
1991年のメジャーデビュー以降、国内外で熱い支持を受けるダブ・ロックバンド、フィッシュマンズ。彼らは、ボーカリスト・佐藤伸治が亡くなって20年の節目にライブ『闘魂 2019』を開催し、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了した。『映画:フィッシュマンズ』の撮影は、この『闘魂 2019』のリハーサルから始まった。和やかな雰囲気で始まったセッションは、やがて熱を帯び、試行錯誤と微調整を積み重ねるストイックな作業に入っていく。メンバーの顔つきが変わる。それぞれの鳴らす音がぶつかり合い、絡み合って、グルーヴが生まれる。彼らはずっと封印していた楽曲「ゆらめき IN THE AIR」を演奏しようとしていた。『闘魂 2019』にかけるメンバー・関係者のそれぞれの想い、バンドの看板を守り続けてきたリーダー・茂木欣一の覚悟が、いま明らかになる。 【映画】©2022 THE FISHMANS MOVIE
90 年代の東京に、ただ純粋に音楽を追い求めた青年たちがいた。彼らの名前は、フィッシュマンズ。プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤「98.12.28 男達の別れ」をはじめ…
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>>続きを読む2018年に結成20周年を迎え、2019年2月27日に日本武道館公演「MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! “モンパチハタチ at 日本武道館”」を成功させ…
>>続きを読む1998年に惜しまれつつ永眠したhideだが、生誕50周年を迎えた2014年12月に新曲「子 ギャル」をリリース。2015年現在、さまざまなミュージシャンや関係者へのインタビューを通じ、彼…
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