タクミくんシリーズ あの、晴れた青空の作品情報・感想・評価

「タクミくんシリーズ あの、晴れた青空」に投稿された感想・評価

ひら

ひらの感想・評価

-
初めてBLというジャンルの作品に触れた。各人物の感情はよく理解できたけど、一番盛り上がるであろうベッドシーンで無の感情になってしまうから僕には向いていないと分かった。田舎の書店でもまぁまぁ大きいコーナーが設けられたり、腐女子というワードが一般化してたりと知らぬ間に多様化してるようで、一度触れてみるにはいい作品だった気がする。
スヌーカー大会くらい行かなきゃいーのに、やっぱ三州君がイケメン。
fumina

fuminaの感想・評価

3.0
BL実写映画だけど、一般的な恋愛映画の恋人達と変わらない気持ちや表情で演じてくれているのでタクミくんシリーズは好きです。浜尾くんめちゃくちゃ可愛い。
このシリーズを知ったのは、滝口くんが戦国鍋TVに出てたから…という、横道から入ってきた自分が何を語るのか?というのもあるが。

原作を知らなかったので、実写→漫画→小説という逆ルートで世界観を補足した。
それぞれの表現の特長と限界があるのもわかった上で言うなら、この映画はすごいと思う。

まず監督の「文字や絵の作品を実写にする」時の「何を見せて、何を見せないか」の判断が絶妙だなぁと思った。

浜尾くんは、主人公とほぼ同年代でこの過酷な役どころを演じている。
虹色の硝子の頃のぎこちない少年はもういない。

渡辺くんのなりきりっぷり、ギイという現実離れした存在でさえ納得させられる風格はさすがだなと思う。

タクミくんシリーズは、エピソードとしてはまだまだあるけど、2〜5作目までのこのチーム作品で一旦完結しちゃった感満載かな。

他を描くなら、全くチャラでやらないと勝てる気がしない。
そのくらいBL作品というフィルター無しに見て欲しい映画だと思う。

一番萌えたセリフは、タクミの
『どっち…でも…』
かな。
wdcn

wdcnの感想・評価

3.0
セル版だけかもしれないが副音声のアテレコすごい笑った。副音声の新しい遊び方をみた。
若手舞台出身俳優のBL映画としては丁寧に作ってるのが伝わった。
nokinoki

nokinokiの感想・評価

3.0
はじめてのゲイ者。
マオちゃんがピュアで可愛いし、うまいので、一気に惹きつけられました。マオちゃんだけ。
真子

真子の感想・評価

3.8
このカップリング、良かったね。
本当に浜尾君がどんどん良くなってきたよね。