がっていた。そして、鳴り響く銃声。転がる死体。はたして犯人は誰か…?」なんてミステリ。

本作の目玉は“結末が一つではない”こと。
視聴開始時に「ランダム」を選択すると、どの結末が現れるのか…解らないのです。うひひ。ゾクゾクする仕掛けですよね。そりゃあ「犯人は誰か?」なんて推理したくなるのは至極当然。

また、登場人物を演じる役者さんたちも、いわゆる“いぶし銀”の俳優ばかり。だから、配役から犯人を想像する…なんてメタ思考も通用しません。いやぁ。これは難易度高そうですよ。

まあ、そんなわけで。
ミステリ好きならば挑戦してみたい作品。
灰色の脳細胞をフル回転させて挑んでみるのも乙だと思います。

※※※

ここからは余談。
ネタバレは含みませんが、事前情報を仕入れたくない人は読まない方が吉。

鋭い人ならばお解りだと思いますが“結末が複数ある”ということは“どのように解釈するのもアリ”ということ。劇中に出てくるヒントだけで推理するのは厳しいと思います。あくまでも、複数存在するルートの中から選択するだけ…に過ぎないのです。

これはちょっと萎える話ですよね。
でも、ゲームに喩えるならば、自由度が高いゲームを好む人もいれば、一本道のRPGが好きな人もいるわけで。本作のような“マルチエンディング”を望む人にはピタリとハマる…のかも(個人的には「真実はひとつ!」と叫ぶミステリの方が好きですが)。

また、コメディ色が強い脚本なので、最初から割り切って鑑賞したほうが良いのかもしれません。確かに冒頭から執事が×××を踏みますからね…。あれで屋敷内を歩くのは欧米では普通なのかな?うげぇ。
sei

seiの感想・評価

3.5
最初に「clue」が元になっているという説明があったので、ネットでくだんのゲームを調べた後に観賞。その為になかなか独特で、推理モノみたいな気で見ると肩すかしを食らうだろうものの、なかなかノリが良くしょうもなく軽く笑える。3つのEDはそれぞれ楽しい。DVDで見る場合は、全部のEDをまとめて見る、という選択肢がいい気がする。しかし癖が強く、誰にどう薦めたらいいのかはちょっと分かんない
SUI

SUIの感想・評価

2.5
古い屋敷に集められた面識のない6人の紳士淑女が殺人ゲームに巻き込まれて…。

上へ下へのてんやわんやドタバタコメディ。
それであのクドイラスト。
誰が犯人かとか動機はなんだとか正直どうでもいい。

試みは評価できるし、ところどころでクスリときたけど、あのノリにはちょっとついていけない。
Junko

Junkoの感想・評価

3.7
結末が三種類あるという事と
有名なボードゲーム「クルード」を元に
映画化という事で観賞。

偽名で晩餐に招待された男女数名が
連続殺人事件に巻き込まれる…!
犯人は…!?という王道だけど、
死体の扱いは雑だし
豪華な洋館がどこかチープ(笑)
メイドさんの衣装がセクシーで可愛い!
途中謎の訪問者がまたおかしい!

ドタバタコメディもありつつも
伏線はしっかりで、結末は成る程と思った。
どの結末がお好き?なラストは二つ目が好きかな。何だかおかしいし(笑)
結末のうちの一つが当たって嬉しかった。

実際のボードゲームもやりたいです。
5884

5884の感想・評価

4.0
テンポ良いしシャレオツ
エンディングが3パターンあるおかげでちょっとザル
ゆう

ゆうの感想・評価

3.4
洋館での晩餐会に招待された男女数人。
そこで連続殺人が…

電気が消されて、ドタバタの中また電気がついたら1つの死体が…そんな古典的ミステリー。

ドタバタコメディー+古典的ミステリーという印象。

そして3つの別エンディング!
3つ目のエンディングが最も映画っぽいかなぁ。

なんか舞台を観ているような感じでした!

しかし、クリストファーロイド若い!
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