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天使たち
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目次

天使たちの作品紹介

天使たちのあらすじ

舞台は新宿・歌舞伎町。夢も希望も持てず、ただ若さと美しさをお金と交換する子。自分の居場所を求めて、お金を稼ぐ子。承認欲求のゲームにハマった子。 様々な背景を持つ女の子が働くガールズバーで出会った”なる”と”マリア”。 なるはホストの男を助け、次第に惹かれていく。マリアは客から、交渉を持ちかけられ…。若さを売り、求められる姿を演じ続けるうちに、次第に自分が本当に望むことがわからなくなっていく少女たちを監督の実体験を元に描く。

天使たちの監督

木村ナイマ

原題
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
86分
ジャンル
ドラマ

『天使たち』に投稿された感想・評価


㊗️『天使たち』完成お披露目上映会@福岡🎉🎊(二本目) 木村ナイマ監督・
荒尾奈那プロデューサー・望月尋加助監督による舞台挨拶付き


『天使たち』 (2024)
  🇯🇵日本  85分


●スタッフ

監督・脚本・編集
木村ナイマ

撮影
鈴木ラファエル

美術
佐藤たら(『ファースト・ピアス』の羊)

製作
望月尋加


●キャスト

瀧村仁美
(なる)

河野聖香
(マリア)

石井里乃
(みあ)

今田竜人

本田カズ


●感想

舞台挨拶三人、若い女性なので、華やかであった🎵
木村ナイマ監督(長身)
荒尾奈那プロデューサー(お目目パッチリ✨)
望月尋加助監督(ヘソ出しルック)

出来れば、河野聖香ちゃんにも
逢いたかったよう~(゜o゜)\(-_-)⬅️入場料の元は取れたやろ🐱w


●🐱レビュー

『ファースト・ピアス』(2022)から
2年、クラウドファンディングによる、
自主映画 上智大学関係者が中心に成って製作されている

映像がキレイ✨
監督によると、「予算をかけて、ちょっといい人に撮ってもらった」との事

まぁ、オイラ🐱、福岡で舞台挨拶目当てに、自主映画的な映画📽️を観たけれども、低予算過ぎて、照明🔅が暗すぎる映画とか残念な場合が多かったが、
この映画📽️は、ちゃんとした映画📽️に成っていたよ🐱

クラウドファンディングによる予算は
200万円くらいなので、その中で、素晴らしい成果だと思う

今回も、河野聖香扮するマリアが、主人公であり、『ファースト・ピアス』の続編と考えて良さそう

マリアの部屋に、城西大学の赤本があったので、高校の最後の年は、追い込んで勉強をして、大学に合格した🎉みたい
また、赤本を残しているって事は、大学に愛着を感じているようである🎵
美術🎨はいい仕事をしたニャン🐱

さて、そんなマリアだが、自宅から大学に通いながらも、学費の捻出の為に、ほぼ毎夜、ガールズバー🥳🍸でアルバイトをしている

ガールズバー🍸では、結構、売り上げに対して煩くて、大変みたい
歌舞伎町のガールズバーは、シャンパン🍾も入っていてビックリ‼️
福岡では、もっと安く飲めるもん🐱

木村ナイマ監督は、福岡出身で、上智大学に通う為に上京したそうで、お金がないから、夜間は、ガールズバー🍸で働いていたとお話しされていた

だから、マリアはナイマ監督の分身であり、マリアという名の癒しの存在は、ナイマ監督自身でもあるのだ

そんな、ナイママリア様が、荒尾奈那プロデューサーの事を、私ら全ての想像主であるとおっしゃっていたので、大きな存在やん、素敵な青春だよね🐱 厳しい業界と世の中だけれども😿
と、思った

さて、映画の方は、様々な悩みを抱えつつも、ガールズバーのキャストたちが可愛いらしくて、女性監督なのに、脚とかも撮っていたので、良かったニャン🐱

クリスマス🎅❓のサービスデイには、キャストたちが天使👼の扮装をしていたので、似合い過ぎ、可愛い過ぎ、さすがソフィアって感じで美人が多い🎵
もう少し、商業映画的に撮ればいいと思った

哀れな天使たちってイメージは、やはり、北野武の『菊次郎の夏』を連想させるがインスパイアされたのかなぁ❓

さて、ファーストシーンの歌舞伎町のシーンの連続は、映像美に溢れたものだったが、背景にバッハの「アベ・マリア」が流れていたので、オイラ🐱は、園子温監督的過ぎると思った次第で、、、

また、後半にも、バッハの「主よ人の望みの喜びを」を被せて来るところは、園子温監督の『愛のむき出し』愛丸出しで、少し褪めてしまったよ、、、
(自主映画出身として、園子温監督に憧れることは、分かるよ)

なる役の瀧村仁美も、上智大学出身の美形であり、何か大物感を感じたなぁ
彼女は、映画監督の娘だそうで、今は役者を辞めて映画監督の道を進んでいるとの事、父から、映画とか本の英才教育を受けたみたいで、「大リーグボール養成ギブス娘」⬅️(゜o゜)\(-_-)古いねんw
の今後の活躍も楽しみだよ🎵

