最後は納得した顔になれたということなのか、今の現状に納得しているから映ったのかよく分からなかった。
途中ベリベリ剥がしてたのは、可愛くなるために使ってきた化粧品やスキンケアたちなのか、それとも醜い…
醜悪恐怖。
整形依存に陥る主人公の心の内、外見が歪んで見える錯覚、醜悪に対する心理的恐怖感、昨今の整形事情を皮肉混じりに描きたかったのか、そうするにはやや物足りなさを感じた。
もう少し心に残る「…
秀逸なダークユーモア。
得体の知れない負の感情が、自分の体を貪っていく感じ。
本当の自分がどう在りたいのか、分からなくなる感じ。
分かっている、分かっているけど目を背けたくなる痛烈な感情を、こうも…