
1980年代初頭のヴィチェンツァ。裕福な若い夫婦に待望の娘レベッカが誕生する。しかし、レベッカの顔は大きなあざで覆われており、そのあざが耐えがたい母は母性を拒み、愛情を注げなくなっていく。思春期に苦しみながら成長するレベッカだが、名高いピアニストのおばに導かれ、並外れた音楽の才能を開花させていく。
『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』『ペッピーノの百歩』のジョルダーナ監督が1960年代から現代までのイタリアの一家族を描いた、6時間を越す叙事詩。イタリアでは『1900年』の続編と言われ…
>>続きを読む双子の姉妹クレールとジャンヌは、幼い頃からともにピアノに情熱を注いできた。父親からアスリートのような指導を受け、名門カールスルーエ音楽院に入学する。ソリストを目指し、2人のキャリアを左右す…
>>続きを読む1960年代。スウィードは美しい妻との間に娘・メリーをもうけて順風満帆な人生を築き上げた。ある日、近隣で起きた爆弾テロの直後、反戦運動に感化されたメリーが姿を消してしまう。容疑者として警察…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作にして、モレッティが一躍世界の巨匠の仲間入りを果たした傑作。家族が直面する喪失と再生を優しいまなざしで描く。イタリアの小さな港町で、家族と平穏な日々を送る…
>>続きを読む秋深まる北イタリアのトリノ。アンナとその息子ヴァレリオはローマからスーツケース一つを提げ、この街にやってきた。夫のDVから逃れ、親友カルラを頼って心機一転新しい生活を切り開くつもりだ。しか…
>>続きを読む理想のフラワーショップを開くという夢を実現すべく、ボストンにやってきた若き女性リリー(ブレイク・ライブリー)。そこでクールでセクシーな脳神経外科医ライル(ジャスティン・バルドーニ)と情熱的…
>>続きを読む1971年。23歳のデルフィーヌは、農家を営む両親のもとを出て、パリへ上京し自立をめざす。偶然乗り合わせたバスで、35歳のパリジェンヌで、熱心な女性解放運動の活動家のキャロルに出会う。キャ…
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