インドのジャリアという地域。
炭鉱地区で常に火災や煙で人的被害が出てる。
重病の母のためこんな中働く少女は、ある日大金が入った財布を拾う。
ほんとにこんな地区があるのか。
こんな場所人が住むとこじ…
〝地獄の口〟と呼ばれるインドの貧困地域・ジャリアで暮らす母子の話。
ここは炭鉱地帯で、収まらない地下火災が原因の有毒ガスが噴き出ています。
主人公は8歳の少年アナット。
彼に関する情報/
・ガスの…
実在する炭鉱火災と児童労働問題を題材にした社会派ドラマ。
インドって、もう少し先進国寄りの国だと思ってた。1980年代のイギリスの炭鉱閉鎖問題とは、また違った炭鉱の問題だった。100年以上もこの問…
インド作品。として
さすがにショートムービーで踊っちゃおらんかった。ということを言って
茶化すべきではないな。というくらいには
シリアスというか考えさせられる系の映画なんはわかる。が、どうもブレ…
【燻る世界の、燻らない少年】
SAMANSAにて。10年ほど前の短編映画だが、否応なく刺されるすごい話だった。しかし、インドなら実際にあり得るし、今も変わらないだろう…と、否応なく説得されてしまう…
こういう作品が好きです。貧困ってのは多分この先も無くならないし、何をもって富、幸せ、とするかは人それぞれだけど…盗んでないけど盗んだと思われてしまう世の中。それは悲しいよなぁ。おかんのことが好きなだ…
>>続きを読む地獄の口と呼ばれるインド最大の石炭採掘地ジャリア炭田で暮らす少年を描いたお話。
病気の母の代わりに石炭を売る少年が、ある日街で女の人が落とした財布を拾い、持って帰ってきてしまう。
母の病気を治したく…
危険な地域に暮らす母子。
病気の母のため、1人で石炭を売り歩く日々の中、ある日、ある人物が落とした財布を拾う。
人口が世界1位になろうが、GDPが上がろうが、インドにおける貧困の差が減少するわけで…
©︎ Samir Mehanovic 2014