尾崎さんと松井監督のラジオを何周もきいた 映画の舞台・新宿歌舞伎町にクリープが現メンバーで初めて音を鳴らしたスタジオがあってそこでMV撮影、映画を観る前の世界と見終わった現実とがリンクする構成がかっ…
>>続きを読む公開劇場鑑賞
自分の身近にはこのようなオタク女子はいなく分かりづらい
世界なのだけど 杉咲さんの演技に魅了され映画に入り込む
ことができた
趣味に没頭できるのはいいけれどいつまでも
子供の気持ちでは…
去年見た映画の中で一番好きな映画でした!
好きなセリフに「人が帰らるのは45℃まで」というセリフがあって
その言葉を聞いた時にハッとさせられたのを覚えています。
死にたい人にも理由があって生きててほ…
人を変えられるのは45°まで
今どきアニメが好きなんてそんなに軽蔑されるような趣味じゃないけどなあ…なんて思ったり
死にたいと思わない人と、息を吸うように死にたいと思ってしまう人は一生分かり合え…
同じく歌舞伎町を舞台にした『愚か者の身分』が痛くエグい中にも優しさが描かれていたのに対し、本作は優しい中にも痛さが見え隠れしている作品だった。
どちらも鑑賞後感は良く、どっぷり余韻に浸れる大好きな作…
腐女子という言葉を知らない自分が観るのも変ですが、評価が高かったので鑑賞。杉咲花さんの演技はおそらく上手かったのだろうと。腐女子のイメージ湧きました。自分の世界と違いすぎるので中々没入できず、映像観…
>>続きを読む些細な日本映画には、決まって魂の流刑地のような酒場があり、水の中でぼやけた距離を隔てて佇む人々の姿がある。
人が変わりうる角度には限界があって、せいぜい45度くらいのものだろう。90度、180度と…
めっちゃ話として綺麗だった。脚本は監督が書いたのかな?
歌舞伎町での人との出会いで新しい居場所を得る一方でそこでの出会いは後の喪失も生み出す。ライはいなくなりライとの共同生活は無くなっちゃう
そ…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会