プリンス/パープル・レインの作品情報・感想・評価・動画配信

「プリンス/パープル・レイン」に投稿された感想・評価

「スーパーフライ」とともに、その映画よりもサントラのほうが知られてしまっている作品の代表作。予想通りあらすじは本当に謎なものだったが、プリンスのアイドル映画としては可もなく不可もなく。
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.3
全然通過してきてないんだけど、CD屋さん時代に切らしたら怒られたやつ。内容はポッカーンだけど、なんかすごいのは伝わってきたしラストの曲達は踊りたくなる〜
otom

otomの感想・評価

4.4
25年振りくらい。映画としてはクソみたいな内容且つ、クソダサいバイクにクソダサい衣装でも殿下の全盛期のキレが半端ないのでオールオッケィ。"Purple Rain"から"I Would Die 4 U"(振り付けも)のアゲがたまらん。
あおい

あおいの感想・評価

3.7
やっぱり曲が最高なので、ストーリーが多少あれでも許せてしまう…かっこよすぎ…!
まつげ

まつげの感想・評価

3.4
強い意志を持ってストーリーには触れるまい

パープルレインは素晴らしい
それだけでいい
mugcup

mugcupの感想・評価

5.0

凄い
目が離せない

殿下の歌うラブソングは
なんて格好良く
なんてロマンチックなんだろう。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.3
ぷりんす


なるスターの魅力がさっぱり
わからないこともあり

歌もパフォーマンスも
乗れなかったこともあり

非常に退屈


バイク乗って
女にも乗ってる俺
かっこええやろ
みたいな←偏見
shujinc

shujincの感想・評価

3.8
当時から殿下のことを気持ち悪いって言う人多かったけど、確かに気持ち悪いw。ストーリーとか演技はともかく、音楽最高なんよね、完全に好みですが。
ROY

ROYの感想・評価

-
Princeの下積み時代に焦点を当てた自伝的青春音楽映画。ひとりのミュージシャンの苦悩と挫折と栄光が描かれる。

かっけぇって

■STORY
ミネアポリスで人気のバンド「ザ・レヴォリューション」のリーダー・キッドは、バンドの成功の一方で、バンド仲間との不仲や、両親の不和、恋人との関係に頭を悩ませていた。傷つき挫折しながらもスターへの道をひたすらに歩むキッドだったが…。

■NOTES
「公開から32年近く経ち、映画『パープル・レイン』は区別され、注意深く見ないという選択をするならば、サウンドトラックと切り離して、起伏に富んだ演技を無視して、女性蔑視的な視点を笑ったり激怒したりして、片づけられてしまわれがちなように思える。しかし、それらの要素がすべて合わさり、私たちが今も目にしている、プリンスのアーティスト性(そしてイメージ)の不朽の証となっているのだ。」(Tracy, Christopher「プリンスの初主演映画『パープル・レイン』はなぜ傑作なのか」『Rolling Stone』04/25/16、https://rollingstonejapan.com/articles/detail/25804)

「本作は、永遠に残り続ける作品だ。実際にアメリカ国立フィルム登録簿入りを、2019年に果たした。」(「『プリンス/パープル・レイン』プリンス自ら完成させた自伝映画の最高傑作」『CINEMORE』、https://cinemore.jp/jp/erudition/1313/article_1314_p3.html)

「『Purple Rain』は、Princeが当時のポップ界で傑出した天才として地位を確固たるものにした画期的な作品であり、30年以上経った今でもそのパワーは失われていない。」(Wallace, Carvell『Pitchfork』04/29/16、https://pitchfork.com/reviews/albums/21841-purple-rain/)

■QUOTES
PASS: WHAT?

“Life’s a bitch.”

“I WANT YOU!”

■THOUGHTS
『リトル・オデッサ』と同じく画面の右下には「Warner Brothers」のロゴがあった。

クセのあるラブシーンもいい感じ

Michael Jacksonの映画もそうだけど、MTV風の演出が当時の雰囲気をいい感じに汲み取ってる。

「Purple Rain」への流れいいね。

控え室で鏡を見つめるシーンで、『Piano & A Microphone 1983』のアルバムジャケットを思い出した。

父親が地下室で書き留めた楽譜

Pink Floydの『The Wall』みたいに映像とともに楽しみたいアルバムの一つ。あなたのおすすめ教えてください。
1984年なので自分が15歳の頃の作品。殿下の音楽を擦り切れるほど(死語か!)聞いたあの頃を思い出す。
ドラマは稚拙、編集もかなり幼稚ではあるものの、殿下の圧倒的なパフォーマンスに今見ても鳥肌が立つ。映画としては大したことない話だが、プリンスの楽曲とパフォーマンスが際立っている。
殿下のキスシーンがちょっと素人っぽくて笑えたり、ザ・タイムのモリスがいい演技をしていたり、アポロ6は踊りがダサかったり、ウェンディ&リサと殿下の不仲説を上手く脚本に利用していたり、ファンには楽しい小ネタも多い。

Blu-rayでは「パープルレイン バッステージパス」というドキュメンタリーが特典で入っているが、その中でウェンディが「パープルレインの練習中にたまたま曲を聴いていたホームレスの女性が泣いていた」エピソードを聞いた時少し涙腺が緩んでしまった。
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