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V/H/S/Halloween(原題)
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『V/H/S/Halloween(原題)』に投稿された感想・評価

シリーズ第8弾は
こんなハロウィンはイヤだ大喜利
キラー炭酸飲料・呪物な電話機・人体パーツチョコ工場・顔面皮剥ぎシリアルキラー・サ殺人お化け屋敷他全6話
今回残念ながらクリーチャー感がゼロだからビヨンドに比べると画的にだいぶ弱いけど、エピの質の粒が揃ってて全話楽しい

眼球、◌◌◌切断、頭部真っ二つ、脳ミソなどなどゴアもたっぷり

2025年10月3日 AMC+
『フラミンゴ』というヤバい短編を撮っていたブライアン・M・ファーガソンが参加しているのがまず嬉しい。担当する幕間『Diet Phantasma』も、いい加減さとゴアさが程よいバカホラーで最高。そのほかもハロウィンを題材にした良作が並ぶが、結局はアレックス・ロス・ペリーの『Kidprint』に尽きる。
幼稚さが暴走した末の残酷な喜劇に着地するハロウィン作品が多いなか、本気で陰惨な「変態による子ども殺し」を撮り切るアレックス・ロス・ペリー。単なる一発ネタのホラーではなく、世界観と物語を無駄に組み立てていくところに純な作家性がある。己の表現の自由と社会が受け入れられるフィクションの限界。その境界線を見極めながらも、うっかり(に見せかけて意図的に)踏み越えてしまい、客に「痛み」をしっかり与えてくる異端の作家。
本作も倫理的にも道徳的にもそれなりに際どい映画で、この表現そのものを幼児虐待として捉える客がいてもおかしくない。リスクを承知で賭けに出て、勝ったり負けたりを繰り返すアレックス・ロス・ペリー。追い続けていきたいアメリカ作家のひとり。
muscle
-
ハロウィンを大人がやることのグロテスクさを押し出したものが多くて、捻りが少ない。ハロウィンホラーの難しさよ…。

アレックス・ロスペリーが児童誘拐虐待ネタで撮っていて、これがぶっちぎりでよかった。しかし、これも他のシリーズでは凡作扱いされるだろう。

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