タクミくんシリーズ あの、晴れた青空の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「タクミくんシリーズ あの、晴れた青空」に投稿された感想・評価

horry

horryの感想・評価

2.0
タクミくんシリーズ第5弾
浜尾くん、ずいぶん顔が大人っぽくなった。
RIO

RIOの感想・評価

3.5
全寮制男子高校を舞台にした人気ボーイズラブ小説シリーズの映画化最終章。
いわゆる2.5次元舞台で活躍されていた若手俳優さん達が多くキャスティングされており、原作の耽美的作品も若手俳優さんも好きだったがゆえに過去に鑑賞していました。
映画としての規模も小さくターゲットもキャストありきなのでクオリティについて言及するのは野暮だと思うので割愛笑、メイキング等含めて俳優ファンには眼福な作品です。シリーズ通してですが、主演が某舞台で縁のある二人だったり、今では引退してしまった浜尾京介くんの姿が観れたりするのも貴重なポイント。

そして、ここに書くか迷ったのですが、この度再鑑賞したのには理由がありまして。

今作に赤池章三役で出演されていた滝口幸広さんが先日、34歳という若さで急逝されました。
私自身高校時代にこの界隈の若手俳優さんに夢中で滝口さんにもたくさん楽しませてもらっていたので、あまりに信じられないのとショックが大きすぎてしばらくは全く受け入れられず…。
しかし、同じ俳優仲間さんが募って下さりメッセージを送らせて頂いたことで、少しずつ現実として向き合えたというか、残された作品の中で生き続ける彼に会うことをやめないようにしようと思えてきて…。
舞台や番組を中心に活動されていた俳優さんだったので、映画としての代表作である今作は今後も大切にしていきたいと思った次第なのです。
知名度に関わらず、作品の中ではその役で永遠に生き続けてくれて色褪せない俳優という職業、改めてその偉大さと素晴らしさを忘れたくないものです。
あか

あかの感想・評価

3.0
託生の情緒が不安定すぎて怖く感じた。ぎいが電車と全力ダッシュはちょっと笑ってしまった。三洲が本当にいいやつ。真行寺かわいい。
ひら

ひらの感想・評価

-
初めてBLというジャンルの作品に触れた。各人物の感情はよく理解できたけど、一番盛り上がるであろうベッドシーンで無の感情になってしまうから僕には向いていないと分かった。田舎の書店でもまぁまぁ大きいコーナーが設けられたり、腐女子というワードが一般化してたりと知らぬ間に多様化してるようで、一度触れてみるにはいい作品だった気がする。
スヌーカー大会くらい行かなきゃいーのに、やっぱ三州君がイケメン。
このシリーズを知ったのは、滝口くんが戦国鍋TVに出てたから…という、横道から入ってきた自分が何を語るのか?というのもあるが。

原作を知らなかったので、実写→漫画→小説という逆ルートで世界観を補足した。
それぞれの表現の特長と限界があるのもわかった上で言うなら、この映画はすごいと思う。

まず監督の「文字や絵の作品を実写にする」時の「何を見せて、何を見せないか」の判断が絶妙だなぁと思った。

浜尾くんは、主人公とほぼ同年代でこの過酷な役どころを演じている。
虹色の硝子の頃のぎこちない少年はもういない。

渡辺くんのなりきりっぷり、ギイという現実離れした存在でさえ納得させられる風格はさすがだなと思う。

タクミくんシリーズは、エピソードとしてはまだまだあるけど、2〜5作目までのこのチーム作品で一旦完結しちゃった感満載かな。

他を描くなら、全くチャラでやらないと勝てる気がしない。
そのくらいBL作品というフィルター無しに見て欲しい映画だと思う。

一番萌えたセリフは、タクミの
『どっち…でも…』
かな。
wdcn

wdcnの感想・評価

3.0
セル版だけかもしれないが副音声のアテレコすごい笑った。副音声の新しい遊び方をみた。
若手舞台出身俳優のBL映画としては丁寧に作ってるのが伝わった。
nokinoki

nokinokiの感想・評価

3.0
はじめてのゲイ者。
マオちゃんがピュアで可愛いし、うまいので、一気に惹きつけられました。マオちゃんだけ。
真子

真子の感想・評価

3.8
このカップリング、良かったね。
本当に浜尾君がどんどん良くなってきたよね。