メモ
・2026年 映画館はじめ&最高の観劇はじめ
・NT Liveは初だったのだけど、導入もよかった。実際に劇場にいる気分になれた(最後自然に拍手しちゃうくらい)
・3000円払う価値がありまくる…
性的同意の大切さも伝えていたのに、どうしてああなるんだろう。
ジェシカは防御反応によって、息子がそんなことをするはずがない、相手の勘違いだと思い込もうとする。客観的に見ると痛々しい姿だけど、それだ…
初めてのNTL。ロザムンド・パイクほぼノンストップ圧巻の演技。
本当にあまりに素晴らしかった...!
冒頭で叫ばれる「クソッタレの家父長制社会!」もうこれだけでこの作品の態度が伝わってきて心掴まれ…
ロザムンド・パイクがエネルギー全開で最初から最後まで殆ど喋りっぱなしで演じきる。判事と妻と母親という様々な立場で。しかもずうっと動きっぱなし。神業の様に凄すぎた!
裁判所の判事である主人公は、同業…
1/1からすごい作品を観た
前半は笑いが起こる箇所が多くて、順風満帆。でも少しの違和感。ジェシカは母親として女性として判事として、自分の正義の通りに動いていた。
そして、転がるように世界は変わる。追…
法を司る者としての良心か、我が子を信じて守りたい親心か…。
判事、妻、母。女性としての様々な肩書の中、究極の葛藤に揺れる姿をロザムンド・パイクが独壇場で演じ切っていて圧巻。
重いテーマでありながら…
ただの女性エンパワメントストーリーと思ってみると、後半の息もできないような重苦しさで圧倒される。冒頭の独壇場、過去の回想とともに一人語りで紡がれる序盤から、演者や見えないキャラクターが増えていく後半…
>>続きを読むエヴァンゲリオンのMagiにあった3つの人格とストーリーを連想するようなお話だった。
主人公の役割→母親、女性、判事
主人公の夫役割→父親、男性、弁護士
主人公の子ども→息子、男性、学生
それぞれの…
見てきた…すごい作品だあ…
これをエンタメとしてやることも、エンタメとしてやれる環境であるということも、観客から拍手喝采を受けていることも、NTLとして世界的に配信していることも、世界的に配信できる…
NTLive「インター・エイリア」