Dossier 137(原題)の作品情報・感想・評価

『Dossier 137(原題)』に投稿された感想・評価

小倉
3.0
ヨーロッパ人の考える倫理という感じがしてしまわないこともない、いや別にいいんだろうしおれは好きだが
3.0

Dossier 137 2025年作品
6/10
ドミニク・モル監督脚本
レア・ドリュッケール ヨアン・ブラン
エティエンヌ・ギヨー=ケルヴェルヌ
ガスラジー・マランダ アントニア・ブレジ
ファニー…

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審査・調査・取り調べの過程は、突出した成果こそないものの、堅実さに支えられている。やがて感情の崩壊と抑制がせめぎ合う局面に至るが、その均衡の取り方は本作の長所の一つと言える。冷え切った温室の、白く無…

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『12日の殺人』では殺人事件の被害者とその周辺の物語を扱い、警察組織にはある種の悪を担わせていたドミニク・モルは、その次作となる本作では「警察の警察官」を主人公に据え、警察組織の内側からフランス人に…

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Omizu
3.7

【第78回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『12日の殺人』ドミニク・モル監督の新作。カンヌ映画祭コンペに出品された。

面白かった。黄色いベスト運動に参加した少年が警察に頭を撃たれる。その…

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["警察の警察"の見えない戦い、或いはネコ動画] 70点

2025年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。ドミニク・モル長編八作目、2005年の『レミング』以来20年ぶりのコンペ選出。カンヌはマイウェン…

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