マリア様も、創造主様も、彼女のポテンシャルは凄いって云ってたし🎵

ガールズバー🍸の客たちが、個性豊かで良かったなぁ

あと、ラストの方で、マリアとなるが下着になっていたので、百合関係なのかな🎵 この辺りは匂わせる程度で、大学映画📽️の限界かも🐱

もっと、描いて欲しかった気がする
例えば、シャンタル・アケルマンたん
👱‍♀️✨なんて『私、君、彼、彼女』(1974)で、あの時代に於いて、自らのヌードを曝して▼、女性のハードなプロレスをしていたし😻😻


以上、長々と書きました🐱
期待してます❗



KBCシネマ🎦 (聖地枠)
シネマ1


2024ー105ー86

 
今年もムーラボの季節ですね、ムーラボとOPだけには抗えないマシンボーイやが、数年前は両方年末近い同じ時期の同じ時間にやっていてただでさえ少ない上映で観れるん限られるのに……って地団駄踏んでいたが、今年は(去年どうやったっけ?)ムーラボが年始に開催してくれて嬉しい限りだね!まぁ昔みたいにムーラボの為に撮り下ろしたオリジナル作品の上映会って感じじゃなくなったのは残念やけどね

ガルバで働くんも大変なんやがぁ!って話

去年……弁セレかな?で上映された時も、このチラシの雰囲気で、おや、ホラーかな?天使?オカルト系?って気になっていたんで、ちょうどムーラボの上映日にお休みやったんで勇んで観に行ったぞ!
…………全然ホラーではなかったぁ…………いや、ホラーっちゃあホラーか?

うん監督が学生時代に歌舞伎町のガルバで働いていた時の想いを詰め込んだ作品ってことで、出てくる男全てが、品が無く、常識も無く、意地汚く、バカでアホで、不気味で、悪辣で、醜悪で、救いようが無い、薄汚い歌舞伎町の灰汁を集めて固めたみたいな存在で、まぁ観ていて不快なシーンが多く、まぢ男って気持ち悪りぃ……って絶望する系ある意味ホラーやからば、決して愉快な作品ではないし、全くオススメする気もないが
まぁ、要所要所でガツンとくる台詞やシーンもあるし、終盤の展開はめちゃ美しいからば、個人的には…………好きではないけど観て良かった映画ってとこかなぁ

うん、ガールズバーって、20代の頃に職場の先輩に2回かなぁ?連れて行かれたことがあるんやが……正直何が面白いのか微塵もわからなかったんやが、本作のガールズバーのシーン観ていると……まぢ絶望するほど露悪的な気持ち悪さでゲロ吐きそうになった、ガルバ好きの部下がひとりいるんやが……あんな感じで楽しんでんのかなぁ?キモォ
ただそこで働いている女の子達の内面を、監督は当時の自分を重ね合わせて描いており、ガルバ好きの男がこれ観たら絶望しそうな……いや、俺の推しはそんなんじゃ無い!って部下は言うやろなぁ、明日勧めてあげようかな?まぁアニメとマーベルしか観ないやろうけど

そうね、メインキャラは新人のフリーター〝なる〟と、大学生でガルバ歴の長い〝マリア〟のふたりなんやが、マリアが「なんでこんな高いお金払って飲みにくるんでしょうねぇ?」みたいなことを言うた時に売上トップの女の子の返す台詞がまぢバチバチにキマっていて……うひゃー!なったよねぇ
うん、知り合いの女の子がガールズバーで働いていた事があって、普通に「楽しいよ〜」言うてたから、割と気楽に働ける感じなんかなぁ?思っていたけど、やっぱり極めようと思ったら楽では無いのねぇ……なら普通に働いた方が良くね?とは思うけど、知らん

しかし、男はまぢ……特にメインのふたりに大きく関わってくる男たちはクズばかりやったけども、まぁふたりも人見る目無さすぎるよね?
デートなのに、クラブでひとりでタバコ吸いながらゆらゆらして悦に浸っている男なんて……普通なら放置して帰るやろ?
飲食店で周りの目も気にせず大声で電話する男とか……食うもん食ったらトイレ行くふりして帰ってまえよ?モラハラ男なん確定やし、しかもその男……スキニーパンツなのにケツがダボダボやで?1番信用出来ひんタイプやんけぇ(個人の感想です)

って絶望しながら観ていたのに……ラストのなるとマリアの行動が眩し過ぎてまいった、めちゃめちゃ可愛いやん、まぁラストシーンでメイクバチバチに決まってるマリアには違和感あったけど、それを加味したとて好きなラストやったね

あ、舞台挨拶が監督となる役の女優さん、若い女子ふたりで、客席が自分も含めて中年から高年の男性がほとんどで、うわぁ、なんかガールズバーみたいで気持ちわりぃ、早く帰りてぇ……なりましたね、まぁトークの内容とかは面白くて良かったんやけどもぉ
Sun
3.9
とても現代らしい作品であり、
若者の痛みを上手く表現した作品。
そしてキャスト陣たちの演技も
なかなか良く、見応えがあった。

歌舞伎町というのは様々な人間がいて
奥が深い街だとは思うが、そこの
リアルを余すことなく描いていて
素晴らしかった。監督もまだお若く
今後の活躍も期待できます。

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