
僕がコンセプティブな映画が好きだというのもあるのだけれど。
勇気があるなあというのがファーストインプレッション。この手の映画で「醜い化け物ができあがってしまった」という路線が一番インスタントな落と…
個人的には結構刺さりました。
私もまぁまぁ整形をしているのですが、作者も整形をしている人なんだろうな。
この作品は、整形に限らず誰もが口では辞めたいと言いながらも辞められないことについて問いかけたモ…
伊藤里菜監督『私は、私と、私が、私を』(2024)
私という人間が融解していくー
何者でもないそれがそれとして漂うままに。
細やかな描写が次なる「私」へと滑らかに誘ってくれる。
カフカの『変身…