〝天秤を持っているのは、あなた。〟
表面上は、「殺人事件の陪審員に選ばれた男が、実はその事件の真犯人かもしれない」というシチュエーション・サスペンス。
巨匠クリント・イーストウッドは94歳にして…
【真実は正義なのか、それとも】
ストーリー:3.7
芸術性:3.7
演技・俳優:3.7
演出:3.8
感情の揺さぶり:3.8
2026年59本目。
硬派な法廷ドラマ。
自分の見ているものがどこまで…
主人公が無罪票を集めていく展開は、「12人の怒れる男たち」を彷彿とさせて面白い。
主人公が被告人の無罪の証拠を探そうとするなんて、彼の心境を知らなければ、サイコパスか!? と疑ってしまうところ。
…
真偽ではなく正義を問われる作品だった。
すごい。
ニコラスホルトの瞳がいつも美しい。
もしかして、イーストウッド作品って善悪や正義を問うようなテーマが多い?
こんな感覚を持つ人がどれほどいるのか…
凄いミラクルだけどありえないこともなくて引き込まれた。
自分や周りの人が同じ状況になったらめちゃくちゃ怖すぎる。
主人公だけじゃなくて色んな登場人物に感情移入できた。
3人の子供が待ってるから早く帰…
かなり良い作品で、さすがイーストウッド監督といった感じ。
平穏に終わるはずの陪審員の話が急に当事者として巻き込まれる。
正義は何か、家族を守りたいと葛藤するケンプと周囲もだんだん気づいていくが、、
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思いの外、面白かった!!
クリントイーストウッド未だ健在🔥
主演の人、どこかでみたな、子役かなって思ったら遠い昔の印象的な子役さんでした😳
シンプルなストーリーだけど、深みがあって、考えることも…
「陪審員2番」という映画をご紹介
劇場公開時は、あまり宣伝もされず、小規模公開だったこともありご存知ないかもしれませんが、この映画はかなりの名作ですよ。
アマプラでお金を払ってでも観る価値がありま…
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