初NTL
演出の仕方、舞台の使い方が好きだった。
ほぼずっと主人公1人で喋ってるのに、ここまで聞かせられるってすごいなと思った。
内容はなかなかヘビーめだけど、ブラックジョークもありつつ、でもしっか…
あの登場はカッコよかった。
裁判をビートに乗せて弁論するなんて。🎙
そしてあのセリフ量…。
あのセリフ量を早口で…。役者としての滑舌の良さ、堂々とした演技、最初から最後まであの集中力。役を切り替…
(一応映画としてカウント)
この前のこのチームの『プライマ・フェイシィ』がとても良かったから期待して。
前と似ててあまり幅はなかったかなという印象。でも流石の展開だったり台詞の強さは健在。次く…
女性であり息子を持つ母であり、法の番人であるということ そして男性性の犠牲者を描いた作品
これまでに見たことない形の家族ドラマだった。三者の演技力に脱帽
「仲間の視線があるんだよ!酔っていたし…
ヘビーなテーマなのに、ダークコミカルに仕上がってて惹き込まれる。演劇でしか味わえない感覚だ。主人公の女性判事は男性優位の法曹界で活躍し家庭でも頑張る。ところが高校生の息子がレイプ疑惑にかけられ窮地に…
>>続きを読む圧巻。
ロザムンドパイクの長台詞が素晴らしすぎて口があいちゃう。
1人何役もやるの。集中力がただ物じゃない。
息子のいる母として色々考えさせられた。
こんな素晴らしい舞台が日本の映画館で観れるなんて…
『NTLive プライマ・フェイシィ』陣の新作であることすら知らずに行ったけど、結果それでよかった。知ってたらちょっと後回しにしてたと思うくらい『プライマ・フェイシィ』は凄かったので…。
一人芝居…
メモ
・2026年 映画館はじめ&最高の観劇はじめ
・NT Liveは初だったのだけど、導入もよかった。実際に劇場にいる気分になれた(最後自然に拍手しちゃうくらい)
・3000円払う価値がありまくる…
NTLive「インター・エイリア」