息を殺しての作品情報・感想・評価・動画配信

『息を殺して』に投稿された感想・評価

餃子
3.8
SHFが好きすぎて五十嵐耕平監督をディグ
男女の会話がいつも独特の間で
特別たいした会話じゃないのに
凄く引き込まれる映像
常に喪失感が漂う感じは
過去作からもなんだなって気づいた
ラストダンス〜♪
五十嵐耕平のイデアは喪失と孤独の過程にあるのだとこの作品で確信した
ナイスダンスでした

スパハピで知った五十嵐耕平監督作品を追って。録画チェック

タイトルは何ぞ?と思ったら、そうか。
とても静かで平凡な場での定点観測な大晦日の一日。一年の終わりにぽつりと出せた気持ち、新しい年を迎えら…

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「SUPER HAPPY FOREVER」で注目を集めて個人的にも興味を持った五十嵐耕平監督の大学院修了制作作品ですね。SUPER HAPPY FOREVERを見た際にも不思議という感想を持ったんで…

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ぱむ
-

工場夜勤、定点リミナルスペースの心地良さに浸る。死んだように徘徊する従業員。だらだらと居残る。帰りたくない自縛の理由がそれぞれあるらしい。そのうちの一人が父親になるのが怖い、上手くやって行けるかわか…

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工場内の無機質さの中に各々の抱える問題、感情に動きが見える
感情的な作品なのにとても静かで落ち着く
深緑
3.5
遺物としてのだだっ広い工場とその中の閑散具合がシュリンク後のこの国の姿を予見しているようでもあってその視点で見ると興味深いっちゃ興味深い。
やま
4.7
ロケーションや人物の配置がめちゃ秀逸で、この映画がまとっている独特の空気感がすごく好きだった。アピチャッポンの作品を観ているような感覚。
Benito
4.0

【 何かを、息を殺して待ちながら… 】

「泳ぎすぎた夜」の五十嵐耕平が東京藝術大学大学院在籍時に撮った作品。

近未来の大晦日、巨大なゴミ処理工場で働く人たちの心に抱える問題や想いが交錯していく。…

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監督の大学院修了作品ということで、その静謐な作家性がむき出しになっているような感じ。「何を選んだとしても誰も幸せになれない気がする」みたいな心情に関する発言はほんのわずかな一方で、そこに文脈などほぼ…

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