
インドのジャリアと呼ばれる地域に住む親子の2人。そこは炭鉱地区で、常に火災が発生している危険地域だった。煙の吸引により重病を負う母を助けるため、石炭を売り歩くアナットだったが、ある出来事により希望の光が見え始める。
村は干ばつがひどく、雇用機会もない。若者は次々と故郷を離れて、村には年寄りと子どもだけが取り残されている。そんな中、ビームラーオはやむなく自分で井戸を掘っている。この作品はアーガースワーデ…
>>続きを読む孤児だったモフセンは、小さな村で住民から“捨て子”とバカにされる鼻つまみ者。しかし、ある日電話会社が村を訪れ、彼の家の屋根に中継アンテナを立てたいという申し出をする。「電波が欲しければ金を…
>>続きを読む料理を盗んでいたことがばれ、レストランでの仕事を失ったイリーナ。夫も深刻な事故に遭い、車椅子生活に。息子や姉を抱え経済的に困窮した彼女は、金策のため代理母を引き受けることを決意。だが、お腹…
>>続きを読むボスニア・ヘルツェゴヴィナで貧しくも幸福に暮らすロマの一家。ある日、妊娠中の妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行く。夫のナジフは医師から今すぐに手術をしなければ危険な状態だと告げられるが…
>>続きを読む©︎ Samir Mehanovic 2014