
〜たべもの、でんき、笑顔も自給〜 原発事故から復活し、エネルギーづくりを始めたファーマーたちの物語。福島県二本松市を中心に新しいかたちの農業を実践し、広めようとする若き農業者たちに迫った約2年の記録。新規就農からの成長、命を育ていただくこと、家業の継承、農とエネルギーを体験する学生など、あらゆるシーンで笑顔が咲くファーマーズ・ドキュメンタリーが誕生した。『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』の小原浩靖監督作品。
2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明裁判長は退官後、日本の全原発の危険性を説く活動を始めた。それは誰もが理解できる“樋口理論”である。そして、逆襲弁護士・河合弘之は …
>>続きを読む舞台は越後妻有(えちごつまり)の里山。この雪深い村に都会から移り住んだ木暮さん夫婦は、茅葺き屋根の古民家を修復し、見よう見まねで米を作って暮らしてきた。ゴリゴリと豆を挽いてコーヒーを淹れ、…
>>続きを読むアルプスの山間で持ち上がった放射性廃棄物処理場の建設計画。土地と自分たちのルーツを守ろうとする反対派と賛成派の住民たちを追ったドキュメンタリー。ムーラーはこの作品を「子どもたちと子どもたち…
>>続きを読む東日本大震災から6年目を迎える 宮城県、岩手県、福島県で前を向いて生きる人々の姿を優しく映し出すドキュメンタリー。 家族を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく…
>>続きを読む1945年、福島県石川町では来る日も来る日も学徒動員で英雄はウランを採掘していた。自分が何を探しているのかも知らず。1966年、福島県双葉町では原発建設反対派の最後の一人となった英雄は村八…
>>続きを読む世界中を震撼させたチェルノブイリ原発事故から25年。同地で子供たちを救うため活動した女性議員や医師たちが深刻な現状を語る一方、若い世代は将来への前向きな思いを明かす。そして3.11の原発事…
>>続きを読む戦後75年目の残留。生き別れた者が伝える、日本という国の今。「私を日本人と認めてほしい!」-フィリピン残留日本人 。「私は日本人。でも言葉がわからないの!」-中国残留孤児。太平洋戦争以前、…
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