真っ赤な星の作品情報・感想・評価・動画配信

「真っ赤な星」に投稿された感想・評価

タニー

タニーの感想・評価

2.0
桜井ユキ目当てで観てみた。
けど、内容は私には響かなかったかな。
最後まで観たけど、長かったぁ〜。
このぐらいの歳って、こういう衝動的になっちゃう子がいたかも知れないけど、私は全く違ったので。
でも近所とか親戚の歳上のカッコいい女の人には憧れたかも。

桜井ユキは良かったけど、あの女の子の容姿は何だか受け付けない。
Aaaai

Aaaaiの感想・評価

3.4
複雑な感情がいたるところいポツポツと置き去りにされていて
誰も気づかない 拾わない
それを当たり前かのように振舞って

2人は似ていた 
陽はあおいちゃんに惹かれていて
きっと自分の気持ちは伝わらないし 叶わないけど
少しでも好きな人のそばに 少しでも好きな人の人生に関わっていたくて
2人は相手は違えど同じ気持ちを共有してたように思う

ずっとそばにいるよ 
そんな言葉信じられなくて
いつかはあなたにも大切な人ができてしまう

大切なものほど手から零れ落ちてしまうんだ


感情の着地点が中々難しかったような。
いろんな意味で複雑
「好き」という感情も複雑
生きていくって大変だなって単純だけどそんな考えを抱いた
こういう影がある役の桜井ユキさんは本当に良い!
天文台のシーンのカメラワークが好きだった!
c

cの感想・評価

3.5
ひと昔前によくあった感じの雰囲気とわかりやすい展開に乗れない部分もあったが、時々ハッとする構図と色彩があり、そのたびに映像に引き戻される。お風呂場のふたりの背中の違いとその生々しさがよかった。

桜井ユキと煙草、お風呂場のふたりの背中、星空、カーテンのワッペン、パラグライダー
2人の関係はごく一過性のものなんだろうとは思う。別の大事な人ができたら忘れていくかも。でも人生の関節みたいなとこにじんわり沁みて無くならず、大事なパーツになっていく。

2人のキスとかエロとかない方が好きだったろうなと思います
いぬ

いぬの感想・評価

4.3
周りの普通とか幸せとは対比して取り残される自分
なんかただ此処に居るだけで許されたいのに息するだけで苦しいなんて、はやくしんじゃいたいね。人間なんて粗大ごみよ〜
嫌な男ばっか出てきて「女は消費されるもの」って何時かの誰かに笑われたこと思い出した、
井樫さんのおかげで、愛なんて嫌いなはずなのに選別されないものだからすきでいてしまうってことにまた気付いてしまったではないか
いつか誰かの君になってしまう 核心ついてたね
ナギサ

ナギサの感想・評価

2.9
足踏みだった
でも画きれい
演出もきれい


エンディングの曲、合ってる??
nekop

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3.2
やっぱ桜井ユキちゃん好きやわぁ
サラッとしてるのに芯のある雰囲気…素敵です!

網戸の穴が塞がれてたシーンにギュッとした
アタフ

アタフの感想・評価

4.2
真っ赤な星、この映画での真っ赤な星は赤いパラグライダーのこと、主人公の14歳の女の子"陽"はそのパラグライダーを眺めている。この映画は色彩豊かで画がとにかく美しい、澄み切った青い空、青白い月の光、光り輝く星々、田舎(多分群馬県?)を舞台にしたお話であり、登場する背景がことごとく綺麗。

そんな中で、"陽"と彼女の担当看護婦であった"弥生"
二人はお互いに苦しい境遇の中、心ぽっかりと合いた穴を埋めるため、もがき苦しむ。"陽"は"弥生"に思いを寄せ彼女の傍にいたいと付きまとい、"弥生"は体を売って金を稼ぎ、子持ちの男との不倫で心を満たす。
とても危うい二人、美しい牧歌的な景色と対比するように彼女たちの悲しみが伝わる。

性別を超えた愛、誰かにすがらなくては生きていけない彼女達、本当に辛いときは誰かにすがらずにはいられない、その気持ちが分かるからこそ、彼女たちだからこその愛に心を打たれた。

やはり邦画にも素晴らしい作品はあるのだと再確認。
kiro

kiroの感想・評価

2.8
桜井ユキさんが光っている。
暗い、心に何かを抱えている、色気、こういう役柄がここまでピタリとハマる人もそういないと思う。
レベルの高さゆえ、ユキさんだけが浮いているようにも感じた。
映画自体はテンポが悪いというか、なんとなくひっかかるというか。シーンの繋ぎ繋ぎが何だか気持ち悪かったかな?色使いや画そのものは悪く無いのになんだか惜しい感じでした。
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