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『トゥーランドット』に投稿された感想・評価

98年紫禁城でメータ指揮での公演
北海道に住んでるとなかなかオペラなど見られませんので、こういうものが映画化されてると嬉しい。
やはり誰も寝てはならぬは名曲ですね。
odyss
3.5
【オペラ上演も国際化が進んでいる】

指揮者ズービン・メータが中国の映画監督チャン・イーモウに演出を依頼して北京でプッチーニのオペラ「トゥーランドット」を上演するまでのさまざまな苦労を映画化したもの。 

チャン・イーモウが作中語るとおり、「映画では私がこうしろと言えばその通りになるが、オペラは部署により沢山の人が絡んでいるので、そうならない」ということで、対立や妥協を重ねながらオペラの上演がなしとげられていくさまが非常に興味深く描かれている。 

中国語、イタリア語、英語、ドイツ語など、いくつもの言葉が飛び交う現場はまさしく国際化時代ならではの混沌を示しているようだ。
オペラ「トゥーランドット」の
中国公演の製作ドキュメンタリー

知り合いの方がお薦めしてくださり視聴
「トゥーランドット」が作品の舞台である中国で上演されたのは初とのこと
舞台演出は映画監督のチャン・イーモウ
『紅夢』を評価されて白羽の矢が立ったらしい
たしかに、あの作品はオペラの舞台という限られた空間で中国の要素を取り入れつつ、演出することへの可能性を感じさせる

先に公演ライブ映像を観てたこともあり、
その裏側のとんでもない苦労にため息が出た

国家プロジェクトであること、本物を見せることへの熱意、誰もが意気込んでるのがわかる
それゆえに起きる、演出家とエンジニアの衝突、大勢のエキストラ、意匠へのこだわり、限られたスケジュール、政治的折衝などなど、問題ばかりでみんな疲弊してる実態が、ものづくりの現場、という感じがした
考え方が違うだけでこのプロジェクトを成功させたいという原動力は同じなんだよな
コミュニケーションは本当に大事

関わってる人は当時、いろんな思いがあっただろうけど、後からこのプロジェクトを誇りに思ったことだろう



(以下ライブ映像の感想)
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とにかくロケーションがすごい
紫禁城の中の労働人民文化宮と言う場所なので
物語とスケールの大きさがリンクしていて素晴らしい観劇体験になった
演出は大掛かりなエキストラと色彩が目を引く
特に有名なアリア「誰も寝てはならぬ」は翌朝にはトゥーランドット姫を手に入れることが約束された皇子カリフが夜明けを待つ期待を歌い上げるが、夜にぼうっと浮かびあがる文化宮の青白いライトアップが、美しい歌と合わさり絶景だった
全体的に衣装とセットが赤、青、黄で構成されていて様式美が際立っていた
ドキュメンタリーを観てると、京劇のエッセンスも振り付けに入れてるとのこと
生で観れた人は本当に幸せだと思う

初めて「トゥーランドット」のストーリーを知ったので、切ない愛の物語だなと思った
カリフの女奴隷リュウのアリアが切なくて好きだったな

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