V/H/S/94(原題)の作品情報・感想・評価

「V/H/S/94(原題)」に投稿された感想・評価

シン

シンの感想・評価

4.0
VHSシリーズの最新作!

3話の武器人間めっちゃ良かった!傑作!!
Saito

Saitoの感想・評価

3.3
ホラーかくあるべしという楽しくグロく怖い短編集。葬式のやつと武器人間のやつが良かった。このシリーズ、たしかネクトレベルとシンドロームも見たはずだなのに悪魔召喚とゾンビPOVしか記憶に無いがそれで良い。
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

4.5
輸入盤Blu-rayにて英字字幕観賞。
ビデマさんでポチり〜♪
ちょいと前にTwitterのTLで賑わっていて、超気になってましたが、ホラー、グロ映画をメインに紹介している映画YouTuberマツヲさんの激オススメTweetを観てポチッとな〜😆

『V/H/S』シリーズ最新作☆
これは日本版早く来て欲しい案件!
超絶最高でした!

第1話『STORM DRAIN』
クロエ・オクノ監督作品。
地下下水道へレポーターとカメラマンが調査しに行くお話。
キモグロクリーチャーが暴れてくれなかったのでちょいと物足りなかったかな〜🤔
顔面融解ゲロにはニヤニヤしたけど😆

第2話『THE EMPTY LAKE』
サイモン・バレット監督作品。
一人で棺に入れられたグチャドロ死体と一晩過ごすお話。
丁寧な語り口でゾワゾワっとする作品。
オチも超好み。

第3話『THE SUBJECT』
『シャドー・オブ・ナイト』『マカブル 永遠の血族』のティモ・ジャヤント監督版残酷描写増し増し『武器人間』
色々と大絶賛の声が大きかった第3話。
マッドサイエンティストが造り上げた機械と人間の融合体VS特殊部隊。
超面白かったし、超好き!
各部屋の禍々しい感じとか超好みやし造形も超気持ち悪くて、これまた超好み!

そしてグロゴア描写もしっかりと押さえているのもニクい!😏
頭部破壊するまで0距離乱射
棒で顎の部分ブッ刺して叩いて引き千切る
あ…あぁ…もっと…もっとくれよ…

これは長編化して欲しいぐらい超最高でした!
コレだけでもポチった甲斐がありました!
ティモ・ジャヤント監督、リメイク版『新感染 ファイナル・エクスプレス』を担当する事なので間違いなく面白くグロい作品になるんでしょうな〜
ますます楽しみになりました☺️

第4話『TERROR』
吸血鬼を殺し、その血を利用して爆弾を製作しテロを目論む集団のお話。
悪くはないけど『The Subject』の後はよっぽどの作品じゃない限り、霞んでしまいます…
順番変えてたらまだ面白く感じられたのかもしれないな〜🤔
テロ集団の末路は案の定でしたな😏

第1話、2話、4話とツボを押さえていて、それはそれで楽しましたが、全てを吹っ飛ばす勢い、エネルギーが溢れた『The Subject』には度肝抜かれた。

ポチって良かったです🥺
日本でも好きな人の多い『VHS』シリーズ最新作。

個人的には今作がシリーズ最高傑作。

捨てる話がないくらいどれも面白い!
その中でも「THE EMPTY WAKE」と「THE SUBJECT」は超お気に入り。

静かに忍び寄ってくるようなじっとりとした怖さをもつ「THE EMPTY WAKE」
一晩中お通夜を録画するように頼まれた女性が、真夜中の葬儀場で体験する恐怖の一夜

外は大雨
棺の中から聞こえる謎の物音
雷の光が差し込む瞬間に佇む人間

雰囲気は出来上がっててしっかり怖い。
英語がわからなくても恐怖は伝わってくるんですから、超優秀作品だと思います。

最後はまさかのグロ展開!たまらんなぁ…


そして今作大本命「THE SUBJECT」
マッドサイエンティストが人を誘拐してきては機械と融合させ”機械人間”を作る。
インドネシア版『武器人間』

武器人間よりゴア描写はスタイリッシュで映像もキレまくり。
監督のティモ・ジャヤントはマジで今後も要注目ですな…
23年には『新感染』のハリウッドリメイクも出るみたいなので楽しみ。

大迫力のゴア描写だけでも満足なんですけど
至近距離で顔面に銃弾ぶち込みまくって顔を半壊させ
頬に突き刺した鉄棒を打撃の反動で頬ごと引きちぎる

こういった一工夫ある残酷描写は大好物。
アクション要素が入ってるのが好きなんだろうな。

「THE SUBJECT」観ると無性に『ハードコア』も観たくなります。

とりあえず早く日本に入ってきてほしい。
大満足。
俊吾

俊吾の感想・評価

4.4
輸入盤で鑑賞

V/H/S/シリーズ待望の最新作。
やはりズバ抜けて面白いのはティモ・ジャヤント監督の『The Subject』。マッドサイエンティストが作り上げた武器人間と特殊部隊がガチの死闘を繰り広げる熱量の高い短編。やたらと気合いの入った特殊造形を存分に堪能できる大傑作。アツすぎる。
ティモ・ジャヤント監督特有の"極限状態における命の取り合い"とも言うべき空気感は今作でもしっかり味わえた。死ぬほど面白かったです。
はるか

