真っ赤な星の作品情報・感想・評価・動画配信

「真っ赤な星」に投稿された感想・評価

Ryou

Ryouの感想・評価

3.1
怪我をして入院した14歳の陽
彼女はいつも優しく接してくれる
看護師の弥生に対し
特別な感情を抱き始める
だが退院の日 弥生が突然
看護師を辞めていたことを知る
1年後 弥生と偶然再会するも
彼女には過去の優しい面影はなかった

内容はうーんって感じ
陽と弥生の患者と看護師時代の
エピソードがもーちょい欲しかった気もするし
弥生が今の生活に至った理由とか
色々と描かれずだった

桜井ユキ 良かったし美しかったし
毎熊克也と小林竜樹も良かった
主役に魅力がなかったのが残念

Hump Backのクジラがかかった瞬間が
一番テンション上がった
画角が結構ツボったなぁ。

登場人物がほぼダメ人間側で生臭い感じが自然美と対比されて、両者が際立っていた。

刹那でしか繋がれないんだろうなぁと感じたラストカットも個人的には好み。

観終わってから、じわじわくるね。

桜井さんの横顔と、好きな人が放つ「このまま消えちゃおっか」は罪です。
た

たの感想・評価

3.0
桜井ユキさんのファンです

繊細で丁寧な撮影で悪くは無いのですが、ずば抜けて良いところも無いような……
juri

juriの感想・評価

5.0
前半は、この少女の執着は恋なんだろうか親しみなのではって思ってたけど、後半にかけてぐいと惹き込まれた。

あなたは何を差し出してくれるの。
そんなことでしか人を測れない自分で、ごめんなさい。
pake

pakeの感想・評価

-
3、4年前にオールナイトショーで井樫監督を見かけて、こんなに小柄な女性があんなものを?という悔しい気持ちと同時に格好良いな、と思ったのを憶えてる。
単純に、あんまりハマらないんだろうな自分に。もっとクズになれよ!的なフラストレーションが溜まってく。クラスの苦手な女の子のことを、仲良い友達や好きな人が「良い子だよね」って言ってる時みたいな、やな感覚に陥る。
Masumi

Masumiの感想・評価

3.7
邦画で女性同士の恋愛もの観るの初かも。
若い女性監督の挑戦的な作品なんだろうなぁと、ドキドキしながらの鑑賞だったけど、若い女性監督だからこそ描けるんだろうなという、繊細な世界がリアルで。
傷を抱えた2人が寄り添っていく姿が自然で違和感なく観れた。

主人公の抱える闇が、はじめはあまり見えず後半に分かってくるところが上手いし、役者さんもすごく難しい役を頑張ってやりきってる
「真犯人フラグ」で桜井ユキさん知って
綺麗な人やなあと。
で、彼女目当てで鑑賞。

体当たり演技でしたねー。

「孤独」を抱える弥生と14歳の陽。
夏の生ぬるい空気を感じるのと
暗い部屋のシーンが多くてなんか
観てて疲れた。

まあ、ストーリーが1番の原因やけど。

弥生がなんで看護師やめてこんな
生活を選んだのかが分からないので
感情移入出来なかったなあ。

急にエンディングになって
エンドロールでHump Backの曲が
流れてビックリしたw
じぇん

じぇんの感想・評価

3.4
桜井ユキさんの色気にやられます。
百合要素あってとても良かった。
相手役の中学生の子も普通の子って感じが
リアルすぎて良かった。。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.4
欝々としてた展開と、青い空にぽつりと浮かぶパラグライダーの対比
mare

mareの感想・評価

3.0
なかなかにヘヴィーな内容で報われなさすぎる展開が鬱でしかなく、とことん追い詰められる。主体性を持てない二人の女性が救いのない環境下でボロボロになりながらも支え合っていく。田舎が舞台だと頼れる人が少ないというような描かれ方をしていて逃げ場がない。唯一の癒しといえば夜に星を見ることと空を飛んでいるときだけである。逆に言えばその広大な空の爽快感は田舎の良さかもしれない。静かな雰囲気と自然は良かった。とある生々しいシーンで戸惑ってしまうような唐突さがありそこは違和感あって残念。主題歌ミスマッチアワード優勝作品。
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