オカルトを配信している動画配信サービス

『オカルト』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

オカルト
動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

オカルトが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Videoレンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る

オカルトが配信されていないサービス一覧

U-NEXT
DMM TV
Rakuten TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM

オカルトが配信されているサービス詳細

Prime Video

オカルト

Prime Videoで、『オカルトはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル, 購入
初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/デビットカード/キャリア決済/Amazonギフト券/PayPay/あと払い

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

  5. メニューから「プライム会員情報」を選択します。

  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

TSUTAYA DISCAS

オカルト

TSUTAYA DISCASで、『オカルトはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

『オカルト』に投稿された感想・評価

【太陽をつかんでしまった男】

白石晃士お得意のPOV式モキュメンタリー。とにかく名所にカメラから見える日常視点を当てはまるのが抜群に巧い。冒頭の観光スポットの通り魔事件からは想像もつかないほど旅をさせられていながら、新宿や渋谷のあのときを切り取ったショットとそこに映り込む異形のバランスの崩れた日常感が不気味でワクワクする。途中、スピルバーグの「未知との遭遇」のような描写が入ってきて、そして絶妙にサプライズとして的を得ている黒沢清。クライマックスに向けては、そんなSF映画の安っぽい質感を日常視点のカメラから映すカウントダウンで高揚感は上昇。渋谷、新宿、そして早朝の風景とカラスの群れなんか特撮でありつつ日常の中の非日常性が狂おしいほど伝わってくる。運命の瞬間は、「太陽を盗んだ男」のチープではあるが、ラストカットの後を描いたようで憎い。モキュメンタリーのエンドロールから本当のラストカットは、報いというか手の届かない悲惨さというか、最後に高揚感で終わらせないホラーという演目に戻った感じだった。

ただ何にせよ、宇野祥平演じる江野祥平の明らかなクズのエモーショナルな挑戦が起こす追い風は見物!
映像制作会社が妙ヶ崎で発生した通り魔事件の真相に迫る。神の仕業か、UFOが関係しているのか、何だかわからないからオカルトなのか?

ホラーの鬼才、白石監督が得意のPOV・モキュメンタリー手法を駆使し超常現象を描く。自身が出演し、オカルト感を増幅させる。黒沢清監督までが冷やかしで登場する。

新たなダークヒーローが誕生した!
通り魔の被害者、江野祥平を演じる宇野祥平が胸糞感を漂わせる。演技とは思えないくらい自然に演じる。生ビールを美味そうに飲んで悪態をつく。こんなのと一緒にいたくないわいっ、ケッ、カーッ、ごめんなさい。

実際に渋谷スクランブル交差点に本物のカラスの大群を集め、オカルトスポットにして喜ぶ。不気味な音楽で不安感を煽る。圧倒的な気味の悪さが充満する。チープな駄作なのに結末が気になり惹き込まれてしまう。

キャッチコピーの「見てはいけない、地獄の映画」って何だっ。ならば、映画にして見せてるんじゃねーっ、バッキャローッ!
フォロワーの皆さま、ならびにいつもレビューを読んでくださっている皆さまへ。拙い文章にもかかわらず、お付き合いいただき本当にありがとうございます。いいねやコメント、そして日々のやり取りに支えられ、今年も映画を観て言葉にする時間を重ねることができました。おそらく本稿が今年度最後のレビューになります。来年も変わらず、自分なりの視点で作品と向き合っていければと思いますので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

それでは、今年の締めくくりとして、白石晃士監督『オカルト』のレビューを記しておきます。

本作は、Jホラーにおけるモキュメンタリーが、単なる“それっぽさ”の再現を超え、観る者の立ち位置そのものを揺さぶってくる到達点だと感じました。事件の真相を追う調査ドキュメンタリーの体裁で始まりながら、いつのまにか観る側は安全な観察者ではいられなくなり、関係者として巻き込まれていきます。恐怖の中心にあるのは幽霊や怪物の可視化ではなく、現実の足場が静かにずれていく感覚であり、そのずれを支えるのが日常の生々しい手触りです。