はるかの感想・評価

2.0
1番目と2番目は気味の悪い怖さの話だったので、3番目から割と雰囲気が変わってびっくりした。
4番目の話は割と長くて、VHS画質に慣れてきていた事もあって、話のピークの頃には恐怖感は完全に消えていた。
私は1話目と2話目がまだよかったかな。。
3と4は単に私の好きなタイプではなかった。
3番目のTHE SUBJECTって話が一番面白かった。トイストーリーに出てくるガキが改造した蜘蛛のおもちゃの人間版がでてくる
3番目の話に関しては、また別で映画が作れるレベル。
一番微妙だったのは4番目のテロ?の話。話がちょっとわかりにくい。

3>1>2>4番目の順で好きだった

2番目のやつはもうちょっと掘り下げて欲しかったかな
horahuki

horahukiの感想・評価

3.8
『V/H/S』シリーズ起死回生の最新作!

麻薬捜査でスワット隊が潜入したアジトには大量の死体…。そしてビデオが映し出されたいくつものスクリーン。そのビデオ映像をオムニバスで見せるいつもの形式ながら、かなりの高打率を誇る近年珍しい良作ホラーオムニバス👍VHS画質の再現故の見えない箇所の増加がホラー的にプラスに働いてた!

縦軸『HOLY HELL』
監督ジェニファーリーダー
上に書いたスワット隊がアジト潜入するやつ。これ自体はサッパリ面白くないので、もうこの形式に拘る必要ないんじゃない?とは思った😅

1話目『STOME DRAIN』
監督クロエオクノ
謎の怪物「ネズミ男」の目撃情報が大量に寄せられたため「そんなんおるわけないやん🤣」とは思いつつも地元のテレビリポーターとカメラマンが下水道を調査しに行く話。

全くやる気なかったリポーターが下水道で生活してるホームレスを見つけた途端にピューリッツァー賞がチラついてヤル気MAXになるの笑った🤣暗闇の中で薄らと蠢く影とホームレスの異常行動で空気感がガラリと変わるのだけど、凡な短編ホラーならここで終わりポイントの更に先まで手を伸ばすのを2回くらいやるのが堪んない!

2話目『THE EMPTY WAKE』
監督サイモンバレット
タイトル通り誰も来ないお通夜。葬儀社の新人女子が、事故でグッチャグチャに損傷した死体が入っている棺とお通夜会場で一晩過ごすお話。

雷鳴が轟く不穏さ、いつの間にか棺の位置がズレている違和感等々クラシカルな雰囲気が漂う良作。グチャグチャを修復した死体だから『早すぎた埋葬』的なことはない→でもグチャグチャが怖いから中を確かめられない。その中で一人だけやってくる参列者に安堵を求めるべきか、関係性すら明かさないその男に不穏を感じるべきか…という盛り上げ方の先の楽しい展開が素晴らしい!

3話目『THE SUBJECT』
監督ティモジャヤント
人体と機械の融合を試みてるマッドサイエンティストの初の成功体となった女性視点。誰かに攫われ目覚めると何かがおかしい…話すこともできない、そんで誰このクソジジイ?そこへ実験室のトビラをノックする音が…。

とってもサイコーなやつ!拘束されてた頭部→カメラを引くと蜘蛛みたいな足がついてたっていうファーストカットから期待は高かったけれど、マッドジジイ出てきて実験始めたあたりでどうせまた『フランケンシュタイン』でしょ?とガッカリしてたら、コレまたその先のサイコー展開を見せてくれる楽しい良作。『武器人間』好きならハマるはず!

4話目『TERROR』
監督ライアンプロウズ
テラーというよりテロ。ミシガン州の「アメリカを取り戻すぜ!」なテロ軍団が吸血鬼の力を利用してビル爆破を企てる話。

これが一番微妙だったかな。吸血鬼の血って太陽浴びると爆発するよね?→じゃあその血で時限爆弾作れるじゃん!っていうアイデアは面白いのだけど、しっかりそのテロまでやって欲しかった…😭他の作品たちが従来的な終わりポイントのその先まで描いたのに対して、本作は手前で終了した感じ。でも一番VHS画質というのを徹底しててその粗さは好き。

ここまで読んできて「アレ?スティーブンコスタンスキ監督は?」ってなった方が多分多いんじゃないかな…😅私も見ててコスタンスキは?ってなったのだけど、どうやら途中に数分だけ入る通販のCMみたいなのを監督してたみたい。そういうのいらないんだけど…😭

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