ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」に投稿された感想・評価

かなり良い❣️
年に数回は見ている作品🎬
ありがとうございました😊💗🍀
最終的に決まるまで何の役になるかわからないから複数のオーディションを受け続ける。
8ヶ月前の演技なんて覚えてないし心境変われば演技も変わる…

役柄ごとに決めていかないことで思いがけない成長と発見がある、斬新なシステム

本気の人たちの真剣さは感動するよ
紹介されて見た映画。

自分では選べないジャンルなんで、人からの紹介に素敵な偶然を感じた。

ドキュメンタリーはもともと好きで、今回は厳しい世界でのオーディションのお話。
今の自分の状況とも相まって、すごく刺さった。

19/3,000という狭き門。
来るメンバーはいずれもレベルの高いプロフェッショナル達。
能力が高い低いではなく、その役柄に合うかどうか。
正解は無い世界で全力を投じれる真摯さに心を打たれる。

上手くいっても失敗しても真摯に向き合った結果のカタルシスを感じられる映画。
「愛したことに悔いはない」って言葉がすごく好き。

もうちょっと頑張りたい時に背中を教えてもらえる、何度も見れるいい作品だなと思いました。
tottsun

tottsunの感想・評価

4.1
私が最近見た映画591
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
1975年初演の「コーラスライン」が2006年に再演されることとなり、19人のキャストを求め3千人ものダンサーたちがオーディションに集まった。ダンサーたちの半生を基に描かれたこのミュージカルに、誰もが「これはわたしの物語」とキャリアをかけて挑戦。4か月後の2次選考では演技や歌の審査もさらに激しさを増し、ついに運命となるキャスト発表の日が訪れる。
劇団四季で比較的多くの作品を見ている私でも、「コーラスライン」は毎回タイミングを逃してしまう。なんの因果関係なのかは分からないけど去年だってコロナさえなければ東京公演か全国公演で鑑賞するつもりだったのに…当時は舞台鑑賞するのが不安で諦めてしまった。映画版をDVDで鑑賞したりしたことはあるけど…いつかは生で鑑賞したい作品のひとつだ。
先日、U-NEXTを開いた時に私のおすすめとしてこの作品がポップアップに上がってきた。
レビューの評価の高さと私へのマッチ度の高さから、マイリストに即行追加した。
そして夫婦で鑑賞した。
ただの1人の客でしか無い私はこういう世界にいる人たちにお世話になってるけど、その厳しい過程を分かったつもりでいたけど、その想像よりも遥かに厳しい世界であることを痛感した。
でも、そんな私でもこの人は間違いなく通るだろうなっていう魅力を放ってる人がいるのも確か。(逆に何がダメで何が正解なのか分からないことも多かったけど…)
オーディションは日数をかけて行われるから自分との戦いでもあるんだ。
そんな緊張感の中でも自分を認める力と自分らしさを最大限に活かす必要性を感じる。
人数が絞られてくると、より細かい部分でそれぞれの個性が光るようになってくる。
もし落ちたとしても、前に進まなきゃいけない…煌びやかな世界だけど、やっぱり壮絶。
まさかこのオーディションに日本人の人が参加してるなんて知らなかった!
私的には☆☆☆☆.1かな。
オーディションに落ちた人のコメントがよかった。自分だけは自分のことを信じてあげて、好きでいてあげないとね。そうでなきゃ、いつか来る次のチャンスも掴めやしない。
コーラスラインはまあまあ好きだけど、やっぱり内容の古さは感じてしまった。

コーラスラインへの思い入れの深さで評価が別れそう。

アメリカのオーディションの規模は凄いし見応えあり。

過去の音声やマイケル・ベネットの思いが伝わったのは良かった。
キリン

キリンの感想・評価

2.0
駄目だ、面白くなかった。。。
期待と違ってた。。。

楽しめたのは終盤の30秒だけ。。
ひろ

ひろの感想・評価

-
あのコーラスラインを16年ぶりに再演する事になり大規模なオーディションがNYで開催!
3000名のダンサーから最終選考で選ばれるのは19人と言う過酷なレースのドキュメンタリー。

コーラスライン…ミュージカルも映画も観たことないけど音楽だけは何故か知ってるやつねw

見応えあるドキュメンタリーでした。
個人的にコニー役を初演で演じた振付師のおばさんが気に入らなかった。真ん中に座ってた偉い人が発音は練習すればなんとかなるって言ってるのに
「5歳からアメリカに住んで…」とか後付けで言い出した時はユカさん落とされちゃうのでは?とハラハラしましたが最終的に合格して本当良かった!

8ヶ月に及ぶオーディション…確かに半年以上前の気持ちとか覚えてられないよな〜と思ったりもしたけど受かった人たちはすごい熱量で素晴らしかったです。
Annie

Annieの感想・評価

4.5
ずっと見たかったやつ!さすがU-NEXT
こういうオーディションって大好物!
参加者全員に密着してほしいくらい!

審査員が泣いたのにはさすがにもらい泣き。
ああいう瞬間があるからやめられないのよね。
選ばれる側はもちろん、きっと選ぶ側も。
適役中の適役。天性の、とでも言えそうな。

どれだけ歌もダンスも上手かったとしても
最後はその役に合うか、他の人とはどうか
バランスを取らないといけないわけで
だから彼らは全力を出し切ってしまえば
あとは運任せ。あの男の子の言う通り。
彼は結局選ばれたけど、たとえダメでも
一喜一憂なんてしている暇はない。
ショーを続けなければならないから。
次のチャンスを掴みに行かなければ。
そうやって切り替えて進める者が
やがて大きな舞台に立つのだろう。

At the Ballet と What I Did for Love
gleeでお馴染みだし前者かなり好きだけど
コーラスラインの曲だったとは嬉しい驚き。
hanako

hanakoの感想・評価

4.5
ドキュメンタリー作品。

ブロードウェイで伝説のミュージカル「コーラスライン」
が再演されるにあたりオーディションが行われた。
8ヶ月にも及ぶオーディションに賭けるダンサー達に密着…。


過去に「コーラスライン」を1から作りあげたダンサー達。
過去の作品に感銘を受け、そのステージに自分も立ちたいと、
今回のオーディションに賭けたダンサー達。

過去の映像と現在のオーディションの組み合わせ方が素晴らしく、
熱い思いのダンサー達に涙が止まりませんでした。
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