不確かなメロディーの作品情報・感想・評価

「不確かなメロディー」に投稿された感想・評価

「心無い言葉」に傷つきそうになった時に観るのは、いつも忌野清志郎。

このDVDは、忌野清志郎というより「ラフィータフィーのマジカデ・ミル・スター・ツアー2000」だけど。

ライブ映像だけでなく、キヨシローのオフショットやインタビューが嬉しい。照れたような表情が良い。

「夢を持っているかい?」
Love-and-Peace。忌野清志郎。
ritto

rittoの感想・評価

5.0
魂をふりしぼって紡いだ音楽は結局は風にさらわれ消えていくのよね。
ライブに行った後のあの充実感と、あぁ終わっちゃったんだという寂しさみたいな感覚。
私にとっての音楽って今自分は生きているという事を常に実感させてくれるものなのよ。それもあっという間に消えていくんだけど。
在りし日の彼の姿は若くてロックで、その歌声には相変わらずのドライブがあった。全国各地の小さなハコを行脚する。これぞバンドオンザランなのね。

先日みたチバユウスケの姿とダブって見える。
ラフィータフィーのツアー。この時点で30年程のキャリアがあったにも関わらず、ライブハウスツアーは初めてだったらしい。
(まあ80年代はホールコンサートが主流だったから)

初っ端の「お元気ですか?マーコさん」から武田真治のサックスが炸裂している。ラフィータフィーここにあり