海沼未羽の誕生日に依頼され、川上さわがプレゼントとして撮った掌編映画。ひとりで結婚式をあげる女の一生。(を、6分30秒で!)
「もぉーいぃかい?」夫婦でかくれんぼ。妻アリカが鬼。彼女は鼻がきく。夫コウキは匂いを辿られまいと頭を捻る。ある日、夫から嫌な匂い。アリカは変わっていく夫の 匂いに苦しむ。それ見て、コウキは…
>>続きを読む癒えない悲しみを抱え、人の間を漂うように生きてきたユリ は、小さな古本屋にたどり着き、店主・トモさんの妻になる。 トモさんは、亡くなった前の妻のことを毎日思い出す一方 で、今はユリがいない…
>>続きを読む昭和19年(1944年)12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。 国民学校教員として働く大平トエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りた…
>>続きを読む自分のことを「あたい」と呼び、まあるいお尻と愛嬌のある顔が愛くるしい赤子(二階堂ふみ)は、共に暮らす老作家(大杉漣)を「おじさま」と呼んで、かなりきわどいエロティックな会話を繰り返し、夜は…
>>続きを読む小学生の時に最愛の母を亡くした主人公秋音。母が亡くなる日、父は母を看とらず「獅子神楽」を舞っていた。 「母と獅子神楽、どっちが大切なの?」それ以降、秋音と父の関係に深い溝ができてしまった。…
>>続きを読む音信不通だった父が2年ぶりに家に帰ってくる。 長谷川家の次男・薫は、その年の暮れに実家へと向かった。けれど兄の一(ハジメ)の姿はない......。薫にとって幼い頃からヒーローのような憧れの…
>>続きを読む©︎SAWA KAWAKAMI