形式として変わったことをしている映画ではないけれど、コンセプトが面白いっていうかズルい。
パリの地下鉄の構内とか車内で、音楽を奏でているミュージシャンたちを取材していく。そのほとんどが移民・難民で…
パリの地下鉄で演奏する移民風情な人々の様子が続くうちに、アンダーグラウンドの意味が変わり、これがペルー映画祭演目である必然性がわかってくる流れは見事、ルーマニア親子の二重奏と、南米ピアニストの「泣い…
>>続きを読む思いがけずめちゃくちゃ好みの映画でウキウキが止まらなかった。パリの地下鉄で演奏して生活費を稼いでいる移民のミュージシャンたち。ベネズエラ、サラエボ、ルーマニア、ベトナム、セネガル、様々な土地から様々…
>>続きを読む画像提供:⼭形国際ドキュメンタリー映画祭