観賞記録
ロボトミー手術の動画で
この映画が紹介されていて
気になり観賞
手術を受けた後の
ジャック・ニコルソンの顔が
怖かった
病院にとって都合の悪い人間と
いうだけで
あの手術をしたかと思…
自分に当たり前にある権利を認めて貰いながら生きていられることにすごくありがたみを感じた。
チーフがキーマンなんだろうなって思ってたし「これ伏線なんだろうな」ってある程度予測はできたけど、いざラスト…
胸にズシンときた。
こんな感じに終わってしまうなんて…
観終わったあともしばらくいろいろ調べたりして、考えさせられる物語だった。
チーフがマクマーフィーに心を許している様子が好き。
ラチェッドがほ…
精神異常者の病棟に入った主人公と、その仲間たちの交流を描いた物語。
正直どこをどう見て良いのか分からず、最後のワンカットのために全てがあったと思わせるほどの演出があった。
主人公が『フリ』なのか『本…
管理と反抗を精神病棟を象徴的舞台として表現。公開当時の鬱屈した社会に対する強烈なメッセージだったのだろう。
今見ても強烈ではあるが、社会的メッセージは薄れているかもしれない。主演の二人と、脇を固め…
ロボトミー手術の考案者が1949年にノーベル賞を取っているぐらいだし、ラチェッドも自分の行動を疑っていなかったんだろうと思う。自分が正しいと信じる人どうしが衝突する話は苦しい。本当に苦しい。もう観た…
>>続きを読むとてつもなく温かく不条理な映画だった
自分が出れるわけではないのにみんな誰かが逃走するとなった時に笑顔だったんだよなあ…
外で生きていきたいが、出れない
悪人がいないのがまた悲しい、辛い
うわ…
普通に生きてる人なら普通にしてもいいことを、
この施設の中では許可が必要だったり禁止されていて。
とても不自由で誰かと関わることもしなかった人たちだったけど、少しずつ誰かと会話してちょっと悪いことも…
ざらついた映像の質感や役者の音割れしたがなり声などでアンティークな雰囲気な映画としてなんとなく気持ち良く見れたが、正直なところいまいち良さが掴めなかった。何度か見返したら分かるようになるのかもしれな…
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