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ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」

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ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」の作品紹介

ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」のあらすじ

判事として活躍するジェシカは子供を支える母親でもある。ある日、仕事と母親としての立場の両方に重圧がかかる出来事が起こるが、果たして彼女は乗り越えられるのか?!

ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」の出演者

ロザムンド・パイク

ジェイミー・グローバー

ジャスパー・タルボット

原題
National Theatre Live: Inter Alia
公式サイト
https://www.ntlive.jp/interalia
製作年
2025年
製作国・地域
イギリス
上映時間
105分
配給会社
カルチャヴィル

『ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」』に投稿された感想・評価

桃龍
3.5
ロザムンド・パイクの独壇場。いや9割ひとり芝居なんだけどね。
判事の役だというので法廷シーンで寝ないようにしなきゃと思ってたら、なんと法廷シーンはロックなミュージカル。他のシーンはマシンガンのように喋りたおす。いったいどんな記憶力と体力してんねんロザムンド。
トヨタ・カローラ、カラオケ、絵文字と、要所要所で日本うまれのモノが出てくるのが嬉しい。
ただしストーリーがイマイチで残念。
para
4.8
ロザムンド・パイクが凄いし素晴らしい。

無実と無罪は同じでなく、法の限界にも触れながら、
マノスフィア、ジェンダーバイアス、親子間(子育て)や夫婦間に流れる普遍的な問題、性被害等を絶妙なバランスで盛り込む。
重たいテーマだが、ユーモアも交えて上質かつ非常に完成度が高い新作舞台を創り上げる英国演劇に天晴れ。
映画ではないものの、2025年映画館納めが本作だったことは僥倖。

音楽(生演奏)の取り入れ方も良いし小物の使い方にも優れ、序盤の流れがすべて伏線となって終盤に効いてくる。

最後の息子の決断は母親の教育があったからだし、
判事として生きる母親が権威・権力の前に平伏さずに、倫理的な決断する姿は救い。

繰り返しになるがほぼ独り舞台で、マシンガンのように話し・動き続けるパイク姐さんが圧巻。
4.5
NTLive最新作🎭

完全に打ちのめされたNTLiveの衝撃作『プライマ・フェイシィ』のスージー・ミラー作×ジャスティン・マーティン演出で再タッグを組んだ最新作✨
その上、主演はロザムンド・パイクというからこれはまたまた衝撃作の匂いしかしないと思い、年末滑り込みで鑑賞💨
期待通り…いや期待以上に今作も凄かった…😭

今年2025年の7〜9月に英国NTリトルトン劇場で上演された舞台を撮影したもの🎥

前作の『プライマ・フェイシィ』に続き主人公ジェシカは女性法律家。
判事として法廷に立ち、フェミニスト的立場から性犯罪被害者女性に寄り添い、法制度への働き掛けを行うバリキャリ。
普段はジャッジする立場の女性が、ある時、当事者として事件に関わることになる、という『プライマ・フェイシィ』に通じる展開。
ただ今回は息子を持つ母親としての立ち位置で、一人芝居ではなく出演者も夫と息子と主要人物が増えたことで、また違った視点があって複雑なドラマ性が生まれていた。

ロザムンドは15年ぶりの舞台ということだけど、演劇でも映像作品と変わらぬその強さや存在感は変わらなく健在✨
舞台の冒頭がまるでロックのライブパフォーマンスかのような、演出もかっこいい〜🤣🎙⚡️
忙しく仕事と家事育児の両立をこなし、慌ただしく日々を過ごす姿を、ロザムンドも弾丸のような台詞の数々を早口に捲し立て、せかせかと舞台上で動く姿に重なる💨
主要人物は3人だけど、友人や同僚等の他の登場人物との会話をロザムンドが小物やセットをうまく使って1人で複数人こなしている場面もあるので、余計にロザムンドの独壇場という感じはある〜!

忙しい中で息子に愛情を注ぎ、時には育児の失敗談も飛び出し、前半はコミカルな場面も挟みながら彼女が日々奮闘する姿を描いていくけど、息子が年頃になり女性との性の問題が浮上すると、物語は一気に緊迫感ある展開に😨

自分の息子がもし性犯罪の加害者(容疑者)になったら?
私も同じく年頃の息子を持つ母親として他人事とは思えぬ物語に心をかき乱されまくったよ😭
母親として息子を信じ、守るべきか?
それとも社会的立場、法律家としての立場から公平に判断するべきか?
同じ女性として、相手の被害女性を守るべく配慮や尽力するべきか?
ジェシカの葛藤を思うと心が潰れそうだった😭

同じ立場に立った時に自分はどう行動するべきか?
今作を観ている間中、ずっと心に問いかけた。

自分の子育ては正しかったのだろうか?
子供が間違っても犯罪者にならないために何を伝えていくべきか?
いつも子育ての中で不安感がある。
子供は親の知らない顔を持っているのも当然だし、友人関係や恋愛関係って親の知らないところで大きな影響力を持つものだから、時折訪れる無力感に心が折れそうになるのよ😭

今でこそ「性的同意」が重要とされてるけど、一昔前はそんなこと皆んな考えてもいなかったし、それを率直に吐露していた父親マイケルの話も分かる。
我が家はその辺、夫が息子たちに時間をとって話してくれていたはずだが、実際のところはどうだろうか…🙄

作家のスージー・ミラーは元々法律に従事していた方だから、こういった法制度に切り込む作品が書けるのね〜
題材や主人公の立場とか『プライマ・フェイシィ』のまるでシリーズものや姉妹作のような今作だったけど、パンフにしれっと3部作の2作目と書いてあった😳
3作目も期待だし、NTLiveでやってくれること祈る🙏





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滑り込みで今年最後のレビューとなります✨
年内にレビュー上げたい作品も全然終わらないまま、今年も大量に持ち越しです🤪w

皆様今年も大変お世話になりました✨
来年もよろしくお願いしま〜す✨
来年も良き映画に出会えますように🙏

良いお年を〜✨

『ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」』に似ている作品

ある戦争

上映日:

2016年10月08日

製作国・地域:

上映時間:

115分
3.6

あらすじ

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