杉咲花さんってすごい俳優だなと、またしても思った。普段は自分を隠して生活しているけど推しの話しになると目の輝きや話しぶりなど、いかにもって感じ。自己肯定が低い彼女が歌舞伎町で出会った人たちと関わりな…
>>続きを読む夜の世界と関わりのない人生を歩んできたから、一般的な会社員の杉咲花の目線で、未知の世界に惹き込まれていく感覚が凄く楽しかった。昔新宿の路上で酔い潰れた時、善良なお兄さんに泊めてもらった経験があるから…
>>続きを読む夜の歌舞伎とか行ったことない静岡の田舎者ですがめちゃくちゃリアルに思えました。ストーリーはもちろんいいんだけど、杉咲花の圧倒的な演技力と脇を固める俳優陣もレベル高すぎる。主人公のオタクの作り込みもい…
>>続きを読む 監督は「ちょっと思い出しただけ」を手がけた松居大悟さん、音楽はクリープハイプが担当している。
キャバ嬢、ホスト、推し活など、私には無縁な人々を中心とした話だったが、日々の何気ない生活が描かれてお…
死という選択肢がある人生、ない人生。生きているということ、死んでいくということ。生活を送るということ、息をすること。人を変えていくこと、人に変えられていくこと。
ありとあらゆるドラマティックな日常が…
これは2月にして今年No.1が来た気がする。キャバ嬢のライの家に転がり込んだ腐女子のユカリンが、別界隈に属するような歌舞伎町の住人達と息を通わせていく。遠く離れていると思っていた人種が、意外に近くに…
>>続きを読む松居大悟監督の最新作ということで、もちろん鑑賞。
期待通り、期待以上の「松居大悟ワールド」が展開されていました。
日常の中で溺れもがく「ゆかり」とどこか達観した「ライ」と何にも考えてなさそうで、でも…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会