ブラフマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラフマン」に投稿された感想・評価

ヨシミ

ヨシミの感想・評価

2.8
ブラフマンをたまに聴くので、楽曲制作風景や家族、メンバーの雰囲気、を知れたのは良かったです。
難点はドキュメンタリーではあるものの、もはや映画ではない。テレビのドキュメンタリーを観てる様でした。ドキュメンタリー映画の差異とすれば、監督がドキュメンタリーというジャンル、ブラフマンに対しての覚悟の少なさ、足労が足りない様に見えてしまった。
ブラフマンの曲が出来てなくても良かったはず。
2015年に結成20周年を迎えるBRAHMANの活動を、クリエイティブディレクターの箭内道彦が初監督作品として収めた音楽ドキュメンタリー。重厚で魅力的なサウンドと激しいライブパフォーマンスに加えて、ほとんど見せることのなかったメンバーの素顔を捉える。BRAHMANの音楽性やメンバーの魅力を、CMやフリーペーパー、バンド「猪苗代湖ズ」など八面六臂の活躍をする異才・箭内がどのように見せてくれるのか注目。
あらすじ
1995年に結成され、「SEE OFF」「arrival time」など印象的な曲を世に放ってきたバンドBRAHMANは、抜きん出たパフォーマンスで日本のみならず外国でも認められてきた。音楽性やパフォーマンスが話題になる一方、ステージ外でのメンバーの言動はあまり知られていない。そんな彼らの素顔に、クリエイティブディレクターの箭内道彦が迫る。
2022.09.04
マコ

マコの感想・評価

1.0
バンドは好きだけど
それではカバーできないほど
バカ面白くなかった
こうやって曲作るのか。主張し合って妥協し合って高め合って磨いていって。4人の合作感が素晴らしいな。
きむ

きむの感想・評価

-
トシローへのか弱い、臆病という評価が意外だった
決して彼のワンマンではなく4人でBRAHMAN

Answer for…の映像がクソ良い

わたしも音楽じゃなくてバンドが好き
自分が生まれる前に結成したバンドを今生で見れてるの嬉しいなぁ


其限
まつゐ

まつゐの感想・評価

5.0
全員カッコええ
曲が出来上がっていく過程、痺れる

トシロウが牛丼食べる時に生卵はみ出て机に落ちて、それずっと拭いてないの見て、男の現場を感じた
敦司

敦司の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

水戸市の実家で首吊り自殺した東大卒の元メンバーがバンド名を考案 トシローと折り合いが悪くパン屋に転職 誰か一人を虐めないといられない性分 妻は女優のRyo
ファンの方々にはたまらないドキュメントなんだろうな。「バンド」を愛する芯のあるアーティストたちのことが知れてよかった。
個性的であるが飾らない人がらと、気どっていない日常。その日常のなかに、メンバー一人ひとりの「ブラフマン」が存在しているという感じがいい。
ライブシーンはファンでなくても一度は足を運びたくなるほどエネルギーで満ち溢れていた。
とも

ともの感想・評価

3.7
かっこつけない方がかっこいい。
やっぱりバンドってすごいなあ。
私が人から教えてもらって知った事を、経験重ねて自分で気付いていったTOSHI-LOWほんと尊敬。

BRAHMANをよく知ってる人であれば、わざわざ映画にするようなことか?と思うのもわかる気がするけど、熟知してるわけでも長いファンでもないからこそ良かったかも。

でも其限のあと最後1分少々の映像は、
なんかよくわからんかった…
何度かライブを観たこともあるし、自分の世代からすれば特別な存在感を持つバンド。

TOSHI-LOWが傍若無人だったって話を聞いてもそりゃ驚かないし、BRAHMANの曲作りの取り組み方やバンド内の精神的な繋がりについて聞いても「やっぱりそうだよな」と思う。

でも彼らのヒストリーみたいなことは自分は全然知らなくて、亡くなった元メンバーがいるとか、脱退してパン屋さんになった元メンバーがいるとか、そういうのはこの映画で知った。

近くに行く機会があったのでパン屋さんに行ってみたが、客に媚びないストロングスタイルのパン屋という感じだった。パンも美味しかった。
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