介護士のシューはアイルランドの人里離れた村に住むペグと言う名の女性のもとで働くことに。気難しく不気味な行動を繰り返すペグは「やつらに気を付けろ」と話すがなんのことなのかシューには分からない。住み込み…
>>続きを読むホラー映画として初めてタイトルにアイルランド語を使用したと言われる今作、タイトルの意味は現地語で根をフレーヴァハ="根っこ"その土地に受け継がれてきた民間伝承、ケルト神話に宿る"土着の祈り"と"呪い…
>>続きを読むアリ・アスター監督へのリスペクトから、「ヘレディタリー」っぽいものを作りたかったのかなと感じさせる作品。
どこか日本(函館など?)の路地も感じさせる美しいロケーション選び、美術センスは悪くなかった…
アイルランドの美しい大地で土着の儀式とともに受け継がれてきた恐怖と、女性たちの断ち切れない痛みを民間伝承やケルト神話に宿る祈りと呪いを現代的解釈で蘇らせた、アイルランド語による初の長編ホラー映画。
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🇮🇪映画。
ポスターの雰囲気から「ミッド・サマー」みたいな感じかと思いきや、またしても👿。
👿と言うか異形の神様。
初っ端と終盤のあの祭祀が雰囲気があって好き。
主人公・シューの性格がガサツで好きに…
アイルランド産フォークホラー、民話っぽい!というのが見終わっての感想。民話や伝承は語り継がれるものだから、この映画が意味不明でも意図的に説明不足であることに納得はいく。怪異がただ悪魔とか単一の存在で…
>>続きを読むとりかえっ子の伝承や、『決断するとき』にも出てきたマグダレン洗濯所等の歴史を通し、逃れられぬ因習や女性蔑視を浮き彫りに。主人公と老婆の関係に連帯が感じられるのもいい。映像もストーリーも地味だが、衝撃…
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