Anorexia (Nervosa)と鬱病と書いてある本を母が読んでいたのが少し気になりました。もちろん併発することもありますが家庭医学書には適さないと感じました。監督の実体験であるので、それ以外は…
>>続きを読むやばい…自分と娘とお母さんとさと子ちゃんを重ねてみてしまう。
「誰も悪くないのに」
そう。
家族に正解はない。あるものを数え人間生きてくしかない。
さと子ちゃんのマキさんへの「生きてて欲しい」は自分…
摂食障害の女の子の話。
食べても食べても満たされない。
自分も実際に最近というよりだいぶ前からご飯があまり受け付けなくなって朝昼食べないことが増えて今見返したら共感するのではないかと思った。
パンを…
あのお面吐いて吐いてパンパンに浮腫んだ顔とそっくりでつらかった
背中丸めて地面に広がったお菓子を眺めながら食べる時の絶望 助けてもらえているのに心の底から救われた気持ちになれない申し訳なさ、改善出来…
摂食障害の高校生の話。
家族でも友達でもなく、病院で、自分よりもっと病んでるマキさんに出会って、回復のきっかけになる。
川の中で主人公が病んでるマキさんに叫ぶ
「何もなくても、大丈夫じゃなくても、…
摂食障害のもろもろを丁寧に描いていると思った。
治っていく過程はマキとの出会いによって非現実的な感じがしたが、だからこそ主人公の成長を感じた。
でも成長なんかなくっても、何もなくってもそのままでいい…
マキさんみたいな面倒臭い人の顔が何人か浮かんだ。
最近多そうだなあそういう人。
関わり合いたくないなあって思った。
顔が浮かんだ数人ともできればあんまり関わっていたくないと思うし、電話がかかってきて…
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