本作の核にいる宇野祥平演じる江野祥平は、社会の底に沈んだ弱者としてのリアリズムと、図々しさ、そして“選ばれた者”の妄想が同居する人物として描かれます。彼は同情を誘う被害者像にも、単純な怪物像にも収まりません。かわいそうだと言い切れず、気味が悪いと切り捨てるにも抵抗が残る。その「感情の置き場のなさ」が、鑑賞中ずっと観る者の倫理をざわつかせます。

さらに本作の決定的な特徴は、監督本人が「白石晃士」として画面内に登場し、取材者の顔をしながら被写体の世界へ踏み込んでいく点にあります。カメラが担っているはずの客観性や正義が徐々に薄れ、記録が共犯へと変質していく。この変化が、ホラーの形式を借りた社会映画としても、コズミック・ホラーとしても機能していると感じました。渋谷という現代日本の中心が、日常のまま異界への門になる感触が妙に現実的で、なおさら不快です。

映像の粗さやチープさすら逆手に取り、「神」と呼ばれるものの理不尽さと、それに翻弄される人間の矮小さを、ここまで容赦なく描き切った手腕には畏怖すら覚えました。Jホラーの歴史を語る上で、決して無視できない一本だと思います。


 

※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。













































 

物語前半の強度は、怪異の提示より先に、江野の生活と身体を「映してしまう」ことに注力している点にあると思います。ネットカフェ難民、日雇い、100円に執着する計量行動、奢りの場での遠慮のなさ。これらは単なる奇行ではなく、社会のコードから切断された人間の生存戦略として成立しています。「信じない」「期待しない」「取れるところから取る」。その癖の強さが同情を拒む一方で、2000年代後半の閉塞と格差の肌触りを直撃してきます。観る者は江野を“怪物”として安全に眺めることができないまま、彼の輪郭を引き受けさせられます。

江野が身体に刻まれた幾何学模様の傷を「儀式のバトン」「啓示」として解釈した瞬間、貧困のリアリズムは宗教的妄想へ接続されます。重要なのは、彼のテロ計画が、彼の内側では“無差別殺人”ではなく“救済の儀式”として正当化されていることです。腐った現実は地獄であり、渋谷スクランブル交差点での爆破は、地獄からパラダイスへ移行する通過儀礼として語られます。ここで働いているのは犯罪の論理というより、神話の論理だと感じられます。

ただし、その神話の皮を被った衝動の底に、承認欲求の暴走があることも見逃せません。江野は隠蔽しません。むしろ語りたがります。爆弾の工程も動機も、カメラに積極的に差し出していきます。これは「計画」のため以上に「存在証明」のためです。社会から透明化され続けた男が、最悪の形で自分を可視化し、歴史に名前を刻もうとする。その可視化の装置がモキュメンタリーのカメラであるという構図が、本作の残酷さを決定づけています。

ここで監督本人が登場することが、作品の倫理をさらに不安定にします。『ノロイ』にあった匿名性とは異なり、『オカルト』では「白石」という人格が江野と対話し、食事をし、関係を結びます。その関係は、取材、友情、利用、そして共犯が混線したものとして変質していきます。象徴的なのが決行直前、江野がネットカフェで借りた100円を白石に返そうとする場面です。大量殺人の直前にもかかわらず示される些細な律儀さは、歪でありながら確かな絆の成立を証明してしまいます。そして白石が止めることより「撮り続けること」を選んだ瞬間、映画は事件を追う記録から、事件を完遂させるための記録へと相転移します。観る者もまた、その選択を追体験し、追認してしまった共犯者として作品の内部へ引き込まれます。

神話的要素の組み方も、本作の射程を広げています。「ヒルコ」は日本神話における捨てられた異形の子のイメージを引き受けつつ、慈悲の神ではなく、人間を餌や道具として扱う上位捕食者として立ち上がってきます。九頭呂岩という語感も含め、民俗学的土着性とラヴクラフト的宇宙的恐怖が接合されており、「フィールドワークが異界に触れてしまう」感覚を想起させます。黒沢清本人役による“解読”シーンは、学術とオカルトが混線するメタな遊びであると同時に、「解釈が得られても救済は得られない」という予言の冷たさを刻む装置でもあります。

