陪審員2番の作品情報・感想・評価・動画配信

『陪審員2番』に投稿された感想・評価

4.0
18,141件のレビュー
3.7
どっちつかずな態度がリアルさを増して、ものすごく悪いことをしている気分になった。
妻が妊婦ってのもまた心にグサグサくる、怖い。
4.7

誰にもおすすめしない映画です。
これまでヒューマンドラマ好きを歌ってきた僕ですが、こんなにも深く、精密に、残酷に、人間らしさを描いたものを見せつけられると、そんな温い事を言っていた自分が恥ずかしくな…

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映画が終わった瞬間、嫁と2人で「何じゃ?こりゃあ!」と、呻(うめ)いた。

ストーリーもキャラ設定も、まるで法廷ミステリー物が好きな素人が「自分も脚本を書いてみましたぁ」と自慢するレベルの凡庸さ。

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draw
4.0

もし妻と子がいなかったら。もし陪審員に選ばれていなかったら。彼は同じ道を選んだだろうか。問いは、選択そのものよりも、選択を取り巻く偶然の配置にこそ向かっていく。人が下す決断は、その人の意志の純度では…

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chan
-

#陪審員2番
没入感と緊張感が凄い。今さら言い出せない体験の究極。どの口が言ってるのか、というのも面白いし、尋常じゃない葛藤と動揺の中で平静を保ち続けることができるか、という極限のサバイバル映画でも…

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4.5

久々に見応えのある映画を観たように思います。
どうしても「十二人の怒れる男」を思い出すけど、今作はジャスティンにフォーカスされている分、感情移入がしやすく、最後までどっちに着地するのが目が離せません…

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山
5.0
『十二人の怒れる男』は「証拠や偏見をどう見抜くか」という陪審制度そのものが中心。
こっちは、それに加えて一人の人間の良心や自己保身を深く掘り下げている。
まじで俺ならどうするんだろう。

映画の編集がうますぎる。

そして、脚本も見事だった。

冷徹な検事が、なぜ法の役割にもう一度向き合うことができるか、その理由には、旧友と再会がある。そして、それがなければ彼女が法の役割に、向き合う…

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ai
-
心穏やかに観れない、終始胸がざわついてた
正義とはなにか問いただされる気分

一級のホラーではないですかコレ。日本人から見ると陪審員制度は性別や人種見た目で結果が変わってしまう欠陥制度の気がするけどそれで廻ってるんだからいいんだろう。アメリカは基本私刑の歴史だし。それに異を唱…

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