
インドのジャリアと呼ばれる地域に住む親子の2人。そこは炭鉱地区で、常に火災が発生している危険地域だった。煙の吸引により重病を負う母を助けるため、石炭を売り歩くアナットだったが、ある出来事により希望の光が見え始める。
村は干ばつがひどく、雇用機会もない。若者は次々と故郷を離れて、村には年寄りと子どもだけが取り残されている。そんな中、ビームラーオはやむなく自分で井戸を掘っている。この作品はアーガースワーデ…
>>続きを読む孤児だったモフセンは、小さな村で住民から“捨て子”とバカにされる鼻つまみ者。しかし、ある日電話会社が村を訪れ、彼の家の屋根に中継アンテナを立てたいという申し出をする。「電波が欲しければ金を…
>>続きを読むデリーのセクター36で、子供を標的とする連続殺人が発生。次々と子供たちが姿を消すなか、この凶悪事件をなんとしても解決しようと、ひとりの汚職警官が捜査に乗り出す。
インドのカシミール地方で暮らす青年・グルザールは、親友・アフザルと共に都会へ旅立とうと決意。だが、イスラム教徒のデモが過激派したことで足止めを食った2人は、ダル湖の汚染調査のためにアメリカ…
>>続きを読むメキシコシティで営利目的の救急隊を営むオチョア家族。同業の救急救命士らと競い合って急患の搬送にあたっている。この熾烈なビジネスで生計を立てるため、オチョア家族は救急医療を求める患者から何と…
>>続きを読む1988年、政情不安に揺れる南米ペルー。貧しい生活を送る先住民の女性、20才のヘオルヒナは、妊婦に無償医療を提供する財団の存在を知り、首都リマの小さなクリニックを受診する。数日後、陣痛が始…
>>続きを読む©︎ Samir Mehanovic 2014