コーラスラインの作品情報・感想・評価

「コーラスライン」に投稿された感想・評価

ナナ

ナナの感想・評価

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記録
高校の時授業で見た。なんの授業かは忘れた
王道だけどoneめちゃくちゃかっこよかった気がするしオーディションのシーンも見てるから色々考えちゃって余計にかっこよく見えるし感動する
自分のなかでオールタイムベストには上弦の鬼や下弦の鬼のように明確な序列があって、一位から五位は揺るぎない別格。
だが、その牙城を崩しかねないレベルで好きになれる作品に出逢えた。
それがこのコーラスライン。

むちゃくちゃ聞き覚えがあり、映画を知らずとも聴いたことはないはずがない「One」の調べで心を掴まれる。
華やかだけどスターの添え物、そうとでも言うべきコーラスダンサーを選ぶオーディションを下地としたこの群像劇は、驚くほど場面に変化がなく、また驚くほどミュージックナンバーの歌詞が低俗。

振り付け師ザックの要望に応えて自分を明け透けに語っていく様と、低俗な歌詞と、素晴らしいダンス、及び曲調の奇跡のハーモニーによって、若者がもて余すエネルギーや他者との違いがもたらす苦悩や葛藤、そう言う感情のごった煮を一度に味わわされる様は、情報過多ではあるがそれはもう心地いい。

受かった者にも、落ちた者にも、落とした者にもドラマがあるのは当然(過去も…)。
ミュージカルとしては魅せ方が最高。
そして群像劇として観ても単純に出来が良かった。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
公開時劇場で。リチャードアッテンボロー監督が「ガンジー」に続いて完成させたブロードウェイミュージカルの映画化。当時日本でも大ヒットした。舞台と同じマービンハムリッシュによるミュージカルスコアも良い。ラストの♪ONEは感動もの。
Luna

Lunaの感想・評価

3.7
華やかな舞台に立つまでの、厳しいオーディションと過酷な練習。
1次審査、2次審査と人数が絞られるにつれ、登場人物の性格とかもなんとなくわかってきて、自分も仲間になった気分だった。
最後の正式メンバー決めるときの緊張感は、自分の部活の時を思い出す…
mochian

mochianの感想・評価

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始まりのオーディション残った人で5.6.7.8の後みんなで揃えてやるところが本当に凄く好き
memi

memiの感想・評価

3.8
OENのシーンは圧巻

それぞれの人生があって目指すべき理由がある
it

itの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

中学生の時以来、久しぶりに見ました。
どのダンスシーンも圧巻で、見惚れしてしまいます。
鏡をうまく使っていて、舞台という場所が変わらないのに関わらず本当に面白かったです。
いぬ

いぬの感想・評価

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唯一歌わない演出家のザックの言葉を代弁するようなOneというナンバーと、彼にとっては特別な存在のキャシーがコーラスラインを超えることのない存在であること、キャシー自身はそれでもダンサーである人生に満足しているような清々しい表情であることに爽快感と寂しさを感じた
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.0
前作『ガンジー』が良かったリチャード・アッテンボロー監督作品なので、観た。
だが、この作品、有名なミュージカル舞台の映画化うんぬんではなく、映画として観たとき面白いかは、当然ながら観客の嗜好による。

確かに踊りは上手いが、オーディションに来ている大人数ダンサーが群舞している中から演出家(マイケル・ダグラス)が一人で選ぶのも大変だな、と余計な事を考えてしまった。
世界へとぐぐぐぐ〜っとひき込む出だし
心地よいダンスと音楽、ダンス
様々な人間模様
鏡と美しいカメラワーク
かたくなに歌わないマイケルダグラス
この映画をきっかけにミュージカル作品を違和感なく楽しめる様になりました
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