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ティーヨッド 死の囁き
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目次

『ティーヨッド 死の囁き』に投稿された感想・評価

備忘録
2024.3.6 大阪アジアン映画祭(シネ・リーブル梅田)で鑑賞。

タウィーワット・ワンター監督、主演ナデート・クギミヤのホラー作品。

1972年のタイの田舎を舞台に、悪霊に取り憑かれた妹を救うため、元軍人の主人公が家族とともに闘うお話。

日本でのタイ映画といえば、2000年代初期はトニー・ジャーの「マッハ!」や「トム・ヤム・クン!」、ジージャーの「チョコレート・ファイター」など、ムエタイ・アクションが主流だったが、最近ではホラー率が高くなっており、Netflixなどの配信でも沢山の作品がある。
今作もそうした作品の1本。

三男三女の六人兄妹が出てくるのだが、まあ全員が美男美女で、現実にこんな兄妹がいたら、きっと世間で話題になるだろうなと思ってしまったw

内容はタイの土着信仰や呪詛ものをベースに「死霊のはらわた」やJホラーのテイストを加えたような作風だった。
特にナデート・クギミヤは風貌や表情もどことなく、死霊~のアッシュ(ブルース・キャンベル)に寄せているように感じた。

肝心の怖さについては、けっこう頑張っているが、ジャンプスケアが多用されていた点が残念。
不気味さはたっぷりなのに、最終的には突然の音と出現で驚かせるところに持って行ってしまうのが惜しかった。

また約50年前のタイの田舎なので仕方ないとはいえ、夜のシーンが真っ暗すぎて、何が起きているのかほぼ見えないw
VFXの粗を隠すためでもあったと思うが、あまりにも見えなさすぎ。
ラストの悪霊との戦いの「最後」なんて、ただの暗闇だったww

おどろおどろしい雰囲気もあり、悪霊の不気味さ、チュアイのグロ&汚物、大量の血など見応えはあった。
なんとなく続きを匂わすエンディング(ここもアッシュっぽい)だったので、続きがあるなら観てみたい。
美男美女の8人家族が散々な目に遭うタイホラー

堀北真希?似の次女を筆頭に
みんな整った顔立ち。

色んなシーン詰め込んだら2時間たっぷりに
なっちゃった感じです。
冒頭からフルスロットルでキモイけど
ところどころ幸せ家族シーンも盛り込むので
飽きさせません。

クソ山奥のポツンと一軒家が舞台なので
霊とかいなくても普通に夜は怖いと思います(笑)

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