ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」の作品情報・感想・評価

ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」2025年製作の映画)

National Theatre Live: Inter Alia

上映日:2025年12月26日

製作国・地域:

上映時間:105分

あらすじ

『ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」』に投稿された感想・評価

4.2

1/1からすごい作品を観た
前半は笑いが起こる箇所が多くて、順風満帆。でも少しの違和感。ジェシカは母親として女性として判事として、自分の正義の通りに動いていた。
そして、転がるように世界は変わる。追…

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4.8

法を司る者としての良心か、我が子を信じて守りたい親心か…。
判事、妻、母。女性としての様々な肩書の中、究極の葛藤に揺れる姿をロザムンド・パイクが独壇場で演じ切っていて圧巻。

重いテーマでありながら…

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ねま
4.5

ただの女性エンパワメントストーリーと思ってみると、後半の息もできないような重苦しさで圧倒される。冒頭の独壇場、過去の回想とともに一人語りで紡がれる序盤から、演者や見えないキャラクターが増えていく後半…

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りこ
3.6

エヴァンゲリオンのMagiにあった3つの人格とストーリーを連想するようなお話だった。
主人公の役割→母親、女性、判事
主人公の夫役割→父親、男性、弁護士
主人公の子ども→息子、男性、学生
それぞれの…

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カシ
3.0

見てきた…すごい作品だあ…
これをエンタメとしてやることも、エンタメとしてやれる環境であるということも、観客から拍手喝采を受けていることも、NTLとして世界的に配信していることも、世界的に配信できる…

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4.2

インター・エイリア
ロザムンド・パイクが演じるジェシカは、
この舞台のコンダクターであり、
ほぼ全ての楽器を担当する演奏家だ。
ナショナルシアターの演劇を初めて観たが、
シェイクスピアを拝した国の演…

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hohimi
5.0

昨年7月にロンドンナショナルシアターで英語字幕で見た舞台を答え合わせ。私の英語力では理解不能だった冒頭シーンなど専門用語の多い部分は今回日本語字幕でよくわかったし、ラスト近くもちょっと誤解していた部…

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mokmok
4.2
ほぼ一人芝居。ロザムンド・パイクすごい。
ドラムギターをバックに語る冒頭から圧倒されるわけだけど、かなりじっとりと法曹人、母、妻、女性、人間と描いていて引き込まれた。
4.3
シナリオ、前作より遥かに良かった…
アドレセンスと併せてみたほうが良いかもしれない

2026年 3本目

ジョディ・カマーの『プライマ・フェイシー』のスージー・ミラーとジャスティン・マーティンコンビ!で
またまた法曹界と性暴力をテーマにした舞台
主演はロザムンド・パイクだもの
ずっ…

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