コーラスラインの作品情報・感想・評価

「コーラスライン」に投稿された感想・評価

vivo

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4.0
 オーディションの長い一日。夢を掴む者とそうでない者、その全員が、根本的には自分の人生の満足のために踊っている。その姿が気持ちよかった。

 オーディション番組のノリで楽しめる映画。最終的なオーディション結果に説得力があるキャスティングが絶妙。
ブロードウェイダンサーの舞台裏。

目まぐるしくてあんまり感情入らないかな。

終盤の一糸乱れぬダンスが見物。
小津

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4.0
冒頭のオーディションシーンすき

舞台裏ー!って感じでワクワク
Kobutyou

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4.6
プロの世界の厳しさ、自己表現への熱き思い、若さのエネルギー
後日NYブロードウェイ迄この舞台を見に行きましたよー。
sayaka

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3.5
オーディションして練習してさあ本番!って流れかと思ったらほとんどずっとオーディション

全員踊りのレベル高くて見てるの超楽しい
映画感は無かったなと思ってしまった。
でも、フィナーレの「ONE」は口ずさみたくなるほど好き。ハットを使う揃ったダンスは圧巻。
MiYA

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4.0
最初は「古臭い映画だなぁ」と思っていたら、ぐいぐい引き込まれました。

実際にこんなにレベルの高い人たちがコーラスライン(いわゆるアンサンブルキャストですよね)なんてありえない話でしょうけど、エンターテイメントのレベルの高いアメリカならありえるかもしれないと思わせます。途中からオーディションに乗り込んでくるアリソン・リードは「なんだ、このおばさんは?」って感じでしたが、ダンスがキレキレで、体のラインがなんとキレイなこと! 「ハイスクール・ミュージカル」の厳しいおばさん先生役の人ときいてびっくり。こんな凄い人だったのか。

曲もよくて、有名は「One」はもちろん、「Dance Ten Looks Three」がすごく気に入りました。

そんなアメリカのミュージカルの世界が濃密に異彩を放っているのが演出家役のマイケル・ダグラス。マイケル・ダグラスはどこまでもマイケル・ダグラス。彼はミュージカルを外から客観的に眺める観察者としての立場を崩しません。彼の存在のおかげで、内部の人の主観と外部者の客観とで作品のバランスがとれているような気がします。
かむ

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3.4
劇団四季に向けて、未だ見ぬミュージカル作品を 👀

最初から そんなに惹かれへんかったなぁ〜

ラストの一体感のあるダンスが、かっこよかった 🎩 ✨
yositokato

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3.7
仲の良い友達がミュージカル出身の方で、このミュージカルが1番好きだと言われていたので先ずは字幕付きでムービーをと観てみました♪

「ナルホド! 舞台芸術とはこの世界観か!」と目からウロコ!

自分を削りながら、自分を隠しながら、自分を尖らせて役割に興じる。
すごい世界だなと!
ぼくにはとてもじゃないが出来ないことです😁

ブロードウェイ舞台も観てみたいなと思います♪
流し観~

最後の発表の仕方 意地悪だな~って思ってしまった
私の心が汚いのか?
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