リリイ・シュシュとblueより、ルックバックへの系譜
開かれようとして閉じていくのかと思いきや着実に開かれていく、併しそれはふたりの世界の閉じられていくことであってそこには確かに何処よりも拡がりを…
北野映画にも通じる青い色彩が、儚い蚕の命と10代の残酷な一瞬を、無常なまでに融合させている
若さや見た目に価値を置かれる世の中はますます加速したと感じてしまい、自分が子供を持つことを考えると酷く恐ろ…
二人が沖縄に行けた世界線が、どこかにありますように……
少女二人の、二人だけの時間がとても美しく描かれていて、紬から出てきたあの糸はなんだろうとか、そういうことを気にしている暇はなかった
きっと、何…
痛覚や触覚と精神と想像力それらが掛け合わさって、キラキラとドロドロができる。そんなものを各々が持ってる青春時代、冒頭で言っているように超低確率で結びつき、超低確率で継続していく、それなのに単に幸せに…
>>続きを読むこの息苦しい狭い世界から飛び出したい!そんなことばかり考えていた思春期。悩みの大小はあるけれど誰もがあの頃感じていた普遍的なテーマ。
衝撃的なラストと共に、抜け出したつもりでも、結局抜け出せないこと…
©映画「少女邂逅」製作委員会