後半ちょっと寝てしまったけど、同じくロッセリーニの『新ドイツ零年』(1948)にひとつの回答を示したってことなのかな。ロッセリーニは何本か観たけど『新ドイツ零年』以外ピンと来ておらず、実は晩年のほう…
>>続きを読む息子への贖罪
が理由じゃだめなのか
なんとなーく
これよりずっと後に
アンジェリーナ•ジョリーが主演した
「すべては愛のために」を
なぜか僕は思い出したんだけど
真っ当に?
みんな幸せになれ…
「神の道化師、フランチェスコ」の戦後版。
主人公の女性役にはシモーヌ・ヴェイユを思い描いていたともいう。
いいんだけど、人妻イングリッド・バーグマンに手を出し数年後に今度はインドの人妻に鞍替えして…
バーグマンの上流階級の人間としての生活はセット撮影で描かれるが、それは「閉じ込められている」ことに他ならない。ゆえにとある事件をきっかけに映画が外=ロケへ出てゆくショットの気持ちよさ。貧しい人々の生…
>>続きを読むバーグマンの社会を見つめるアップ表情の多彩さが強く印象に残ります。商社マンの妻として何不自由のない享楽社交的な生活を送っていた女がかまってやらなかった息子の自死に直面し社会を見る目が変わっていく。ロ…
>>続きを読む内容全く知らずに観たら四段階くらい予期せぬ展開で、展開のたびに名画度アップ。リアル共産主義脚本家入れて一年以上かけて脚本仕上げたらしい。時期が時期ならマッカーシーの赤狩りでバーグマンも狩られたと思う…
>>続きを読む物語が本当にキリスト教的で。
子供に無関心な母が息子が孤独から衝動的に自殺したために改心してボランティアや善行に励むようになる、みたいな話の筋はキリスト教迫害者から改心して布教に努めたパウロみたい。…
裕福な主人公が息子の自殺からこれまでの自分の生き方を見つめ直し、人を救うことに目覚めていくロベルト・ロッセリーニ監督の人間ドラマ。
人道主義に傾倒し、苦しむ人々のために自分の身を捧げる隣人愛の精神…
現代の神の道化師フランチェスコ。ブルジョワのバーグマンが息子の喪失を経て貧困層への慈愛に目覚め、無償の奉仕が狂気じみた神話に接近していく。
生まれて初めて肉体労働を経験するであろうバーグマンの瞳…
【私はより高い理想を持ちたい】
スト 汽車の模型 社会主義 あの子はサインを出していたもの 悪いのは今の社会だ 狂人 援助するのね 私は自分の務めを果たしたい 私はより高い理想を持ちたい わかるの…