
知りすぎてしまった、姉と弟。すでに彼らの周りには、怪しい何かが取巻いていた。 雑誌記者、金村利奈(宮下純)の元にかかってきた一本の電話。それは、母親からの電話だ。聞けば、弟の和也(越智貴広)が一週間以上も家に帰ってきていないという。母親の過度な心配に嫌悪感を示す利奈だったが、そんな彼女に、和也本人からメッセージが届く。そこには、『タスケテ』の文字が...。一体弟の身に何が起きているのか。和也に会うために渋谷へ向かった利奈は、彼から手帳を渡されるが・・・
「そのビデオテープには映ってはいけないものが映っている…」 敬太は昔、一緒に出かけた弟が失踪するという過去を持ち、今は行方不明となった⼈間を探すボランティア活動を続けていた。 そしてある⽇…
>>続きを読むその色はどこへ去ったのか…。 1975年、アーカム。ジョナサン・デイビスは父親の失踪を知る。父親の足取りは第二次世界大戦中に駐屯していたドイツ、シュヴァーベン=フランケン地方の森へと再び赴…
>>続きを読む理沙は幼い頃から魅入られているものがある。それは自宅から臨むことができる、奇妙な丘。彼女は丘に魅了されるあまり、異界との交感を試みた。一方、姉のかおりは、理沙の夫と共謀して妹を毒殺。だが夫…
>>続きを読む「やっぱり、男が産んだ子は嫌でしょうか?」 舞台は近未来の日本。 少子化対策の一環で、男性への人工子宮移植が実験的に始まっている。 一方で、社会への浸透は道半ば。タブー視や反発の声も根強い…
>>続きを読むある夏の日、敦(あつし)8歳と凱(とき)6歳の兄弟は、旅行ライターをしている母親・夕美子に連れられ、亡くなった父親・孟真(もうしん)の故郷を初めて訪れる。急死してしまった父親の遺灰を届ける…
>>続きを読むタームは兄の僧侶ティーに会うために旅に出る。彼はドンシンタム島の寺院で、フンパヨン人形に魔術をかける彫刻家ジェイトと出会う。タームは、ティーが前の僧院長を殺して逃亡したという噂を聞くが、テ…
>>続きを読む母と祖母を立て続けに亡くし、末弟のイアンも行方不明になったリニ。それまで住んでいた一軒家を後にし、父親とふたりの弟と共にジャカルタ北部の高層アパートに4年前に越して来た。一方、数年に渡り2…
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