演出面で特筆すべきは、渋谷に集まるカラスの大群の場面です。あの「本物の異様さ」が映像に定着することで、フィクションの内部にドキュメンタリーの不穏が混入し、現実感覚が揺さぶられます。一方、UFOや空飛ぶヒルのチープな表現は、逆に“撮れてしまった感”を強め、豪華なVFXでは出せない嫌さを残します。さらに、ホームセンターでの部材購入や榴散弾的な準備が、DIYテロの具体として迫ってくるのもきついところです。宗教妄想の話をしていたはずが、現実の犯罪の手触りへ引き戻され、胃が重くなります。渋谷という消費社会の象徴を標的にする選択も、「神の儀式」以上に、持たざる者のルサンチマンが現代の中心へ投げつけられる政治的暴力として読めます。

そしてラストについてですが、21年後に天井からビデオカメラと100円玉が落ちてくる“返却”は、奇跡というより悪趣味な請求書のように機能していると感じました。再生された映像として提示される「地獄」が極彩色の粗いCGで描かれる点も、私は肯定的に受け取りました。もし荘厳で美しい異界が描かれてしまえば、江野のテロはどこかで神話化され、美化される危険が生まれます。しかし本作が提示するのは、滑稽で惨めで、救済が一切ない光景です。江野が信じた“パラダイス”を徹底的に踏み潰し、信仰を冷笑し、否定します。また、人間の理解を超えたものが、人間のカメラと知覚において「こうとしか出力できない」歪みとして現れた結果だと考えるなら、そのチープさ自体がコズミック・ホラーの一形態にも見えてきます。

それでも地獄の底で江野が「白石くん、助けてくれ」と叫ぶ瞬間、彼は最後の最後まで社会でも神でもなく、取材者だった白石にすがってしまいます。そしてカメラと100円玉は戻ってくる。ここで起きるのは救済ではなく、“約束の履行”です。世界は彼を救わないが、関係性だけが形式的に残る。このアイロニーこそが『オカルト』を単なるバッドエンドに留めず、人間の業と悲哀を刻む作品へと押し上げているように思います。

加えて本作は、その後の「白石ユニバース」へ接続する起点としても重要です。江野祥平という存在が、別作品で形を変えて再出現しうる土壌がここで用意され、異界の生態系のイメージも作品をまたいで増殖していきます。つまり『オカルト』は、“実録風”という武器で現実と虚構を攪拌する白石晃士の方法論が確立された記念碑であり、その後の跳躍の原点でもあります。

最後に残るのは、救いではなく100円玉の軽さです。価値としては些細なのに、約束としては重い。世界が救わない代わりに、妙に小さなものだけが落ちてくる。その不条理が、作品の地獄観と現代の閉塞を静かに接続し、見終わった後にもじわじわと効いてきます。嫌な映画です。しかし、その嫌さの形があまりに鋭く、忘れがたい一本だと感じました。

『オカルト』に似ている作品

オカルトの森へようこそ THE MOVIE

上映日:

2022年08月27日

製作国・地域:

上映時間:

123分

配給:

  • KADOKAWA
3.6

あらすじ

ホラー映画監督の黒石光司(白石晃士)は助監督の市川美保(堀田真由)を引き連れて、実録映画の撮影のために山奥の家を訪れる。そこには黒石の映画のファンだという、精神錯乱気味の美女・三好麻里亜(…

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殺人ワークショップ

上映日:

2014年09月13日

製作国・地域:

上映時間:

75分
3.3

あらすじ

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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版

上映日:

2014年05月03日

製作国・地域:

上映時間:

80分

ジャンル:

3.6

あらすじ

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ある優しき殺人者の記録

上映日:

2014年09月06日

製作国・地域:

上映時間:

86分

ジャンル:

配給:

  • 日活
3.3

あらすじ

韓国の障害者施設から脱走した連続殺人事件の指名手配犯、パク・サンジュン。彼から「独占取材をしてくれ」と電話を受け、呼び出された女性ジャーナリスト、キム・ソヨンは日本人カメラマンを連れ、廃屋…

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