典型的すぎる描写や、セリフすぎる言葉が度々あって気が散った
何か言いそうで言い切らず、結果当たり前のことだけ言ってぼやっとするシーンも多い
主人公はなぜいじめられてたのか、ツムギは蚕の生まれ変わり…
大人になっちゃったし今更きついかなと思ったけど、思ったより繊細さについていけた
平成と令和の間に一瞬だけあった、エモの前の虚無みたいなガーリーの時代思い出した
めっちゃ虚無いのに世の中の情報量多…
モトーラ世理奈が儚すぎる
おわり方が自分好みで良かった
見た目が変わったからって手のひら返しってそんな上手くいかないけどね
なぜ沖縄に行かなかったのか?あの子はあの蚕の生まれ変わりなのか?謎が…
リリイ・シュシュとblueより、ルックバックへの系譜
開かれようとして閉じていくのかと思いきや着実に開かれていく、併しそれはふたりの世界の閉じられていくことでありそこには確かに何処よりも拡がりをも…
北野映画にも通じる青い色彩が、儚い蚕の命と10代の残酷な一瞬を、無常なまでに融合させている
若さや見た目に価値を置かれる世の中はますます加速したと感じてしまい、自分が子供を持つことを考えると酷く恐ろ…
©映画「少女邂逅」製作委員会